あら〜山の絵が描いてあるわ
新宿で総武線に乗り換える、どの出口に行ったらよいのかな〜此処へ来るともう人の
流れはバラバラ、自分で探すしかない。
しかし出口を間違えるととんでもない事に成る、駅員も見当たらない。
慎重に確認して出口を確かめてから総武線はホームへ。
そして総武線で四谷に出た。
長いホームなので違った方向に行ってしまうと時間のロスが大きい。
南北線に繋がる改札口を確認して振り替え切符をだし通過。
丸ノ内線もあるし・・・若い男性にすみません南北線はどこですか?
案内矢印をさがしてこの先ですって教えてくれた。親切な方。


あっ、南北線!。 有った〜〜〜。
ここが長い角を曲がってまた曲がってまたまがっていい加減にしてくれ〜!
乗れば一駅。
細長い駅で出口を間違えればさっぱりわからなくなる9番のB探し当てて外に出たが
もう1時を過ぎてしまった。
駅から三分、まっすぐって聞いたので歩道を渡りますぐ歩いた、・・・が心配。
通りがかったた男性に聞いたらあと100m位右側です。
会場に着いたのは10分くらい過ぎていた。
ホールはいっぱいで第二会場に案内された。
講演者の顔が見えないお話だけ。やっぱりさみしいな〜
佐々木 敏 教授(東大社会予防疫学分野)
ーー 日本人の食事摂取基準を日々の健康にどう活かすか? −−−
BMIの標準値は21.5〜24.9が良いのですが65歳を過ぎたら28位迄行っても大丈夫。
ただ22の人と28の人ではどちらが肥っていますか (28の方)
22の人と28の人ではどちらが血圧が高いと思いますか(28の方)
22の人と28の人ではどちらが 糖尿病が多いと思いますか(28の方)
22の人と28の人ではどちらが中性脂肪が多いと思いますか(28の方)
でも22でも28でも寿命は同じくらいだったらどちらが良いですか。そりゃー22ですよね。
どちらが病気になりやすいですか。(28の方)
と、やっぱりMBIが「22のほうが良い」ということになりますね。
だって病気と隣り合わせではないので医療費が少なくて済みますから。
(国も医療費がかからなくて助かるし自分も医者に行かなくて済むので良い)
炭水化物、脂質(油) 、蛋白質 、アルコール===すべてエネルギーの元
WHO(世界保健機構)で食塩の一日摂取量は5gが良いと言われています
日本は12.8gとっています。(せめて6g位までに抑えてほしいです)
ぜひ少しでも減らせるように栄養士を頼むときは摂取基準が得意な人を頼んでください
{2015年4月1日改定で男8g、女7Gに改定された}
葛谷 雅文教授(名古屋大学地域在宅医療学・老年科学講座)
ーーーー サルコペニア、フレイルから身を守る食生活 −−−−−
サルコペニア==加齢に伴う筋肉量の低下
フレイル====老化に伴う様々な機能の低下
老年内科は80歳以上(超高齢者)を見ている。
日本人女性は世界一長寿、男性は世界第3位。
しかし健康寿命との差が男性9.2歳、女性12.7歳と長い。
世界の平均は7歳。
健康寿命を延ばす工夫が大切
体重減少、歩行速度が遅くなる、筋力低下、活動量の低下、訳もなく疲れる。
以上の事が有ったら要注意。
★運動とタンパク質は同じように重要、(筋肉はタンパク質でできる)
足立 香代子(臨床栄養実践協会理事長)
ーーー 長寿社会を生き抜く食事 −−−
★炭水化物だけの食事をしない
そば、うどん、ご飯のみ==血糖値がすぐ上がる∴おかずと一緒に食べる、油が
入っている方が血糖値は上がらない
★おかずから先に食べる
★魚、大豆のたんぱく質だけでなく動物性蛋白質もとる
★痩せすぎない==認知症が進む
★生活習慣病を抑える(糖尿病・脂質異常症・高血圧・)
塩分を抑えカラフルな野菜を食べる
★骨を元気にする
運動とタンパク質(動物性も、牛肉が良い)骨折は寝たきりの元
★年をとっても油は必要
今話題のエゴマ油、ココナツオイル、アマニオイルなどそれぞれ良い所がある
★マルチビタミンはない==ビタミンは種類が多いので全部含んだものは無い
3時半終了
お土産が出ました。
これからの自分を見つめどんな覚悟をしたらよいか?
期待して参加してみました。
が、目新しい材料はなかったようです。
**********迂回経路で振り替え切符を貰ってもスイカをタッチしてくださいと言われた。
てみんなそうしているのに私は閉じてしまう、通れないので人のいるところを探して説明して
通らなければならない。
なぜだろうと不思議だったが立川で四谷まで料金頂いておきますって言ったので其の
ためだったかも。
スイスイ通れるのは定期券のスイカだ。
ややこしいので参考のため記しておく********************