その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

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4月30日(月)・・・・・6日目の2
 
あらっ! 衛兵!
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ここは大公宮かっては市庁舎としても使われていた1895年から大公の
 
執務室兼迎賓館として使われている
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質素ですねえ〜
 
 
 
その前の通りは賑っている何やら電柱みたいなものに顔が付いていてずーーーと
 
目で追って来るんですって
 
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これが道筋に何本も立っている。
 
 
角を曲がるとギョーム広場、中央に立つ像はオランダとルクセンブルク大公国の王
 
であったウイリアムⅡ世。
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今日はノミの市がたっている。   
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 何やさん? おもちゃや骨董品、飾り物
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お菓子やさん、ゼリーっぽいのが多かった 
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この賑わいの中でパスポートにスタンプを押してくれるところがあるのですって
 
最近EUでは入国出国審査が無くなったのでパスポートに足跡が残らないの。
 
それでねほしい人はどうぞって言うので貰いに行って来ました。
 
メモ帳でもよいのよ。
 
可愛い鳩の絵が付いたものと、アドルフ橋を描いたのがあって両方ください〜(^^♪
 
さてひとまわりして近くにあるダルム広場につきました此処で自由時間です。
 
町の中を歩いて見ますと・・・直ぐ目がいって仕舞う、
 
ワンちゃん可愛い〜、なに話しているのかな〜
 
目がとっても優しいの、如何にも穏やかでしょう。
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魚やさん、貝
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 ひらめやサーモン
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八百屋さん・・・・スナップエンドウがあるわ。
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そしてダルム広場にある野外音楽堂・・・子供が遊んでいる
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オープンテラス
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待ち合わせ場所のダルム広場自治宮殿前・・・此処はルクセンブルク旧市街の中心地
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いよいよ世界遺産ノートルダム大聖堂に入ります
 
フランスのノートルダムより質素、威圧感が無いです。
 
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素晴らしいステンドグラスに目を奪われる
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なかに進むとミサをやっている最中だった、ステンドグラスが沢山
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脇をすり抜けて、モザイク画
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正面のステンドグラス
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外に出た。
 
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憲法広場に向かって歩きだすといつも陽気なSさんが「専属モデル(奥様)が
 
見当たらない」と顔色を変えて迎えに行った。
 
直ぐ集合場所だったのでそこで待ってればよいと思ったらアドルフ橋を見に
 
行くと言う。
 
それなら添乗員に申告しておこう「ただいま1名行方不明」と言ったら
 
何とあと女性2人も戻ってこない事が判明。
 
 
 
その内3人+ご主人様=4人揃ってやってきた。
 
「お賽銭を上げてお祈りしていたら皆がいなくなった」んですって。(^^♪
 
中は暗かったし、あのトラベルイヤホーンてねんじゅう耳の中でしゃべっているの、
 
実際は離れてしまっても気が付かないのよね
 
説明は聞こえるのは良いけれど距離感が無いのではぐれる心配が付きまとう。
 
が、まあとにかく全員揃って良かった〜
 
 
     旅の事件簿・・・・・NO・4でした。
 
此処憲法広場には第1次世界大戦の戦没者慰霊塔があります。
 
金の輪を持つ少女がとうのてっぺんにいます。
 
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可愛いミニトレインがあります
 
ヘッドホン付きで解説を聞きながらい一時間位で名所を見て廻れる
 
これに乗って見たかったな〜。
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此処からの絶景を眺めて見ましょう
 
アドルフ橋  首都ルクセンブルク市内を流れるペトリュス川に架かる橋
 
たかさ46m、長さ84m石造りの大きな橋、旧市街と新市街を結んでいる
 
9世紀に作られた
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この素晴らしい景色を目に焼きつけて
 
3時 ドイツのフランクフルトに向け出発です
 
240km約4時間くらいかな新市街を抜けます
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のどかな田園風景が左右に飛んで行きます
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川を渡って・・・
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と、牧草地帯の何も無い交差点の所でいきなり止まった。?????
 
フレディーさんがバスを降りて何かやっている
 
たまにとおる車が速度を緩め、いぶかりながらよけて行く。
 
なんだか警告音がなり止まないのですって。
 
あちこち調べ本社と連絡をとっていたが30分ほどで出発
 
万が一の時は代替車を手配したと言う。
 
 
     旅の事件簿・・・・・NO5でした。
 
 
そのまま走って走って。。。。。
 
一面の菜の花
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何事もなく無事19時ドイツフランクフルトのホテル リンダーコングレスに到着
 
部屋は広くて気持ち良く休めそう
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夕食はホテルで魚料理
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野菜もおいしく食べました(^^♪
 
 
                           
 
 
お腹一杯になったところで皆で夜の街へ・・・・
 
ゆくさきは。。。。。スーパーマッケット。
 
あれこれ品定め、日常品、ワインや果物を買ったり、ご当地の食べ物を見たり買ったり。。
 
これが楽しいんですよねえ〜
 
 
今日も充分満足のゆく一日でした。
 
                       おやすみなさ〜い       つづく    
 
 
 
ルクセンブルグのお国柄
 
神奈川県と同じくらい人口50万人
そんな小さな国がヨーロッパの中枢?
なぜ?
少し調べて見ました。(パソコンって便利ですね)
 
 
1867年永世中立国として宣言、国際機関にも認められたにも拘らず
二つの世界大戦でドイツに占領された。
 
1948年永世中立国を辞めベルギーと深い関係を持つようになり更にオランダ
とも密接に連携をとる。
ベネルクス三国(ベルギー、ネーデルランド公国、ルクセンブルク大公国の頭文字)
としてアピール。
 
欧州連合創設にも積極的に関わる
代一回の主催国として活躍
 
国内の産業も1850年鉄鉱が発見され鉄鋼産業で栄えた
2005年には世界第一位の取引量を誇る会社になった
鉄鋼以外でも色々活躍している
 
 
1920年には財政法を整備して国際金融機関を多数置く。
今では220にものぼる銀行や8500の投資ファンドなどがある。
 
現在、国際金融センターとしてロンドンやフランクフルトに肩を並べる
 
欧州連合機構の本部が多数ある
 
人口の1/3が外国人だそうだ。(金融機関や欧州機構で働く外国人が多い)
 
 
 
鉄鋼の基幹産業だけで無く早くから積極的に欧州の中心としての役割を果たし
 
勧めてきた政治の功績は大きい
 
 
 
こんな小さな国が大国を相手に対等の地位で活動出来る
 
という事にとても驚き、えらく感動した。
 
大きければ良いとする風潮に一石を投じたい。
 
ルクセンブルクは景色や美術だけでなく色々な事を考えさせて
 
くれた。
 
旅って良いですねえ〜
 

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