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18日 日曜日
年に一度のコンクールが今年は八王子であった。
八王子台町市民センターにはポスターも貼ってあった。
43回と言えば43年続いているという事。
それだけ伝統があるのは凄いきっとここに入れば話が上手になって自分の
思っていることを堂々と楽しく話せるようになるだろう。
と思って入会したのが3年前だった気がする。
私はあきる野のあき話会、ほかに八王子、小平、田無、府中、立川、埼玉、秩父
の支部があり中心は立川にあるNPO法人話し方普及協会が要になっている。
普段は各支部で活動しているが春の新緑会と秋の話し方コンクールは各支部の
持ち回りでやっている。
ルーツをさかのぼると凄い面々がやっていたようだ。
43年前はバブルの全盛期だったかな、日本も活力があった。
時を経て今は話し方と言ってもプレゼンの仕方などが盛んなようです。
でも基本は人間同士。
やっぱり話しかたって大切だなと思います。
今回は八王子のみなさんが中心になり運営実行してくれています。
出場者17名。
3分間で決めたテーマに沿って話します。
私達の会からお一人出場するのでその応援に来ました。
抽選の結果2番を引き当てたようです。
落ち着いてとても感じ良くまとまっていました。
前半の9人が終わったところでもしかして入賞するかもって思いました。
後半が始まるとガラッと空気が変りました皆さんユーモアーがあって楽しげでした。
中には詰まって仕舞って話がどうしても出てこない人も居ましたが会場から声が
掛かり、「ゆっくりで大丈夫」とか「名前を言ってみて、」など助け舟が出る場面も
ありました。
毎年出ている方もいてその人たちのレベルが急上昇したのにびっくりしました。
何があったの?
このかたも・・・・・
筋ジストロフィーで年々進行しているようです。
車いすで埼玉からの参加です。
今年になって起業したそうでそれが自信につながったのかとても明るくなり話方も
飛躍的にうまくなっていました
すべて終わって審査をしている間フリートークです。
あき話会からもお一人出ています。
9名が終わったところで審査の結果発表でした。
優勝したのは八王子の方で昨年も一昨年も出場しました。
が、要領を得ず暗い感じだった方でした。
開き直って思いっきり方向転換したようです。
いじめられっこだった自分をこのままではいけないと必死で弾け飛ばしたそうです。
「過去の自分に忠告できる言葉」テーマを選び「一度しかない人生を生ききろう!」で奮起できたようです。
心から拍手を送りました。
彼が結果的に43年目にして初めての2賞獲得でした。
優勝と江木賞を貰いました。
先生方も驚いていました。
本人はもっと驚いたことでしょう。
読売新聞が取材に来ていてインタビューをしていました。
終了後全員写真を撮ってお開きです。
この後場所を変えて懇親会がありますが女性陣は帰る事にしました。
拝島でちょっとお茶して18時8分発の五日市行きに乗りました。
私にとってもとても刺激的な一日になりました。
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