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2014年6月17日(火)曇り
7時から朝食
新鮮でカットした果物が沢山あって嬉しい限りです
町が綺麗なのは清掃が行き届いているのね
ホテル前のジャカランタの花が可なり散っている
8時前だというのに清掃局の人が掃除をしていた。
8時ロカ岬に向け出発。
空はどんより曇っていた、此れでは大西洋は鉛色かな〜
40Km約40分で到着
今にも泣きそうな空がロカ岬に着いたら晴れてきた。
はやる心、ヨーロッパ大陸の最西端・・・・断崖絶壁
ロカ岬の碑が・・・後ろにある建物がレストラン兼お土産物やがある。
そこで最西端到達証明書を飾り文字で名前を入れ発行してくれる(10€くらい)
可愛い花が沢山
風が強いせいか草丈の低いものが多かったです。
ポーランドの詩人カモンイスの言葉が刻まれた碑がありました
ーーーーーここに地果て 海始まるーーーーー
ユーラシア大陸の西の果て
北緯38度47分
西経9度30分
たかさ140m
空も海もさえぎるもの無くどこまでも続く
午前9時10分
ロカ岬に別れを告げ15kmほど離れた世界遺産シントラへ行く
シントラはイギリスの詩人バイロンが「この世のエデン」と称えたところ。
イスラム教徒が残した建物だが14世紀にポルトガル王家の夏の宮殿とした。
その後増改築を繰り返した。
ムデハル、ゴシック、マヌエル、ルネッサンスなど多彩な建築様式が入り混じっている。
外観はシンプルね。
宮殿玄関から街を眺める・・・つき当たりの山頂に見える砦はムーア人の城跡
中に入って見ましょう。
白鳥の間
このお城の王女様当時としてはかなり行き遅れて27歳で結婚。
それを記念して白鳥が27羽天井に描かれている
カササギの間
有るとき王様がこっそり侍女にキスをしているのを見てしまった。
女はおしゃべりひそひそとうわさが広がり困った王様侍女136人分のカササギを描き
おしゃべりさせた「大丈夫、だいじょうぶ」
(鳥の周りに言葉が書いてあるの・・(笑)
当時の船…三枚帆の帆船格好良いですね。
見事なライティングデスク。
紋章の間のアズレージョ・・・狩りの様子が描かれている。
紋章の間は会議室でもある・・・四方の壁、天井、調度品、見事なお部屋でした
厨房・・・長い鉄の棒は丸焼きの串
食事の間、天井、シャンデリア素敵ですねえ〜
礼拝堂ですが意外と質素・・・ただ今修復作業中のようです
厨房の煙突・・・これがこの宮殿のシンボルだそうです。
11時シントラを後にする。
途中水道橋が見えた、かなり確りしている
そしてテージョ川のほとりに立つイエスの像(ブラジルの丘に立って居るイエス様にそっくり)を 横目で見ながらエヴォラに向かう
ブドウ畑が広がりその内変な雰囲気の木が・・・
コルクだそうだコルクは水分を通さず空気は通すのでワインの栓に使われている。
他に住宅の床やハンドバック、靴、帽子、傘、エプロンなど幅広く使われている。
9年に一度の割合で皮をはいで使うらしい。
近年ポルトガルが力を入れている産業だそうだ。
エヴォラは城壁に囲まれた古都。
日本からも1584年に天正遣欧少年使節が訪れている
13時エヴォラに着いた。
先ずポサーダ(国営ホテル)で優雅なお食事をとる。
回廊がレストラン?
素敵なお部屋かと思っていたので拍子抜けしました。
器は素敵でした。サラダ
ポテトとアサリとお肉とても美味しかったわ
テラミス?イチジクのジャム。
ゆっくりお食事をとってカンカン照りの散策です。
水分をしっかりとって一息入れますね。
つづく |

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