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ウォルト・デズニーコンサートホールを出る。
ここでもなにかインタビューシーンを撮っている
その少し先には女の子が何人もバレリーナの衣装を着け緊張の面持ち、傍で母親が飲み物を
あげたり髪を直したり微笑ましい光景。
さっき登ったシティーホールが公園越しに見えた
天使のマリア大聖堂に到着(デズニーホールから約15分)
スペイン建築家がデザイン、4年間かけてローマカトリック教会が完成させた。
全米最大規模の教会、6000人収容、6017本のパイプで出来た巨大なパイプオルガンもある。
シンプルな外観、ひときわ目を惹く入口の輝く使徒。
中は凄く天井が高く広々としている、自然の光が心地よい。
パイプオルガン(6017本ある)
十字架にかかったキリストのはるか上から自然の光がサンサンと降り注ぐ。
何と光の中に十字架が見えた。 壁にはゴブラン織りのタペストリー、シックな色使いが年月を経て重みを増す。
青い布を頭に巻いた男性がそのままの姿勢で微動だにしないもう10分も経っている
遠慮がちに近づいてイエス様の足元に跪き祈りをささげる人が何人もいた。
それでも彼は仁王立ちのまま首一つ、手一つ動かさない。
なぜか涙がにじみ出てきた。
夫はあちこち8ミリを撮っているようだが私は座ったきり動けなかった。
今迄のステンドグラス、太い柱、彫刻の数々、宗教画、ロウソク、立派な祭壇がある教会とは
まるで違う感覚。
でも一番心打たれた。
なぜかしら?
自分を見つめ祈りたくなるのは、あの立ち尽くす男性のせい?
さりげなくイエス様の足元に跪いて祈ってゆく人々のせい?
輝かしいものが何もない。
あるのは静寂と祈りの雰囲気。
ここに来て良かった。
本当に良かった。
思わず長居をしたが外はかんかん照り。
さっき見えていた光の十字架。
大聖堂の向かい側にあるお店で一休み
どうゆう手順で買うのかわからずウロウロ、ようやく食券を買ってマイセルフ。
私はピザと飲み物夫はハンバーガーと飲み物
生地が見えない位のトッピング ポテチチップが付いてくる どこから喰らいつくの〜
暑いので水分を十分補給して外に出る
さっき気が付かなかったけれど門もシンプル。
シティーホールが見える
交差点の手押し信号
マテですよ。
公園で憩う人達
リトルトウキョウの一角に鹿島建設のビルがあった。
ホテルに戻ったら13時を回っていた一休みしましょう。
いつも通り昼寝を20分する。
1時間ほど休んで近くのスーパーに買い物に行く。
サマーセールですって
目を皿のようにしてみましたよ〜。
日本食は何でもある、東京と大差ない。
お土産にするものがなかったねえ〜(当たり前か〜)
でももちろんさがして買い込みました。
あらら同じツアーの人と鉢合わせ、やっぱり皆さんこうゆう所に来るのね
ホテルに戻って荷物の整理。
夜はビバリーヒルズでお食事とロスアンジェルス夜景ツアーに行きます。
5時半に玄関に迎えが来るまで一休みです。
楽しみでーす。 |

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