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11月20日(木)晴れ
竜馬の宿「南水」を7時55分発
竜馬が川に投げ込まれ二女に水泳を教え込まれたと言う鏡川を横目で見ながら
桂浜へと向かう。
展望台から太平洋を眺め竜馬の銅像を見る。
★これはパンフレットから借りたのですが実際は見上げるような高さに立って居てお顔は
良く見えませんでした。
桂浜は弓なりの綺麗な線を描き綺麗な玉石(波に洗われて丸く磨かれた石)が沢山。
胸が大きく膨らむような気がする穏やかな景色です。
9時20分 発
高知自動車道を北上して
1時間半ほどで祖谷(いや)のかずら橋(日本三大奇橋の一つ)に向かいます。
平家の落人が掛けた橋で追手が来たら切って落とすため蔓で作ったと言われる。
「今では観光の為に作ってあり中にワイヤーが入っている絶対に落ちないから安心して
渡ってください」
そして実際の橋はコンクリートで出来たごく普通の橋でした。
下を見るとスカスカなのでちょっと怖いですがどう見ても体がハマるほど開いては居ない
ので心配ないのですがキャーキャー、ア〜ア〜揺らさないで〜とか大騒ぎ。
右手でしっかり蔓を握りながら一歩一歩足を運び左手で左右の景色、川の流れ、
足下の流れをバチバチ撮りまくりました。(まそれも幻に終わりましたが・・・)
一休みしてさらに上流の大歩危(おおぼけ)ドライブインで展望台から見たり川の淵に
降りたり渓谷美を堪能、小歩危(こぼけ)は車窓から、で高松へ出ました。
添乗員さんは電機メーカを退職後1〜2年ほどブラブラTV三昧の日々を送っていましたが
其れにも飽きてある日地域の広報誌で添乗員ガイド養成講座募集を見て講習を受け
試験を受けてパスしたそうです。
こうして一緒に回るにはさらに勉強も必要ですし何より体力も要ります。
会社や観光先などと始終連絡を取り合って落ちが無いかと神経も使いますが楽しくもある
そうです。
需要に追い付かない程人材が不足とか皆さんもいかがですか?
と話してくださった。
成程律儀なサラリーマンで清潔感を漂わせている訳が解りました。
その添乗員さんも帰りの航空券を渡し無事飛行機が飛び立てばお役御免となるそうです。
楽しく安全な旅をありがとうございました。
15時55分高松空港発JAL1410便は無事羽田に向けて飛び立ちました。
15時羽田到着浜松町東京経由で帰途につきました。
旅先ではお天気に恵まれ暖かかったのですが東京は雨が降って寒かったです。
ありったけの防寒具を身に付けて車中の人になりました。
夫と無事楽しい旅が出来たこと感謝します。
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