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7月20日
兼六園を後にしてバスで15分金沢の誇る金箔技術を見学に行く
箔座
中に入ると真っ先に案内された黄金の茶室。
今テレビでやっている秀吉が作った物を再現した、障子の桟迄金箔を張り巡らせてある。
そして茶釜
(なんだかこんなきらびやかでは落着かないような気がするなあ〜)
金を如何に薄く伸ばせるか、そして金が人の体に如何に良いかの説明を聞いた。
店内には金箔を練りこんだ飴、化粧水、石鹸、クリーム、アクセサリー、手鏡、家具
ありとあらゆる物があった。
30分ほどで店を出る
ホテル、アクティー金沢に到着 5時45分
オプションで金沢の料亭秋月で「治部煮と加賀の郷土料理」があったが鶏肉が苦手
なのでパスした。
さあ自由時間、近くにある長町の武家屋敷跡へ行って見る。
石畳の両側は黄土色の築地、人通りもまばら、外人さん親子3人とすれ違った。
屋敷門よこにこんな標識(?)が掛かっている
あるいてきた道を振り返ると新旧入り乱れちょっと残念
ビルが見えるのは仕方ないにしても真っ赤な自動車や普通の事務所がいただけ無いな〜
400年前に作られた金沢市でもっとも古いよう水路、大野庄用水路
夕暮れが迫ってきたところで九谷焼の工房兼茶房があった、鏑木商舗
足を止めてみよう。
中を見学して庭に面したカウンター席で軽く夕食を食べお茶を飲む
外に出ると当たりは薄闇に包まれ明かりが灯りだした。 ホテルについたのは午後8時
おやすみなさい
またあした・・・・・・・・
つづく
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