「免許証更新のための検査と講習のおしらせ」が届いたのは7月末だった。
8月は学生が夏休みで込み合うだろうと9月初めに電話で申し込んだ。
所が12月誕生日の人は11月受付ですという。
ならば10月ごろ送ってくれればよいのに・・・。
ハナミズキの葉ですあまりきれいなので…・
何はともあれようやく その日がやってきた。
まず興味津々の認知機能検査どんなことをするのかな〜
小冊子が配られ一ページずつ進んでゆく、何が出るやら〜♪何が出るやら〜♪〜
当日の日づけや時間を書いていよいよ・・・
一枚のボードに4つの絵が描いてあるそれが4枚合計16の絵を暗記するんですって
そりゃー無理!
「皆で声を出して言ってみましょう声を出すことによってさらに記憶がアップします」
なんて言われるとその気に成って初めは声が出なかったのに元気で合唱した。
それですぐ書いたのでは面白くないですよね。
次のゲーム。
ここに書いてある数字から5と9を消してください。
さらに3と6をけしてくださいと・・・
それが終わるといよいよさっきの記憶力テスト。
順番通りでなくてよいので書いてください。
覚えていたつもりが・・・・・出てこない。順番に思い出したが欠落している。
16個あった中で13個は思い出せたがあと3個出てこなかった。
次にヒントを書いたものが出てきた。
なんだなんだーこれが抜けていたのか〜
何でこんな簡単なものが覚えられなかったのだろー

あとは簡単な「絵」をかいて終了。
次は視力や運転適性検査&実技だ。
これは70歳で一度やっている実技を除けばゲームみたいで楽しい。
まず実技に呼ばれた。
免許を取って以来自分の軽自動車しか乗ったことがない。
こんな大きな車じゃ〜みるだけで恐怖。
先生にそう伝えたが「そういう方が多いです」と流された。
3人乗って最後だった。
さて私の番
あれっ!フットブレーキがない、って先生につぶやいて見せた。
はぁ〜、あなたの踏んでいるペダルの向こうにもう一つペダルがありますか?
それがアクセル、今踏んでいるのがブレーキです。
一瞬

あはは〜

ハイ解りました。といってスタートしたが・・・・
この車はサイドブレーキなのだと気が付いたのは降りる時。
ちなみに私の車は3本ペダル、左端のフットブレーキを踏みこむ。
ゆえに手で引っ張るサイドブレーキはない
何はともあれ車庫入れもクランクも順調、すんなりできた。
ふぅ〜はぁ〜、どっと疲れが出た。
部屋に戻って一休みして目の検査
通常視力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.5
視力回復時間検査・・・・・・・・・・14秒
眩光下視力検査・・・・・・・・・・・・・0.8
動体視力検査・・・・・・・・・・・・・・・0.6
視野検査左右ともに・・・・・・・・165
運転適性検査二種類・・・・・・・おおむね4
以上でおよそ3時間・・・・・・・代金は¥5850。
今日行ったデータをまとめてくれる。そこには総評がかいてあり
76点以上は=記憶力判断力に心配はありません
49点〜76点未満=記憶力判断力が少し低くなっています。
49点未満=記憶力判断力が低くなっています。
と言う評価が下される。
中に100点満点の男性が一人先生もびっくり初めてですとおっしゃっていた。
この方実習では同じ車に乗り合わせた77歳、来月で78歳になるそうだ。
隣に座った82歳の男性動体視力は良かったが絵の記憶に苦戦していた。
私は94点、絵が三つ思い浮かばなかった。
でもヒントを貰ったらばっちりでした。
嬉しかったのは視力回復時間30〜40歳で10〜15秒かかるそうです。
私は14秒だった先生もびっくり、こりゃないよ、異常だよって言われちゃった。
何はともあれ無事終了
高齢者講習修了証明書を国家公安委員会からいただきました。
免許証とともに所轄警察署に行って書き換えができます。
でも3年でまた同じことをしないといけないのよね。
ちょっと煩わしいけどまっ仕方ないか〜。
畑に咲いた最後のコスモス、寒さのなせるわざか色が一段と鮮やかで深みがある。
6日は暖かく過ごしやすかったのですが今日は午後から曇天に変わり寒くなってきました。
風邪などひかないように気を付けたいものですね。
夫がグスングスンん言っています。
風邪か、はたまた花粉症なのかな〜とつぶやいていました。
健康はありがたいですね。