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5日目(9月25日) の2
神父風現地ガイドが来たのでしゅっパーツ!
まあ、人 また人、こんなに混んでいるの〜
外人(白人系)が多いねえ〜、そりゃ此処は外国だよ。そっか、日本人が居ないって事よ
商店街を抜け坂を上ってゆっくと目の前が開けた。
塩が引いて白い砂が見渡す限り広がっている
此処から修道院にはいる
頑丈な岩山のうえに建てた修道院は土台にした岩が所々むき出しになっている箇所があり
太い柱で平衡を保つように工夫されている
難攻不落のとりでにもなった。
海にぽっかり浮かぶ姿は魅力的
だいぶうえに来たもう一息
此処が修道院?
尖塔の先っぽで天使ミッシェルが空に向かって手をあげている、礼拝堂だ
海の中に立つ岩山のうえにこんな立派な教会が・・・・凄い!
海に孤立した修道院では自給自足、此処が畑になっていた。
最上階とは思えないこの見事な庭、昔は畑だった
回廊に立つ美しい二列のアーチは13世紀に作られた
この鎖でしたからの荷物を滑車を廻して引っ張りあげる
修道院は三層になっており最上階は聖職者、
窓は少なく静かな瞑想に浸れるような環境になっている
その下は賓客用で窓を大きく取り明るい感じになっている
一番下は聖職者でも働く人たち達、たとえば聖書は印刷技術がなく手書きだったので手が冷たくては書ははかどらないので暖房がしっかり取れるようになってる
など色々工夫が凝らしてあった
驚きだった(@_@;)
修道院を出ると海の中で人々が何かをやっている
巡礼体験ツアーの人たちがはだしで海に入りその先にある小さな島に
向かっているところだと言う
この辺りは修道院の北側に当たり土産物屋とかホテルが立ち並んでいる
修道院は質素そのものだが教会はゴシック建築の豪華な作り
これは商店街側、外の回廊から見える。
、
眼下に乗用車やバスの駐車場が見える
満潮時には孤立した島になると言う神秘的景観は
堤防を作ったおかげで 満潮時でも車で来られるようになった。
しかし近年環境を守るために駐車場は廃止すべく砂を掻き出す作業が始まった。
完了すれば観光客は2kmはなれたところの駐車場からシャトルバスが送り迎えするようになる工事は2012年完了する予定
この辺りはホテルもあるが景観を楽しむなら堤防の付け根辺りで
宿泊すると窓から見える、なんって言ってましたよ。
3時半集合
一路パリへ向かう 370km約5時間半
左右にのどかな景色がずーーーーーーーーと続く
怪しい雲行き、でも青空も見えるし・・・・
5時間後にはパリだから一休み (-.-)Zzz・・・
見えてきました
ちょっと見え難いけど自由の女神、この間アメリカから帰ってきたそうです。
あの光る建物の少し左川の中央に手を高くあげた女神様が・・・
あ〜〜〜エッフェル塔
お洒落に輝いていま〜す。
みてえ〜〜〜〜
PM 8時になると星をちりばめたようなライトアップが点灯、すてき〜!
ラッキーー!!!
(偶然通りかかったのよ)
PM 8時前後の5分間のお楽しみでーす。
さあ夕食ですよ
テリーヌとビーフのワイン煮とぽてとデザートは神に包んだ3色アイス
大変お粗末さまで御座いました。
ふう (;^_^A アセアセ・・・〜
ではホテルへご案内
最後だから期待していたのに見事に裏切られました此処は連泊です。
おやすみな・さ・い (-.-)Zzz・・・
* * * つづく |

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