その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

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倉敷から鷲羽山のふもと、児島港から瀬戸内海クルーズで姫路に向う予定だった。

出発の時になってもあたり一面濃い霧の中

結局船は欠航になり鷲羽山展望台経由で姫路に向かう事になった



鷲羽山の展望台は瀬戸大橋を一望できる絶好のロケーション


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こう見えるはずだけど、これは案内板



実際は霧の中に浮かびくるぅ〜〜♪  まあ神秘的な橋になりました
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後は一路高速に乗り姫路へ姫路へ

11時、早お昼を食べて商店街を通って・・・・・

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はーい!とうちゃく〜  見えますか〜かすかになにやら・・・

そうですあれが・・し・ら・さ・ぎ・城なんですよ〜

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がっかりしながらもシルバーガイドさんについて説明を受けつつ中に入る頃には霧が

段々晴れてきました

善男善女だったということかしらねえ〜

姫路城には沢山のお話があります此処を見てね↓


ちょっと桁違いの話お城の瓦屋根に紋が入っていますよね、これはごさんの桐と

揚羽の紋、普通の民家なら軒には雨どいがあるのですがお城にはありません。

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この垂れ下がっている所に雨が集まり下にポトンポトン

そうすると下の土がえぐれてしまうので瓦を立てて埋め込み土がえぐれる事なく土中に

浸み込むようになっているんですって。

時には瓦のたわみを溝に使って流れさせたりね

こんなこまかい所まで考えていたなんて・・・驚きでした。

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天守閣から地上を見る

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千姫がお子様のかつこ姫と遊んでいるところ

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豊臣秀頼に嫁いでいた千姫は大阪城落城で江戸に戻ってきた時本多忠刻に一目ぼれ

これを知った家康が政略結婚で不幸を味あわせてしまったので超高額な石高(こくだか)

をつけて結婚させた。

20〜30歳まで忠刻と中睦まじく暮らしたが夫が結核でなくなってしまった。



これはお菊の井戸・・・番町更屋敷でゆうめいな1まい・・・2まい〜〜

実はこの井戸秘密があってもし異変があり逃げなければならない時此処に飛び込む、

浮上してくるあたりに横穴がほられていて其処から城外に脱出できる様になっている

んですって


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お城を作るのに石が足りなくて町民にも呼びかけて供出させた所灯篭や石臼、石棺まで

使っている、他では見られないいろいろな石が城壁にも見られる



この石、よーく見ると顔に見えるの。

横に並んだ二つの石が眉、その下の丸いのが目、まん中に太い鼻、その下に唇が・・

わかるかな〜

門の所で見張っているんですって

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およそ2時間、ガイドの男性の巧みな話術はまるで講談師のようですっごく楽しかった

願わくはもう1時間くらいほしかった。

外に出ると霧はすっかり晴れ優雅な白鷺城に会う事が出来ました。
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憧れの姫路城にお別れです。



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姿を見せてくれてありがと〜ーー!

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