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1月18日(火)
朝食に行くとまだ7時前なのに町の人々はもう仕事に向かっている。。。
南アフリカ
2010年のワールドカップで治安の悪い町、と思っていたが明るくきれい。
人々も活気がある。
背筋を伸ばし颯爽と歩く人が多くきびきびした姿が印象的
朝食は
マッシュルームと焼き
トマト
新鮮なレタスとオムレツ
美味しそうなパン
3種類のヨーグルト
スイカとメロン
ゆっくり食べ紅茶を飲んだ。
8:00 ケープトニアンホテルを出る
すがすがしい、真っ青に済んだ空、ガイドのポールもこんな晴天はめったにないと張り切っている
まず向かったのはケープタウンのシンボル、テーブルマウンテン
町にせまっているような大きな台地標高1086m頂上がテーブルのように平らな事から
この名が付いたという。
雲が掛かるとテーブルクロスが掛かったって言うんですって
ぐんぐん高度を上げて行くと西側に
ライオンズヘッド、ライオンが向こうを向いて座っているみたいでしょ
テーブルマウンテンにはケーブルカーに乗る。
いっきょに1000mも昇るので風が強いと運行しない、今日は大丈夫
丸いケーブルカー
これがすぐれもの
窓が2箇所切ってあり写真が綺麗に撮れる、その上外側が自動的に廻る、さらに
床と外壁が離れていて床も廻る。
その事で景色も写真も皆が立っているだけでぐるっと一周見る事が出来る
凄い工夫だと思う世界に誇る此処だけのケーブルカー ブラボー!
まもなくテーブルの上に付く
眼下にケープタウンの町並みが、あの左手山と海の間にある緑の丸いのが
ワールドカップをやったサッカー場
その町並みの右手東側には3000m急の山々が雲の上にそびえる
日本の3倍くらいの国土に険しい山も綺麗な海もたくさんある。
左手ケーブルの駅、ライオンズヘッドの向こうに海に浮かぶ小島
ロベン島、ネルソンマンデラさんが国家反逆罪にとわれ18年間服役した刑務所がある
テーブルの上は整備され広い海原と町を見渡す展望台になっている
一番先っぽが喜望峰、みえるかな〜
黄色い花 ピンクの花
わたげになったはな
おみやげやさん
景色を堪能したら又あの丸いケーブルで降ります
ケーブルの下には細かい階段が作ってあり、なんと昇って行く人が見えました。
ケープタウンの町を抜け
住宅街
横丁
町の中
信号で止まったら
新聞売りが着ましたよ
こんどはカーステンボシュ国立植物園に行きます
何せ規模が大きいです
文字の上にあるのはゴクラクチョウの花(ストレチア)をかたどっている。
ネルソンマンデラ氏をたたえてゴクラクチョウの花びらをオレンジ色から黄色に輝かせる
品種改良をして成功
記念してマークにしたらしい 花言葉 輝かしい未来、寛容、気取った恋
金色のストレチア(ゴクラクチョウ花)
この白い花はジャスミン
純白で甘い香りが漂う 1時間ほどで集合
数え切れない花(9000種類)とスケールの大きい景色
一日のんびりしていくなる公園でした
此処で集団迷子発生
10分過ぎても6人が戻ってこなくて添乗員はイライラ
とうとう探しに行った
まもなく迷子たちは自力で戻ってきた
出口が一箇所だと思ったら違うところに出てしまい慌てて探しながら戻ってきた
添乗員を待つこと其れから15分
ようやく戻ってきた
『すみませ〜ん出口を間違えて迷ってしまいました』
と迷子の一人が言った
あ〜あ戻ってきてくれて良かった足でも折って動けなくなっているかと思った。
何事もなかったようににこやかだった皆ほっとした
(結構きつい人なので皆引いていた)
左手に海を見ながら会的なドライブ
えんえんと続く白い
海水浴場
昔イギリスの海軍がいた町
南国ムードの浜
そしてボルダーズビーチ
アフリカペンギンの生息地
なんとも可愛い姿にたっぷり癒された
こうやって固まったまま動かないのよ、まるで置き物。
そろそろおなかが空いて着ました
おひるご飯を食べに行きましょう |

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