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5月1日(火)・・・・・7日目の2
ひと騒動あったけれども一件落着、めでたしめでたしで終わった。
満腹の皆を乗せたバスは170km離れた古城の町ハイデルベルクへ2時間半
いよいよ小高い丘の上に立つハイデルベルク城への道を登り始めた
ハイデルベルクにはドイツ最古の大学があります。何と1386年に出来たそうです。
ネッカー川が見えてきました
ロンデル半円塔砲
城門塔
「魔女の噛み跡」
城門塔の門扉には、鉄の輪があって、奇妙な傷跡があり、「魔女の噛み跡」といわれている。
あるとき、この城の王が、戯れに「この鉄の輪を噛み切る者がいれば、その者に城を与える」と言ったので、大勢が挑戦したが、誰一人歯がたたなかった。
最後にやってきた魔女が、全力で噛み付き、その噛み跡がこれだというのだ。
フリードリッヒ館・・・・・1607年作られた
オットー・ハインリッヒ館・・・・・1546年咲く、ドイツルネッサンスのの最高傑作と言われている
お城にある世界一大きなワインの樽
1751年カール・テオドールが造ったもので、直径7m、長さ8,5mあり、222,000リットルの容量で、木製の樽としては世界一のものである。
樽の上の方に、CとTのカール・テオドールのイニシャルである紋章が飾られており、130本の樫の木からできている。
再びテラスに出て見ると眼下にネッカー川とアルテ橋
(カールテオドール橋とも言う1788年に出来た)
ネッカー川の向こうの中腹に、ゲーテ、ニーチェも歩いた「哲学の道」が
あるそうです。
ネッカー川と聖霊教会
エリザベス門
麗しいお話があります
フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれのエリザベス・スチュワートのために造ったものである。彼女は、この「砲庭」を、気に入って毎朝散歩していた。彼女の19歳の誕生日の朝、いつものように散歩していて、昨日までなかった門を見つけて、大変驚いたという。夫のフリードリッヒ5世は、彼女を喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日のびっくりプレゼントにしたわけである。(この二人は政略結婚をさせられたのだがとても仲が良かった)
昔無かったのですが今はお城と町をケーブルカーで結んでいます。
帰りに乗って見ました。
駅の直ぐ前にコルンマルクト広場があります
此処からハイデルベルク城が綺麗に見えます
聖霊教会
マルクト広場
ここから少し歩いて見ましょう
窓辺の花は良いとして軒の花、どうやって水をあげるのかしら。。。
カッコいい看板
馬の顔、3個?1835の数字がある
三輪車?
ドイツの民芸品店によりました。
最後のお土産やさんと言う事で皆さん沢山買い込んでいました。
添乗員さんお勧めの匂いが消える減らない石鹸なる物を買って見ました。
ゾリンゲル社が出しているステンレス製のつるつるしたものです。
にんにくやにら、魚や肉など匂いが付いた時この石鹸を掌の中で転がすと匂いが
とれるというものです
さて効果はどうかしら?
そしてネッカー川のほとりに出ました
ながさ220mのアルテ橋
橋の入り口に塔があります
此処を締める事に予って敵の侵入を防いだ。
橋の両脇の塔は一時牢獄として使われた
マロニエの花が満開で綺麗でしたよ
そろそろフランクフルトに帰る時間です
ネッカー川に別れを告げましょう、遊覧船が通りました。
町にもお別れです
フランクフルトに向かっています
約90km、1時間半くらいかな。
いよいよ最後の夜がやってきます。
夕飯は何にしょうかしら、楽しみだわ。
その前にひと眠り |

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