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詳しいガイド付き 『姫路城たっぷり3時間!尾道・倉敷ときらめきの瀬戸内旅情』 なんとチャーミングな呼びかけでしょう。 姫路城が大天守閣の修復工事で5年間その姿を見られなくなるとニュースが流れ続ける。 あと5年は生きていないかもしれない、これは冥土の土産にしなければと慌てて申し込む 2010年2月9日〜10日(水)1泊2日(クラブツーリズム) 晴天続きだったが当日は曇り10時30分新幹線のぞみ21号14号車14列A席 新幹線のぞみは始めての乗車 やっほーぉ! いつの間にかすべるように発車した「のぞみ」、ビルの谷間をぬって品川、新横浜、と 停車、此処で全員集合になった。総勢43名 名古屋、京都、新大阪、新神戸、岡山、福山到着14時13分(3時間43分) 長いエスカレータを降りるとすぐ出口、目の前にお城が・・・・ その福山城を横目で見ながらバスは尾道の千光寺公園へ30分ほどで狭くて急な坂道を 上りだした。 さすが尾道、なんだ坂こんな坂って感じでズンズン登り『千光寺公園』に到着 林ふみ子や志賀直哉、徳富蘇峰、正岡子規などの文学碑が立つ文学の小道を散歩。 小高い丘の上から眼下に尾道水道や瀬戸内海を眺める。 千光寺の赤い鐘楼のそばに平山郁夫さんが描いた絵が石に植え込んであった。 (平山さんは尾道出身昨年12月にお亡くなりになっている) ちょっと珍しい神社の引き綱(?)・・・・・・ 「しあわせをねんじながらゆっくりまわしてください 」と書いてある。 大きな数珠見たいな物をゆっくり下に引くとゴロゴロと心地よい音がする 何だか神様に私の願が届くような気がする。 1時間ほどで千光寺(広島県)に別れを告げ今夜の宿泊地倉敷(岡山県)へ 18時ホテル到着夕食はビュッフェ、美味しかったのはレンコンのはさみ揚げと ママかり(小魚の酢締め) からしの利いたレンコンの揚げ物、ほどよく酸味が利いたままかりにレモンを絞って ご飯がすすむくんでした。 食事を終えると今日の最大の楽しみ“ライトアップの倉敷”散策です。 ホテルから20m位信号を渡るともう其処はなまこ壁が立ち並ぶ昔の風景 (融通の利かないデジカメカメラマンが撮影したので雰囲気だけ味わってね) ライトアップもまるで雪洞に照らし出されたような雰囲気の柔らかい光に包まれている 川には小船が浮かび川面に夜の街が浮かぶ。 ゆったりと幸せを感じられる、情緒在る町倉敷が大好き!!! 小一時間ほど散策をしホテルに戻る お店はほとんど仕舞っていたのが残念、一昼夜かけてじっくり散策したくなる町です |

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