|
朝五時に目が覚めました。
夫はまだ寝ています、そーっと朝ぶろに行ってきます。
お一人いましたが・・・・
外はまだ真っ暗、静かです。
じっくり浸かって・・・・・・今日が最後そして熊本城どうなっているのかな〜と思いをはせました。
部屋に戻ったら夫は起きていました。
久しぶりの日本旅館畳の部屋でした。
たたみは汚れてもすぐ落ちそうな素材、トイレは最新式でお水はひとりでに
流れていました。8畳間でしたが踏み込みがゆったり広縁(?)もゆったりで
のんびりできました。
朝食会場へ
いや〜我が家の夕飯ぐらいおかずがあります。
![]() 早めに着た割には皆さん食べるのが早くあっという間に食べて出て行って
しまいました。
7時40分の出発なので部屋に戻らなくて済むように荷物を持ってきたので
あわてないで済みました。
7:40阿蘇一番館を後にし昨日見た涅槃のやまなみ特徴のある顔に当たる根子岳
1408mと中岳1528m高岳1508mきしま岳こめ塚などと説明を聞きながら熊本市へとバスは進んで行き一気に高度を下げて行きます
熊本城に着いたのは10時・・・愕然としました。
2008年2月に指宿、霧島、天草とまわって熊本空港に行くとき熊本城の前を
通ったのです。
車窓から眺めただけでしたががっちりした感じだったのに・・・
見るも無残!
ボランティアガイドさんが付いてくれます
歩きはじめてすぐ長塀が全部向こう側に倒れて・・・・・・あ〜〜ぁ
![]() 隅の石がかろうじて支えています。今度地震が来たらおしまいね〜
ここは本丸平成14年(?)に修復コンクリート造りにしたので屋台骨はしっかりしていますが屋根瓦などは崩れ再び修復をしなければなりません
ただこれ以上コンクリートを使うと負荷がかかりすぎて持たないそうです。
そこを工夫しながらオリンピックまでに修復する予定だそうです。
いたる所がこれ以上ひどくて見るに堪えません。
崩れた石を元通りにするアプリを今作っているそうです。
ITを使っても簡単にどの石と組み合わせるかを突き合わせるのは大変でしょうね。
気が遠くなるような作業をですね。
何年かかるかわからないそうです。
修復して10年でこのありさま自然の力、昔の人の力いろいろ考えさせられました。
大きなクスノキに作られた小さなお社・・・何にでも神は宿るのね 加藤清正公の神社
駐車場のそばに「城彩苑」がありお土産や食べるものなどが売られています。
夫が珍しくお茶を買いました八女茶ですね。
どうした風の吹き回しかしら。
![]() まあ私はお茶大好きですから歓迎です。
11時10分昼食会場「きくすいの里」につきました。
お土産屋さんと食事処が一緒になっていますが工事中でお土産はあまり
ありませんでした。
白いきくらげとハスの実がちょっと目新しいかな〜真ん中にある茶色いのがトチの実かと思ったら栗でした。
オプションで「彩せいろ蒸し」¥1000でした。美味しかったです。
(お兄さんが食べ物の説明をしてくれたのが良かった)
博多にある「橋の駅ドロンパ」によりました。
まるでヴァン・ゴッホのアルルの跳ね橋みたい。
でもこの橋は跳ねるのではなく真中開くのでもなく平衡のままぐーーっと上がって
船が通れるようになるんですって。
近くの博多はねや総本店で最後の買い物タイム20分です。
大分市の祐徳バス大塚運転手、ガイドの大西さん独身女性、添乗員は富永さん
とお別れです。
楽しい旅を安全に過ごすことができありがとうございました。
いよいよ福岡空港です。
17時ちょうどJAL322便は無事飛び立ちました。
羽田着18:35分、モノレールで浜松町に出ました途中お台場あたりで花火が
上がってきれいでしたね〜。
東京駅で中央線のホームへ着いたらちょうど中央特快に乗ることができ
座れました。
立川に着くと青梅行きがすぐ来たし、福生に着いたらバスが出発寸前で滑り込み
セーフでした。
スムースに行ったので21時には帰宅できほっとしました。
お土産
喧嘩をすることもなく
仲良く旅ができ
楽しかった。
![]() 追記
旅行会社…トラピクス
費用・・・@25000×2=¥50000
その他・前泊費、JRチャージ、お弁当代、お土産代、その他で約¥40000
今回の費用〆て¥90000のうち夫¥83000
私・¥7000(前泊代)・・・でした。
夫が妻の77歳喜寿と結婚45周年を祝い感謝していると言って出してくれました。
感謝のそぶりもなかったので・・・常日頃くすぶっているものをポイ!したからかしら
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








