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5月29日(日曜日)
16:00に余市で急行に乗った。
札幌に16:30分。
さてどこにゆこう。
明日は午前中は市内見学できるが午後は函館に向かう。
5月は陽が長くて助かる。
北海道大学に行く。
門を入ると木立とグリーンが程よく交わっており落ち着く
水の流れ、若者の躍動こんな良い環境で学べる学生って幸せだな〜。
行きたくても行かれなかった昭和30年代、只々憧れだった。
のんびり歩くが小樽を歩き回った足は相当疲れている。
青年よ大志を抱け(boys be ambitious)で有名なクラーク博士の胸像にたどり着いた。
明治の初めに北海道開拓のために進められた人財育成、画期的な内容だったようだ。
古河講堂
兎も角広くて自転車が欲しくなりました。
東京ドームの38個分だそうです。
左足の膝がかなり悲鳴を上げています、そのうち足首も痛くなり足全体が・・・・
でもポプラ並木を見てこないと・・・・いちば端なんです。
意外と痩せた木でボリュウムがなかったです。
タクシーで回っているのか2台止まっていました。
「夫があれに乗ろうよ」
勿論空車ならね〜、そうであるはずがない。
間もなく中年男性が5〜6人来て乗ってゆきました〜。
残念!
仕方なく歩きました。
松の木の花かしら、面白い感じ。
北大を出て南に向かって歩きます。
札幌駅を左に見ながら通り過ぎ南側に来ました。
まだ明るいのでついでにと北海道庁旧本庁舎に向かいました。
素敵な建物ですね。
明治21年にアメリカの議事堂をモデルに250万個の赤レンガでネオバロック様式で建てられ
80年間使われていたそうです。
昭和43年に北海道100年を記念して手入れをして今では開拓時代の資料などが展示されていますが残念ながら日曜日なのか時間外なのか閉っていました。
中国からの団体さんが大勢いらっしゃいました。
北海道は中国韓国の方がすごく多いですね。
そろそろ日没宿に帰ることにします。
あ〜〜〜あ、足がいた〜〜〜い!
宿についてほっと一息、あーあまだ明るいわね。
窓から外を見るとファクトリーが賑やかそうです。
ジンギスカンは外の広場でやっています若い人が賑やかに楽しそう、賑やかです。
大勢だと楽しいけどね…と脇見をしながらなかに行く。
広場には煙突があり
その隣に札幌開拓ビール醸造所があります中を見学しました。
140年前に日本人の手で初めてビール工場が誕生したところです。
明治9年当時の味を再現した地ビールが¥250で飲めます。
ファクトリーの中はショッピング街レストラン、お土産店、トンボ玉つくりや陶芸レザー工芸
フエルト工芸などの体験コーナーもありますが・・・・・。
夫は7&11の太巻きずしが食べたい、そして部屋でゆっくりしたいと言う。
まっ、いいか〜、私も疲れてるのでゆっくりお風呂に入りたいし。
廻り切れませんでした。
結局明るいうちに買い物をしてホテルに戻った。
ホテルもファクトリーもレンガ造りなので聞いてみたら1990年代にビール工場を修復しながら
立てたそうです。
まだ26年しかたっていない。
ホテルの建物も白を基調に爽やかな感じになっています。
部屋もゆったりで良いのですがお風呂場が我が家の見たいで使いやすい。
これがとてもよかったです
何せ25000歩以上歩いたんです。
あなたは偉い!と足を褒めちぎってマッサージ、今夜はゆっくり寝るとしましょう。
机に入っていた本。北海道の歴史が写真集になっていまし。
とても分かりやすく良く取ってあったなと感心しました。
苦労しながらも全く新しい方法で発展してきた北海道、一番進んでいたのかもしれません。
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