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ギリシャ旅行のメモ
旅行会社 阪急交通社(トラピクス)
2012年1月21日(土)〜28日(土) 8日間 飛行機 スイスインターナショナルエアラインズ
費用 @¥159800。+諸費用=182240×2=¥364480 小遣い ¥52000(お土産飲み物などすべて)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 合計 ¥416480 お土産は
段々買ってくるものが少なくなってきている。
想像以上、思っていた以上に見ごたえがあった、特に遺跡がね。 さすが石の文化でかなりの物が残っているので想像が掻き立てられる。 お天気がよかったお陰様かも知れない。 ギリシャのヨーグルトはこってりして食べ応えがあったせいかお腹の調子が
良かった一番嬉しいことだ
旅行している間は何事も起らなかった至極穏やかだった
心に残った事
その1
2日目にいったミケーネの古代遺跡で大学生2〜30人の集団にあった。
小脇に書類を抱え楽しそうだけど真剣さが伝わってくる集団だった 後で添乗員に聞くとアメリカの大学生 4週間かけてギリシャを廻る 宗教、歴史、農業、などを勉強する。 その間3回のペーパーテストがある。 レポートを取るためしっかりメモを取っていた 浮かれた旅行ではない事は一目で伝わってくる 朝の食事どきも夫々が静かに食べている時折先生らしき人に何か聞きに 行くのを見てあの人が先生なんだとわかるくらい
マナーもきちんと守れている。 1カ国に4週間かけて勉強する姿勢、凄いなそれでこそ身につき 奥行きのある学問が出来ると思った。
その2
帰りの飛行機で近くに座っていた男女
アメリカの学生風 JAPANと書いた本、厚さ5〜6センチくらいあるパラパラしているのを見たら 絵がちっとも出てこない、まるで辞書みたい。
時折パソコンを開けてグラフを出したり他の参考書を見たり。 同年代の人がチョコッと来ては話して行く。 かと思うとひたすら寝ている。 あ〜この人達は日本を研究にやってくる大学生さんなんだろうな こんなに熱心に研究するなんて私達だって叶わないほど日本を研究するのか これこそが本当の勉強であり積み重ねの教育。 日本の大学がそこまでやっている話は聞いた事がない。 個人でやっている話は聞くけどね。。。 これが何れ国力の差になる。 その3 茨城の10人グループ
男性が小学校の同級生その奥さんとのペアー 男性が集まっていっぱいやりながら行く先を決める(もちろん奥さんの意見も
聞いておく)
旅行から帰ったら皆で写真とビデオの上映会をやる。 集まるうちはいつも決まっている。 奥さんがとっても面倒が良いんですって。 男性は友達同士だからまだ良いが奥さんまで含めて仲良く10年も続けるってかなり
協調性が無いと出来ない
見ていると和気藹々、本当になごやか。 全世帯に跡取りが居て後を託して来てると言う。
と言う事は次世代が上手く育っている家の中が上手く行っている。 夫婦親子が仲良くしかも地域で手を取り合える仲間が居る 長年培って来た人間関係、協調の心。 今の日本になくなってきたものだ 素晴らしい事だと思う、羨ましくもある。 やっぱり旅は良い。 人のふれあいや生き様を見せて貰う事が出来、心を
新たにする事が出来た。
皆さんのお陰で楽しく無事に旅行できたこと深く感謝します。
ありがとう御座いました ♪(*^_^*)
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