その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

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いちょう茶会


25日 日曜日 晴れ
室内は13度外気は2度だった。

友人がお茶席を設けているのでぜひ来てねと言われた。
今までも何度か誘われていたがまったくその気になれなかった。
今回は文化祭の流れで断り切れず時間を見計らってゆくと言ってしまった。

きらびやかなお茶席は苦手。
文化祭のようならと思って出かけたが・・・・。
車が沢山止まっていたが静か。
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銀杏が陽の光を浴び黄金色に輝いていた。

その名の通り「いちょう茶会」だ。
献茶式を見たいと思ったが間に合わなかった。
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10時50分頃着いたがとても静か人影が見えずかすかに琴の音が聞こえてきた。
玄関を入ると受付があった。

草履がづらっと並んでいるのにびっくりした。
お茶をやっている方が断然多いという事ね。
う〜ん、場違いだったかと後悔するももう仕方ない覚悟を決める。
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控室にはお茶とお菓子があり隣の部屋でお薄の席が始まっていると言う。
整理券を貰い建物の中をちょっと探検に行った。
本堂横の廊下に寄進された仏様の絵が並んでいた
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中庭には枯山水
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控室に戻ると間もなく隣のお席が入れ替えになる。
黄色い札を出して中に入った。
17〜8人が毛氈の上に並んだ。

ご挨拶があり始まったが声が届かなくてよく聞こえなかった。
右隣に娘の友人の母様がいらしたのが心強かった。
お菓子が回って来た。
お懐紙が無かった、トントンのお母さんに分けて貰った。

お茶碗の拝見が5人までと区切られた。
私6番目、一緒に拝見させていただいたお正客のは織部の素敵な器だった。
棗の中を開け蓋に銀箔で松ぼっくりが描かれていた。
お寺さんなのでお軸がだるま大師だった。
床花が竹の花差しにピンクのまゆみと白の侘助が映えた。
水差しが浅黄色で鮮やか。

久しぶりのお薄は美味しかった。

本堂でお濃茶を待つ人がたくさんいたので立礼に行ってみた。
お琴は待つ人たちのためにひいているようだった。
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お琴の前を通って奥へ行ってくださいと聞いたのでみたらお席が空いている。
入ったら終わったところだった。
整えてくださるのを待って奥から4番目に座った。
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立礼の正面は阿弥陀様だった。
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お菓子は乾菓子。
黄色い銀杏の葉が可愛い。栗を描いた粟のようなものと二通りだった。
お正客が全くの素人だったのでお茶碗を拝見することなく下げてしまった。
残念!。
棗が到来物で欄干の先っぽみたいなどんぐりみたいな形をしている。
と説明がありそれだけは見る事が出来た。
お薄がちょっと薄すぎた感じがする。


最後にお濃茶。(裏千家)
おしょう客をみんなが進め会ってと言うか遠慮し合ってと言うか決まらずなかなか
始まらなかった。
床花がキササゲという珍しい枝もの、それに赤の侘助と黄菊。
ここはお懐紙と黒文字を添えて出してくださった。
良かったわ。
お濃茶はちょっと苦手と思ったがお抹茶と立て方が良かったのかとても美味しく
戴けた。
水差しが古織部とか、ずっしり重そうで素敵だった。
重いので平置きにしましたとご亭主からの説明があった。

一通り済ませて控室に戻ったら昼食の残りがあった。
11時半に出しますと言っていたがもう13時、お赤飯の小さなにぎりやパンが
あったので戴いてみた。白ごまがたっぷりふってあり美味しかった。

何年もあっていない友人に出会ったり、思いもしない方が着物でいらしていたり
話が弾んだ。
おめかししていらしている方が大部分、やっぱり私には敷居が高いな〜。

ご近所のよしみで初釜のころ呼んでくださるだけで充分って言う気がした。

お濃茶が美味しかったのはとても嬉しかった。

外に出ると銀杏が輝いていた。
お濃茶席で銀杏の由来を聞いた。
明治の大火であたり一面焼けてしまったが銀杏は根っこが残っていて芽吹いた
とか・・・。
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紅葉も青空に映えてました
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本堂
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鐘撞き堂
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小高い丘の上のお寺さんで懐かしい方達に出会え、忘れていたお茶席に出て
みる事が出来楽しい一日でした。

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ありがとうございました。



ゆずの収穫


23日 勤労感謝の日
漬物に使うのでゆずを少しとった。
丁度お隣のご主人が出てきたのでいつも葉っぱが落ちてすみません少しいかがですかと3個ばかり渡した。
今年は枝を落としますね。
いや大丈夫ですよそれより今年は良くなっていますね〜、中の方は取るの大変ですね
良かったら皮の手袋があるので使ってください短いけど少しは役に立ちますよ。
というので借りることにした。
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よく見ると枝で腐って粉が吹いているのがある。
とろけそうなのもあり触ったらべちゃべちゃ。

24日 土曜日
午前中ゲートボールをしてきた夫が午後はゆずをとってくれる気になったらしい。
梯子を出して取り始めた
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お隣さんが車を下げて中に入ってどうぞって言ってくれた。

私が下の方から思いっきり切っちゃってと頼んだ。
ブロック塀のあたりからバッサリ切った。
お隣さんがビックリして出てきた。
随分バッサリ切りましたね〜、此れ処分するの大変でしょう。
焼却場に直接持ち込めますよと教えてくれた。
確かに短く切って束ねて出せば燃えるごみとして扱ってくれるが束ねるのが
難しいと思う。
夫は知り合いから軽トラを借りてきてそうしますって言っていた。
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風通しが良くなったゆずの木
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桃栗三年柿8年ゆずの大馬鹿17年、
我が家のゆずも接ぎ木を買ったのに15年目にして初めて14kgも採れた。
今までは番号を付けるようだったのに。
来年はお疲れ様だと思うので思い切って切った。
夫もよる年波、来年どうなるかわからない元気なうちに切っておかないとね。
切るとツンツン伸びるので切りたくないが狭い場所伸びほうだいにしてやれない。

木が新しいせいかきれいなゆずが多い
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行く先が決まったものはさっさと嫁にだし、我が家のゆずはジャムにしたり砂糖漬け
を作ったりポン酢にしたり変身させなくちゃ〜。

いや〜それにしても大胆に切ったもんだと感心した。
4〜5センチもあるゆずの棘恐ろしくて私には手が出ない。
一個だけ切った。
木についていたの花切ばさみできったら手のひらを挟んで血豆みたいになっちゃった。
いたたったたった〜とほほほ・・・。
と情けないことになり、私一人になったら困るな〜やっぱり残るの嫌だ、先に行こう
っと思った。

何はともあれすっきりしたゆずにホッとした。

明日、夫は千葉県へゲートボールの合宿に行く。
通りかかった仲間が「落ちるなよ〜!」と声をかけて行った。
大丈夫って本人は言っていたが・・・・
私は梯子を抑えていた。

でも切った木を落とすから離れて!と言われ離れたが棘が絡んでちっとやそっと
引っ張ったって離れない。
思いっきり引っ張るとバランスを崩すのでハラハラする。

でも棘が怖いから逃げました。

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皮の手袋はもう少し借りておきましょう。


お疲れ様でした。












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