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3日目(25日)午後テガラランのライステラスを出てバスで20分ほど走った。
モンキーフォレスト(猿の森)は神様のお使いと言われる猿を500匹も餌付けしている。
時間になると薩摩芋を餌場に置く園内には小さなバナナを売っている、もちろん猿用です。
この人猿を焦らしている、今にかみつかれるよって・・・
20分ほどで可愛いお猿さんと別れた。
ゴアガシャ遺跡(象の洞窟)に来ました
此処は神様を祭ってある場所なので短パンでははいれません
腰布を借りて巻きます
11世紀ごろ作られたものでお坊さんが瞑想する場所だったようです。
中にはガネシャ像(知恵の神様)・・・像の格好をしています。
お供え物がたくさん前に置いてあります。
腰に巻いている布は白と黒の格子が一番敬われている印とか・・・。
バリ・ヒンズー教の三大神、シヴァ(破壊神)、ヴィシュヌ(維持神)、ブラフマ(創造神)
のリンガ。
近くに沐浴場があります
三人の女神から流れる水は聖水として重宝されています。
この水を頭や体にかけて健康を祈願するそうです。
ゴアガジャ遺跡を後にバスでウルワツへ向かいました。
此処にも猿がいるのですがかなり狂暴なので気を付けるように。
モンキーフォレストとはまるで違うそうです。
ガイドさんが厳しくこう言いました
まずメガネは取られるのではずしてください。
カメラも危ないです。
物を出したり入れたりすると餌と間違えてしつこく襲われるのっで疑われる行動は
とらないでください。
眼鏡をかけなければどうしても見えない人も通り過ぎるまでご協力ください。
皆かなり緊張してウルワツ寺院へ向かった。
ウワ〜ほんと動きが違う、屋根の上や木にうじゃうじゃ、木から木を渡り歩いている。
用心用心。
幸い誰も襲われずに済んだ。
断崖絶壁。
海がきれい
そこからすぐの場所でケチャックダンスを鑑賞する
ケチャックダンスとは普通ガムランと言う楽器をバックに踊るがここではガムランは無く大勢の男たちが口で「チャッ、チャッ」と言う声の合唱のみで物語が展開する。
一般にはインドの叙事詩ラーマヤナ物語を題材にしている。
海を背景にした舞台は夕日を眺めながら鑑賞できる。
超満員
始まった男ばかり7〜80人いるのかな〜
太陽も沈み始めた
姫がさらわれそう
太陽がもう沈んでしまう
沈んでしまった太陽、バックはいっぺんに夕闇に包まれた。
白い悪魔がおどっている。
悪者は火に囲まれて滅びる
これは面白かった。
最後のフィナーレ後のやり取りが楽しい。
とっぷり暮れた道を
バスまで戻った。
湾の桟橋のような道をもどって
シーフード料理の夕食
素敵なレストラン
すーぷ
木の葉にくるんであるのはご飯
エビとイカ白身魚と貝でした。
ちょっと濃いめの味付けでした。
柔かく美味しいです。
此処でサプライズ
お誕生日の人がいた。
バースデーケーキがプレゼントされ皆ではピバースデーを歌った
デザートは
スイカとメロンとパイン
バナナの天ぷら
ゆっくり美味しいシーフード料理でした。
夜景が見事
額縁の絵のようでした
ホテルのようなレストラン
またもや9時半帰室です。
さあ明日に備え早く寝ましょう
3連泊なので楽チンです。
おやすみなさーい。
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所がドライヤーが見当たらない。
買ってしまいました。



