上野の東京都美術館でボッティチェリ展が開催されている。
4月3日までなので25日金曜日に行って来た。
すいていたので良かったが毎回どうして展示室をこんなに暗くしているのか理解に苦しむ。
遠くから見るのなら良いが近くで見る時画面が反射して見にくいのだ。
遠くから眺めたいが常に絵の前には人だかりでいっぱい。遠くから見るのは無理だ。
何とか、展示方法を変えてほしいな〜。
ルーブルだってエルミタージュだって明るくて開放的だ。
展示室のF1フロアーはボッティチェリの師匠でフィリッポ・リッピの作品が展示されている。
1Fにはボッティチェリの作品20点くらい。
まず初めに目に留まるのは「ラーマ家の東方三博士の礼拝」
キリストが生まれた厩に東方より博士が三人祝福に来たと言うストーリーが描かれている。
左端にはボッティチェリが描かれている。
聖母子像が何点かあった。
ひときわ目を引いたのが「美しきシモネッタの肖像」(丸紅の所蔵)
金髪の髪を肩にたらし綺麗に結い上げている。
ふっくらやさしい上半身、赤い洋服が見るからに暖かく美しい優しさを醸している。
あの有名な「ビーナス誕生」のモデルとも言われる。
そういえば雰囲気はぴったり。
写真は朝日新聞の紹介欄より・・・・もちろんもっと綺麗dす的でした。
大きな絵はボッティチェリ工房と表示があった、彼一人の作品ではないようだ。
最後のほうにあった「アペレスの誹謗」と言うのがガラッと雰囲気が変わっていた。
晩年(1950年ころ)の作品らしい。
写真は朝日新聞紹介欄より
目的は「ビーナス誕生」だったが見当たらない。
薄暗い中で係員を探して聞いたら今回は来ていないですって。
がっくり!
その上の階はフィリッピーノ・リッピの作品ばかりだった。
それにしてもボッティチェリ展と言いながら当人のは1/3弱どんな作品が来ているかも
良く解らない。
パンフレットを買うように仕向けているのだろうが不親切だなー
でもね出口にボッティチェリが立ってお見送りをしてくれました。
2人連れの方が写真を撮り合っていたので声をかけてシャッターを押しましょうか?
パチっ!
すると私にも撮りますって「私は良いんです」とやんわりお断りしました。
が、「折角いらしたのですから記念になりますよどうぞ」ってお母様らしき方のお勧めの言葉。
撮って頂きました。
同じ建物で書道展をやっていたので覗いてみる。
色々な文字が・・・・・・・出展するのにどんなに頑張ったんだろうかと思うと頭が下がる。
上野公園に出たが桜はまだ一部咲き。
寒くて寒くて・・・・・早足で駅に向かいました
交番です、モダンですね。
色々なお国の方がいらっしゃるので大変でしょうね。
東京駅に出てあわよくば青梅特快に乗れるといいな〜。
山手線を東京で降り中央線に乗り換えようとしたら目の前が丸の内北口だった。
そうだ新しい東京駅見ていなかった。
ホールの天井がきれい。
見違えるように明るくなっている
外に出たら…な〜んだまだ工事中白い汎布の衝立がめぐらされている
正面に見えるのが元中央郵便局、下の白い格子になっている所が昔の面影を残している。
丸の内中央口右側がステーションホテル入口かな?
辺り一面工用の幕がはってあり雰囲気はまるでない、皇居まで歩くのも億劫なので中央線
ホームへ向かった
中央線ホームはきれいになってまるでシャルルドゴール空港ミニバージョンみたい。
電車に乗って東京駅のパンフレットを見ていたら
「グリル・シャトー」が出ていた。
あ〜あそうだ一度は行ってみたいレストラン。
娘が青年海外協力隊に行っていたときの友人のお母様がやっているレストラン
モンゴイカの墨焼き(?)が美味しいとか・・・。お母様もスケートか何かの日本代表だったとか。
いま、娘さんは結婚してフランス在住。
特快で立川まで、あとは成り行き任せで福生、そこからバスに乗っt・・・
あららー、早とちりで阿伎留医療センター行に乗ってしまった。
仕方なくそこから歩く事に成ってしまった。とほほ・・・

なんだか疲れてしまったわ〜。
およそ9000歩だが久し振りのお街散策で人の波に乗ることに疲れたのかもしれない。
家へ帰れば待っている人が(口を開いて)いる。
有難い様な、有難くないような・・・・・。
そこで思いついた
シチュウ―うどん。えへへ・・・

前日のかぼちゃ入りシチューが結構残っていたので茹で上げたうどんにかけてみました。
結構おいしかったです。
二日目なのでちょっと濃い目でトロリが、固ゆでうどんに良く絡んで美味しかった
です。
怪我の功名かしら。
夫も美味しいと
言いたげに食べていました。