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7月21日(木)晴れ
右手に日本海を見ながら走って約1時間能登半島にある巌門(がんもん)についた。
休憩1時間で食事と観光をすると言うのであらかじめオプションで頼んでおいた食事を
レストハウスでとる。
さざえ御膳 ・・・・・・・さざえのような器に炊き込みご飯が入っている。
これはと思ったのはレンコン団子のお椀物、とろりとした海苔の中に岩のような
レンコンのもっちりした団子が入っている
さあ、能登の名所を見て来ましょう
遥か下の方に船着場が見えますね、あそこまで降りて行きます。
遊覧船に乗ってこの岩を見上げてみるときっと感激するでしょうね。
岩穴をくぐってドンドン降りて行くと
出ました! 海です。
この穴を船でくぐることが出来るそうです
左の岩は鷹の巣岩、鷹が巣を作っているんですって。
又長い階段を登って上から見る景色は格別です。
名勝 能登金剛にふさわしい風光明媚なところでした
特に今日は雲が綺麗でしたね
巌門は長い年月をかけ、日本海の荒海が侵食して生まれた大きな洞門、ナポリの青の洞窟
を思い出しました。
13:40分出発です
広々とした海岸線に出ました・
千里浜なぎさドライブウエーです、
ゴミも石も無い粒の揃った砂浜が千里も続く素晴らしい海岸です。
砂が硬く締まっているので海の直ぐ脇を走れるようになっています。
道路標識が砂浜に立っているの、日本中見ても此処だけでしょうねえ〜
気持ち良いですね〜、凸凹が無いのも快適でした。
結構波があるようでしたが家族連れや若者がとっても楽しそう (^。^*))((^O^)v
3:40分片山津でインターを降り九谷焼の窯元に向かいました
加賀の九谷満月さんで製品の出来るまでを聞いてあらためて高価なわけが分りました
陶器ではなく磁器だったのですね
石を粉にして練り上げ800度で素焼き釉薬をかけ1800度で焼くさらに絵付けと釉薬
による色の変化とか微妙なコントロールがあり非常に手間ひまかけている。
人間国法(徳田 八十吉)の作品が展示されていました
このお皿が600万円ですって、この色合いがなかなかでないそうです。
昔の九谷焼きとぜんぜんイメージが違っているのでビックリと言うか違和感がありますね
花瓶や器、急須や装飾品などなど色々ありました。
ハーイ、目の保養になりましたよ。
4〜50万の花瓶を買っていらっしゃる人がいるのには(@_@;)
私はささやかに醤油差しを求めました。
口ダレしないそうです。
4時半、今日のやど山代温泉雄山閣に到着です
3階の28号室
広ーい、8+6+踏み込みが4畳半の板の間暖炉にじざいかぎが掛かってる
夕食は各お部屋でお食事
あとから運んで来てくれたもの
天婦羅、茶碗蒸し、お吸いもの===温かいもの
ゆっくりのんびり戴きました。とても美味しかったわ。
一休みして
9時頃大浴場へ
これが脱衣所、ギリシャ風呂ですって。
中の絵はアクロポリスでした。 w(゜o゜)w オォー
人が少ないのでのんびり浸かっていられました。
それから露天風呂にも行って見たの
こじんまりして庭が小さかった。
さあ冷たいお水を飲んでゆっくり寝ましょう。
おやすみなさい つづく |

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