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2013年4月13日(土)晴天
宝生苑も長い廊下を通って伊勢湾を眺めながら朝風呂に行ってきました
今は何処もバイキング方式ですね
お腹を満たしたら出発です。8時10分
何とまずは真珠屋さんに連行されました。
豚に真珠なのでカットします。(御木本ならちょっと行って見たかったけれど違いました)。
9時30分二見が浦到着。
なんだかまぶしいような出来たての神社
カエルの像や願掛け処がありました。
なんでここでカエルが出るの?
まあ〜〜〜何でも観光資源になりますね。
天の岩屋までありました。
夫婦岩、これだけで充分です。
9時50分内宮に向け出発。
いよいよ今年、式年遷宮のある伊勢神社内宮に参拝に出発です。10時15分
内宮のパンフレットをくれました
昔は手前を流れる五十鈴川で身を清めてから宇治橋を渡ったそうです。
宇治橋・・・橋の両端に鳥居があります、右側通行になっています。
此処にも小さな火除け橋がありましたわたって玉砂利の中を歩きます
一の鳥居をくぐり二の鳥居をくぐる。
間もなく左手にどっしり構えた神楽殿があります。
少し行くと新御敷地(しんみしきち)に新しい社殿が建っているのが窺えます。
正宮の敷地は20年に一度の式年遷宮で社殿が新しく建て替えられますので
用地が確保されています
正宮に到着です。カメラは階段の下でお・し・ま・い・
軽やかな白い布が風にふわぁっと揺れていました。
お参りしてから脇に廻って中をのぞかせていただきました。
ななな・・なんと神主さんが男性4人を伴って歩いてきました。
横一列に並びおもむろに、二礼二拍手一礼をしていました。
あの中に入れるお方と言えば・・・・・・・
ふう〜〜〜ため息交じり。何のお願い?それとも・・・お礼?
参詣を済ませ横に廻ると真新しい外幣殿が建っていました。
誰も振り向きもしません。え〜〜〜
その先に荒祭宮があります。
ここは蜿蜒長蛇の列でした
なんで?
荒祭宮(あらまつりのみや)は天照大神の荒御魂を祭る別宮です。
荒御魂とは神の特別な働きする状態、または神が現れた状態といわれます。
ふ〜〜〜〜ん、成程,そうなんだ。
ちょっと脇から見てみると、やはり簡素な作りでした。
参集殿(休憩所)は現代的でしたまだ新しいようです
宇治橋を渡って無事伊勢神宮参詣を終わりました
伊勢神宮にないもの
神社にお参りを行うとき、当たり前だと思っているものが伊勢神宮には
見当たらないことがあります。
たとえば、さい銭箱・狛犬・鈴・おみくじ・注連縄・など・・・。これらが存在しない
のは伊勢神宮の歴史がきわめて長く、古の様式をそのまま現代に伝えている
からで、おみくじがなくても、『伊勢神宮を参拝した日は誰もが吉日』と言われて
おりますーーーーーーーーーーーーー伊勢神宮参拝の手引きより
お昼は各自おはらい町で散策しながら食べることに・・・
おはらい町、おかげ横丁は内宮前の一角を古い町並みふうに整え昔の面影を呼び
起こした商店街です。
赤福さんで名物を頂きましたよ・・・
一個食べてしまいましたが3個にほうじ茶がついて280円です
外の縁台で気軽に味わえてよいですね
お昼には伊勢うどん食べてみました。
何と・・・
途中お茶を飲んだり買い食いしたりでお腹が空いていなかったので幸いでしたが
汁気のないうどんは
12時40分伊勢を離れる時間になりました。
後ろ髪引かれる思いでバスに乗り名古屋の赤、白、青の綺麗なアーチのトリトン
大橋を渡り新東名で帰ってきました。
静岡では段々畑の茶畑が緑に輝いて見えました
越すに越されぬ大井川も今はひとっとび
あ〜〜〜あ、富士山が見えてきましたよ。
新東名から見ると近いですねえ〜〜大きいです。
渋滞していましたが無事八王子に21時到着しました。
また明日から元気モリモリで暮らせますように
お付き合いいただきましてありがとうございました。
おはらい町でひとめぼれ
雨が降ると桜の花が浮き出ます。
骨が24本番傘ふうです〜
これでこれからの雨の日も楽しくなりそうだわ
雨に歩けば〜♪心も軽く〜♪〜
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