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10月26日(金曜日) 市内一日観光御所と大徳寺、泉涌寺めぐり
10時55分京都駅出発
烏丸通から京都御苑に入ります
京都御所の周辺にあった宮家、公家の邸宅を取り壊した後が公園として残された。
もう紅葉も始まっているが人出は少なくひっそりしている せんだんの実がたわわになっている
ここ清所門から入場する手続きをとっている
普通だと往復はがきで申しこんで許可をとらないと入れないがツアーだと前日申し込みで
拝観できる。
4人が横一列になって入ります。
入ったら隊列が崩れても構いません但しグループから離れる事は禁止だそうです。
宜秋門(ぎしゅうもん)
御車寄せ
諸太夫の間・・・公式の来訪者の待合室
部屋が大きく3つに別れている
諸太夫の間 1 (桜の間)
諸太夫の間 2 (鶴の間)
諸太夫の間 3 (虎の間)
紫宸殿を囲むように朱塗りの回廊が続く
紫宸殿は御所の中心、即位や節会など公式行事に使われた
西側の月華門・・・朱塗りの門の向こうの黒い屋根は紫宸殿
正面回廊
中央の承明門・奥は紫宸殿
紫宸殿の前に右近の橘、左近の桜の植え込みがある
鬼瓦?
優しい文様ですね。
外側の建礼門、天皇および外国人元首の門
回廊について左に廻りこむと日華門がある、反対側の月華門を望む
檜皮葺(ひわだぶき)の屋根の実物模型が展示してあったすごい厚さですね。
小御所(こごしょ)
天皇が諸侯と対面する部屋
半蔀になっていて上半分は金具で吊り上げられている(下ははめ込み)
しとみ(蔀)の黒い格子が美しい、障子の貼り方が面白い
小御所の前に御池庭がある、けやき橋が見える
蹴鞠の庭、ただの白砂の空間
御学問所を過ぎるともう出口、小さな潜りを抜けると御三間(おみま)の戸が明けてあった
中の襖絵を見る事が出来た。
この襖絵は木製だ。
庭に出ると金木犀がいい香りを放っていた。
松が良く手入れをされ見事な枝ぶり絵になっている
御常御殿と御学問所の屋根
清所門を出る、築地の五本線が各式の高さを現しているとか
すがすがしい気分を満喫してきました。
40分ほどの見学時間でしたが人数の制限があったようで静かな環境で見る事が
出来て良かったわ。
10月31日から11月4日まで無料一般公開が行われています。
↓
とても混むそうですが近ければ断然行って見たいです。
御所の周りの御苑も歩いて見たかったわ。(ツアーなので残念)
さあ次ぎは大徳寺約6万坪の広い境内、中に21もの塔頭がある禅寺です。
つづく。。。 |

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