|
ホテル浦島に別れを告げ船で5分バスで30分。
日本三大瀑布の一つ那智の滝に向かいます。
神武天皇が熊野海岸から那智の山が光り輝くのを見て大滝を探りあて神として祭ったと言われるたかさ133mご神体として崇められている
(ちなみに日本の三大瀑布は那智の滝、華厳の滝と袋田の滝です)
那智の大滝は日本一だそうです。
歩くこと10分で那智の滝に到着
護摩を焚いて
鳥居の向こうに・・・・見えました。
全容は・・・・・もっと近寄りたい・・・・水しぶきを浴びたい。
10分ほどで駐車場に戻り、那智大社へ向かいます。
いよいよ467段の階段に挑戦、上り口に杖が置いてあります手ごろなのを見立て借りる。
足取りも軽く・・・・・・気は重く出発です
こんにちわー
どっからきたんね?
東京でーす。
はあ〜、随分遠いとっからだね〜
はい〜
と白装束のお遍路さんと言葉を交わし勢いをつけて登り始めました
50段ほど上がるとそろそろ励ましあう姿が・・・・うつくしい
うちの夫は何処へ行ったんじゃ・・・・・・・ビデオを撮るのに夢中だろうなあ〜
手水場があり手と口を漱いで一休み
さあもうひと踏ん張り
やったー467段、ふぅ〜
思ったより楽だった。
10分くらいで登れちゃうのね。
脅かされて気合を入れ脇目も振らずに登ったから楽に感じたのかもしれないわ。
熊野那智大社本殿、まずお参り
新緑に朱塗りの建物が映えます屋根の曲線も美しい
↑
八咫烏(やたがらす)
熊野の神の使いの鳥です。
神武天皇が九州日向の国よりこの地に上陸して三本足のカラスに案内されて奈良まで行き大和の国を建設したと言われています。
日本サッカー協会のシンボルマークになっています。
ヤタガラスはこんな所にルーツがあったんですね。
熊野那智大社
那智の火祭りは滝のところ飛龍神社の前で行われます
今登ってきたところを覗き見ると
桜が満開
きれいに掃き清められた社務所と桜
さあ下りますよ〜・・・もう足がガタガタ。笑い出しそうです。
三重塔と那智の滝
駐車場に戻って・・・
ここからが思案のしどころ熊野古道
うっそうとした木立の中の石段267段600m途中で歩けなくなり戻りたくても
バスは下で待っているので何としても歩きとおさねばならない。
そういわれると自信のない人は引いちゃうわね。
2組位バスに乗ったまま下ったようです。
色々な撮影に使われる有名な
大門坂だそうです
那智大社の階段467段を上って降りた足には気の毒。
でもゆかざーなるまい!
もう足ががくがくしているのでゆっくりゆっくり慎重に下り始めます。
手を取り合って・・・ね。
あらこれはどうなちゃっているの
これは?????一つが二つ?二つが一つ?
樹齢800年だそうです石を抱え鉄の扉が付いていました
どんどん下ります。
足元には可愛い花も
両側にこんな太い杉が100本以上あり石畳の階段は時代物の撮影に
よく使われるとか。
これは夫婦杉、道の両側に並んでいます
二本の杉は頭上でも・・・寄り添って。。。手をつないでいるみたいね。
これは鏡石(祈り石)・・・願い事がかなうそうです。
真剣に願い事をしているようですね
大門坂の下りはおよそ30〜40分最終ランナー仲良く到着です
お疲れ様
10時40分バスに乗って新宮の熊野大社に向かいます
熊野川の流れはゆったりしていますが昨年の大雨で大暴れしました。
今もあちこち修復作業が行われています
バスで1時間ほどかかります。
がくがくする足も、体も一休みさせましょう。 つづく
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



