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7月22日(金)小雨後曇り
朝食後8時集合出発
あら〜、小雨が降っている。 (>_<) ヒエー
途中海産物問屋さんで買い物20分。
次ぎは「つき兎の里」で又買い物
何で兎なの?どういう関係????
ともかく兎が沢山いて木の皮を食べていた。
大きいのは6kgもあるそうな、でも北陸と兎の関係は????
つき兎=月から来た兎、では無く・・・・・つく、ゲンを担いで付くに引っ掛けてるみたい
こんな神社が作られていた
ツキを呼ぶつき兎、友達の娘さんに良い御縁がありますようにって祈ってきました。
そして、東尋坊についたのは9時半だった
良い按配に雨は止み曇り空だが寒くない
サスペンスドラマのロケに出てくる名所
自殺の名所でもある
崖に咲く花
遥かに無人島の雄島を望む
半島のように突き出ている部分に面白そうな洞屈が沢山ある
残念ながら時間が無くて行けないけれど、さすが日本海の荒海色々な景観を作っている
海から見ると又随分壮大な絶壁なのだろうと思う、時間があったら
海からも見てみたかったなあ〜
1時間(9:30〜10:30)ほどで別れをつげ、最終目的地永平寺へ向かう。
11時20分永平寺着
曹洞宗大本山 永平寺
見事な杉木立の中に落着いたたたずまいのお寺
約760年前に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場
三方を深い山に囲まれた地に大小70あまりの建物がある。
曹洞宗の大本山として僧侶の育成と壇信徒の信仰の源となっている
七堂伽藍があり順路に従って参拝できる
まず吉祥閣で係りの僧侶からあらかたの説明を受け順路どうりに進むよう指示される。
傘松閣・・・参拝者の研修や宿泊所、大広間の絵天井に花や鳥の絵が230枚描かれている
その中に鯉の絵2枚、リスの絵2枚、唐獅子の絵1枚の合計5枚の絵を探して
祈ると願いが叶えられると言われている。
とても探し出せなかった・・・・ウゥ〜残念 _(・・;φウッ・・・
正面に達磨大師の軸が掛かっておりそのそばに布袋様がにこやかに立っていらっしゃる
布袋様のお仲は食べすぎで膨れているのではなく皆の悩み事心配事を取り去り
お腹に収めているからだと・・・。
まあるいおなかをなでなでしてチョコチョコっとささやいてきました。
傘松閣から僧堂へゆく途中の中庭、緑が綺麗ですね。
僧堂
「座禅堂」とか「雲堂」と呼ばれ座禅、食事、就寝にいたるまでの修業の根本道場
仏殿・・・七堂伽藍の中心に位置しご本尊様が祭られている
法堂(はっとう)・・・一番奥にいちし説法や各種法要が行われる
中央には「聖観世音菩薩」をお祭りし階段の左右に阿吽の白獅子が
置かれている
山門・・・仏教の四天王が安置されている。手入れが行き届いた見事な作り
傾斜地に作られているので何処間長い階段でつながっている
もちろん建物どうしも階段でつながっておりいったい何段上がったり下がったりしたのかしら。
あらっ〜〜〜〜! カメラが・・・・・動かない。 (; ̄□ ̄)☆え・・・
(バッテリー切れだった)
あらかたまわってあと少しだったのでまあ良かったわ。
一回りして出てきた所でお守りや小物が売られている。
そこで「瓦志納のお願いとい」うのをやっていた
雪き深い永平寺は毎年多くの瓦を取り替えなくてはならない。
是非一口千円をご志納ください。記念に数珠と教本、月刊誌禅の友を
差し上げ毎朝のお勤めの時志納者のご先祖様の供養をいたしております。
一口後志納させていただいた 記念品
12時半に拝観終了。
近くのお土産屋さんで頼んでおいた食事をする。
13時10分すべての観光を終え一路東京へ
途中、羽二重餅屋さんで最後のお土産を買った
福井北インターを乗って北陸自動車道→上信越自動車道、(東部湯の丸サービスエリア
でトイレタイム)→関越自動車道→圏央道狭山パーキングエリアで最後の休憩立川に
付いたのは21時30分
思ったより早めについた。
電車もとんとん拍子に乗れた。
お迎えコールを打とうかなと思ったら夫から「今何処」メールが来た。
今乗ったお迎え頼みます。 (゚∇^*) テヘ♪
グッドタイミングでした。
すべて順調、楽しい旅でした。
お土産は
醤油差し2個、小さな花瓶1個、楊枝いれ3個、輪島塗茶托と菓子皿
富山湾しか獲れない白えびせんべいと金沢で徳利に入ったお酒
2011年7月20日〜22日の2泊3日
クラブツーリズム主催北陸・能登周遊スペシャル3日間 ¥19980
保険代? 3000
こずかい他 27000
−−−−−−−−−−−−−
¥50000で上がりました。
こんなに安くて充実した見所満載のツアーがある、しかも一人でも参加出来るって
凄い良い企画ですね、有難いです。
本当に楽しい一人旅でした。
皆さん有り難う!!! \(#^0^#)/☆彡 |

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