12月16日 日曜日
秋川流域合唱連盟のお仲間AMCの『コーラスカフェ』が市役所の
コミュニティーホールであった。
懐かしい曲みんなで歌って過ごしましょうのお誘いにむかしの「歌声喫茶」
を思い出し行ってみました。
プログラムとお菓子を貰ってホールに入って見るともう一杯でした。
一人だったのでポツンポツンと空いている席があり、一番前に行ってしまいました。
開演時にはホール一杯!
満員御礼状態だったようです。
司会のペアーもやわらかい雰囲気、そして指導者の川村先生はさらにユーモラス
な語りで魅了してくれました。
冬景色、たき火、森へ行きましょう、などなど懐かしい曲がきれいなハーモニーで
歌われました。
川村先生の巧みな話術で来ていた人達はアルトのメンバーになり切って
大きな声でバラが咲いたと赤鼻のトナカイをを団員の方々のソプラノに合わせて
歌いました。
そして20分(2:50〜3:10)のティータイム。
予定以上のお客様に後ろのティーコーナーは室外のロビーに移転。
温かいコヒーや紅茶お茶や冷たい飲み物とふるまってくださいました。
後半は混声合唱団の為のメドレー「TOUKYOU物語」
ナレーションが始まると昔の貧しかった情景が浮かび並木路子のリンゴのうた、
東京の花売り娘、沈んだ声の星の流れに等々が歌われると涙がにじんできた。
素晴らしい編曲と歌声に感動!。
最後はリクエストコーナーで会場のみなさんがリクエストした物を集計し
若い団員のペアーの司会で進みました。
5位・・・知床旅情
4位・・・翼をください
3位・・・上を向いて歩こう
2位・・・この広い野原いっぱい。
1位・・・いい日旅立ち
どれも名曲。
プロジェクターで映し出された文字を見なくても歌えそうなものばかり。
皆さんすっかり酔いしれて気持ち良く歌っていました。
団員一人一人が役割を分担し生き生き動いていたのが印象的でした。
帰りにブログ友達の「本当はメゾソプラノ」さんにごあいさつしました。
会の進行中もどな方がメゾソプラノさんかな〜って楽しみにしていました。
団長さんだから目立つ立ち位置の方かと持っていましたが見事裏切られました。
控えめな方で団員さんに光が当たるよう心にかけている様子。
此れだ!仲間づくりの心がけはと感動しました。
↓
団員を募集しているそうです。
友人は一番初めの「旅立ちの日に」(曲名違っていたらごめんなさい)が思い出
の曲で是非歌ってみたいと言っていました。