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大徳寺は豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営んだ所
勅使門・・・偉い人が使う
三門・・・利休切腹の原因となった門
単層から重曹に改築した利休は上層に自分の草履履き姿の像を安置した。
これを聞いた秀吉は利休に土足で踏みつけられるようなものではないかと激怒。
折りしも関係が悪化していた利休に切腹を命じたと言う
朱塗りの門です。
ずんずん歩いて方丈へ・・・なにせ6万坪もあるので
大徳寺は一般公開はされていないので普段見られないが今日は方丈庭園を見せて戴ける
事になっている。
手続きをしてここを右に曲がる
中は撮影禁止、せめて鬼瓦でも、・・・・凄い格好良いですね。
15分ほどで枯山水を見学、大徳寺を後にする。
大徳寺は広い境内の中に塔頭が21もある
中でも代表格の
大仙院へ・・・本堂は国宝です(1509年に開山)
ニュニークなお寺さんって感じでしょう、玄関で度肝を抜かれました。
まずは腹ごしらえをと言う事でイズセンの精進料理です
お吸い物・・・・・柚子の香りが嬉しいです。
食事が終わる頃お坊さんが来て曰く
よければ抹茶を建てます、お菓子が着いて200円です
懐紙を配りますから希望者は言って下さい。
その際中に小さな紙が入っています、その紙にご自分の名前を書いて売店の
横にある箱に入れてください
いれる時の注意「血液型別になっています、血液型が解らない人は解らないと
言う箱を作ってありますのでそこに入れてください。」
明日読経の時に御名前を読み上げます
それと今日は住職が居りますので一緒に写真を撮ったりサインを書いたりして
くれます。
人生訓になる良い言葉を書いた色紙や本も販売しています。
是非よって見てください。
なんだか商魂たくましいようにも思えたがぎすぎすした感じではなく
自然な形で布教活動をしているように思えたのは食事をした部屋に子供達の為に書かれたと
思える標し書きが沢山あったからかもしれない
説明するお坊さんがユーモアータップリな人だったからかしら。
ともかくこのお寺さんは人に密着している感じ。
とても80歳とは思えない元気いっぱいの楽しそうな住職さんがいらした。
のべつ話しをしながらサインし、写真を撮る時はきちんとお扇子を持ちカメラに治まる
サインをしている 尾関 宋園 住職
お抹茶を戴いてから方丈とお庭、枯山水を見学
写真が無いのが残念ですが、
方丈の東側の大きな石を蓬莱山と見立てそこから滝が流れ落ち石橋をくぐった
水が大河となり船や亀がいる川が更に方丈の南、正面に来た時は大海となる
風景が枯れ山水で作られている。
本当に良く出来ている。
2:10分再びバスに乗って洛南の泉涌寺(せんにゅうじ)へ向かった
真言宗の総本山、そして点の受けのお寺として名高いので通称「御寺」(みてら)
門を入って坂を下った所に仏殿がある
鬼瓦の目が光った・・・・目を抜いてあるので光るように見える
天長年間に弘法大使が庵を結んだ事に由来する
四条天皇がこの地に葬られてから歴代天皇の山陵がここに営まれるようになり
硬質の菩提寺として厚い信仰を集めている
見た目はとても質素なお寺。
境内には楊貴妃観音像がある
美人になるのかしら。
良縁と美人祈願をするとご利益があるらしいですよ。・・・・・・・時すでに遅しですが
3時50分京都駅へ向かう。
4;10本日のツアー終了。
伊勢丹によってお土産を買ってついでに夕食のお弁当を買う事にする。
もう歩きまわるのは億劫だしお昼のご飯がちょっと重めだったので。。。
京都の煮物
散らし寿司
宿に帰って熱いお茶をいれゆっくり、御所や大仙院の話題を楽しみました。
明日もお天気が良さそうです。
平安神宮と二条城に行くつもりでーす。
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