その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

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神様仏様



2016年4月14日午後9時26分

マグニチュード6.5・・・震度7・・・・・熊本県益城町で観測

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その余震が収まらないうちに16日未明午前1時25分阿蘇地方でマグニチュウド7.3

震度6強が起こった。

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14日以降に発生した震度6以上の地震は16日午前10時現在で7回にも及んでいる。

九州の交通機関ライフラインはズタズタ。

土砂崩れがけ崩れ、道路は亀裂が入り畑にも水平に動いたり段差が出来たりめちゃくちゃ。

大きな地震の揺れで家に帰る事も出来ず、避難場所に入る事も出来ない人たちもいる。


自衛隊、警察、消防も懸命の捜索をしている。

支援物資も続々送られてくるがどこに何人いるかの把握が出来ず分配するのに手間

取っている。

避難している人たちもおにぎりや水を貰うのに2時間も並ぶので疲れる。

病人も大変だが元気があった人でさえ体調を崩す。

そこへ雨、強風。

何とか避けて呉れない事かと恨めしく思う。

阿蘇岳も噴火。関連があるかどうかわからないが・・・。

日本中に活断層がありどこで起きてもおかしくない。

災害は忘れたころにやってくる、昔の人が言っていたが100年か150年たった頃

やってくるような気がする。

出来る対策はしておこう。

どうかこれ以上大きくなりませんよう祈るばかりです。



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桜とツバメと春野菜


ツバメを見てから1週間たちました

最近では電線の上で仲睦まじそうな姿も見えます。

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桜が咲いている期間は長かったのですが青空が見えませんでしたね〜

見頃だった6日水曜日はお昼前に突風が吹いて花吹雪

ござを敷いて家族でお花見、いいですね〜
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花筏
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満開を楽しみました・・・・青空が欲しかった〜
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木々の芽吹きが始まり裏山がもこもこしています。

洗濯物を干していたら何やら工事現場のような音。

何処かな〜、見回したけど・・・・・・???

あっ!

我が家から4〜50m離れた所にある大きな欅が・・・・・・・。
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うわ〜〜〜残念!

あの木を切っている音でした。


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この木にはいろいろな鳥が来て止ります。

毎朝片足立ちをしながら芽吹きの様子、鳥がとまっている様子、枝ぶりを眺めていました。

大きな木って其処にあるだけでどっしり安定感があるので大好きです。



そして・・・・・・あの欅は見る影もなく幹だけになってしまいました。

まあ手前に大きな木がありますけど・・・。
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その日夫が のらぼうと蕗とあさつきを収穫してきました。
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さっそく春の香りが次の日の夕食に登場

蕗の葉の佃煮蕗とさつま揚げの煮つけ茎わかめと大豆の煮もの

あさつきと若芽のからし酢味噌和え卵とじうどん でした。
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めぐる春を体いっぱい感じ、味わいました。

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桜の葉の緑が鮮やかですね〜。

三寒四温

こうして寒かった冬から春へ

芽吹きと共に

さわやかな初夏に季節は廻ってゆきます。

四月から

環境が変わる方も多いでしょうね

少しずつ体も心も

解きほぐしてゆったり裕かな日々に成ると良いですね。



                  
 



素敵!


目をぎらぎらさせて「ちょーきもちいい〜」で鮮烈デビューした北島康介選手が引退。

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北島は序盤から積極的に飛ばし、150メートルを五輪出場圏内の2位でターンする。しかし、残り50メートルで失速。最後に3人にかわされて5位でレースを終えた。

 プールから上がると、観客に手を振って応えた。涙はなく
「オリンピックにいきたいという気持ちをもう一度持ってやれたことは、僕の中
ではがんばりきれたって思いがあるから、

 悔しいけど晴れ晴れしい」と胸を張った。   



  それでも「オリンピックしか残された道はなかったので、そのなかでどうしてもオリンピックにいきたいという気持ちが、去年から(自分を)奮い立たせてくれた。ここまで選手をできたのも、平井コーチとタッグを組んでできたのも、幸せものですけど、やっぱり平井先生とオリンピックに行きたかったというのが本音」と悔しさをのぞかせた。

 「この10年は自分では消化できない時期もあったけれども、ここまで長い時間やって、最後は5位だったけど、見てくれるお客さんがいて、たくさんの人に見てもらって、ここまでレベルの高いパフォーマンスができて自信を持って次のステージへ
行きたいと思いますと“現役引退”を口にした。

 涙を浮かべたのは、恩師である平井伯昌コーチとのことを聞かれたとき。レース前の
会話を問われると「よし行ってこいと。いつもと変わらず送り出してくれたことに感謝です」
と涙声になった
これだけ長い間選手生活をやって来られたのも平井先生と一緒だったからとても幸せです


  平井コーチは涙を流しながら「本気でオリンピックを目指して100メートルでは(準決勝で)
派遣標準を切ってくれた。
中学二年から見てきた、「多くの人に好かれて、力になって上げたいなと思われる選手で
ないと世界と勝負できない」と言って来た。その通り、見事に立派な選手に成って呉れた。
本当によくここまで、ひたむきにやってくれた
すごく歴史に残る選手だと思う。最後までやりぬいて悔いはないと思う」と
まな弟子をたたえた。




さわやかな引退会見、見事でした。

これでこそスポーツマン!

感動しました。

お疲れ様そしてありがとう!








ボッティチェリ



上野の東京都美術館でボッティチェリ展が開催されている。

4月3日までなので25日金曜日に行って来た。
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すいていたので良かったが毎回どうして展示室をこんなに暗くしているのか理解に苦しむ。

遠くから見るのなら良いが近くで見る時画面が反射して見にくいのだ

遠くから眺めたいが常に絵の前には人だかりでいっぱい。遠くから見るのは無理だ。

何とか、展示方法を変えてほしいな〜。

ルーブルだってエルミタージュだって明るくて開放的だ。




展示室のF1フロアーはボッティチェリの師匠でフィリッポ・リッピの作品が展示されている。

1Fにはボッティチェリの作品20点くらい。

まず初めに目に留まるのは「ラーマ家の東方三博士の礼拝」

キリストが生まれた厩に東方より博士が三人祝福に来たと言うストーリーが描かれている。

左端にはボッティチェリが描かれている。

聖母子像が何点かあった。

ひときわ目を引いたのが「美しきシモネッタの肖像」(丸紅の所蔵)

金髪の髪を肩にたらし綺麗に結い上げている。

ふっくらやさしい上半身、赤い洋服が見るからに暖かく美しい優しさを醸している。

あの有名な「ビーナス誕生」のモデルとも言われる。

そういえば雰囲気はぴったり。
写真は朝日新聞の紹介欄より・・・・もちろんもっと綺麗dす的でした。
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大きな絵はボッティチェリ工房と表示があった、彼一人の作品ではないようだ。

最後のほうにあった「アペレスの誹謗」と言うのがガラッと雰囲気が変わっていた。
晩年(1950年ころ)の作品らしい。
写真は朝日新聞紹介欄より

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目的は「ビーナス誕生」だったが見当たらない。

薄暗い中で係員を探して聞いたら今回は来ていないですって

がっくり!

その上の階はフィリッピーノ・リッピの作品ばかりだった。

それにしてもボッティチェリ展と言いながら当人のは1/3弱どんな作品が来ているかも

良く解らない。

パンフレットを買うように仕向けているのだろうが不親切だなー

でもね出口にボッティチェリが立ってお見送りをしてくれました。


2人連れの方が写真を撮り合っていたので声をかけてシャッターを押しましょうか?

パチっ!

すると私にも撮りますって「私は良いんです」とやんわりお断りしました。

が、「折角いらしたのですから記念になりますよどうぞ」ってお母様らしき方のお勧めの言葉。

撮って頂きました。
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同じ建物で書道展をやっていたので覗いてみる。
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色々な文字が・・・・・・・出展するのにどんなに頑張ったんだろうかと思うと頭が下がる。
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上野公園に出たがはまだ一部咲き。
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寒くて寒くて・・・・・早足で駅に向かいました

交番です、モダンですね。
色々なお国の方がいらっしゃるので大変でしょうね。
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東京駅に出てあわよくば青梅特快に乗れるといいな〜。

山手線を東京で降り中央線に乗り換えようとしたら目の前が丸の内北口だった。

そうだ新しい東京駅見ていなかった。

ホールの天井がきれい。
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見違えるように明るくなっている
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外に出たら…な〜んだまだ工事中白い汎布の衝立がめぐらされている
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正面に見えるのが元中央郵便局、下の白い格子になっている所が昔の面影を残している。


丸の内中央口右側がステーションホテル入口かな?
辺り一面工用の幕がはってあり雰囲気はまるでない、皇居まで歩くのも億劫なので中央線
ホームへ向かった
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中央線ホームはきれいになってまるでシャルルドゴール空港ミニバージョンみたい。 

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電車に乗って東京駅のパンフレットを見ていたら「グリル・シャトー」が出ていた。

あ〜あそうだ一度は行ってみたいレストラン

娘が青年海外協力隊に行っていたときの友人のお母様がやっているレストラン

モンゴイカの墨焼き(?)が美味しいとか・・・。お母様もスケートか何かの日本代表だったとか。

いま、娘さんは結婚してフランス在住。



特快で立川まで、あとは成り行き任せで福生、そこからバスに乗っt・・・

あららー、早とちりで阿伎留医療センター行に乗ってしまった。

仕方なくそこから歩く事に成ってしまった。とほほ・・・

なんだか疲れてしまったわ〜。

およそ9000歩だが久し振りのお街散策で人の波に乗ることに疲れたのかもしれない。

家へ帰れば待っている人が(口を開いて)いる。

有難い様な、有難くないような・・・・・。

そこで思いついたシチュウ―うどん。えへへ・・・

前日のかぼちゃ入りシチューが結構残っていたので茹で上げたうどんにかけてみました。

結構おいしかったです。

二日目なのでちょっと濃い目でトロリが、固ゆでうどんに良く絡んで美味しかった

です

和製カルボナーラみたい。  

怪我の功名かしら。

夫も美味しいと言いたげに食べていました。

すべて世はことも無し。      





高浜原発稼働差し止め


3月10日 木曜日

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1〜2月に再稼働した高浜原発3,4号機に対する滋賀県住民の訴えを認め稼働中の原発

に対して初めて2基の運転を差し止める仮処分決定を大津地裁山本善彦裁判長が

出した。
(できたものは仕方がないの考え方を改めたのはすごい)
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福島事故の原因究明は「道半ば」だとし、同様の事故発生を防ぐためにはその

徹底が不可欠だと指摘した。

そして関西電力だけでなく、原子力規制委員会の姿勢にまでも踏み込む。

「(原因究明に)意を払わないのであれば、そしてこのような姿勢であるならばそもそも新規制

基準策定に向かう姿勢に非常に不安を覚える」と・・・。


                           


いまだに17万4000人が避難しているのに、まだ避難の手順が決まっていない所もあるのに、

その原因となったものを復活?なんて考えられない。

そして責任の所在は?

結局国民みんなで背負っているのに、こんな数字が出ています。

三兆四千億はまだ途中です
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電力会社は今後の事故でこれ以上の負担は無理だから上限を

決めてくれなどと言っている。


安全な電力と言えるのか?
これで安い電力と言えるか?


漸く裁判官が事の重大さに気が付いて自分の役割を全うしてくれた

気がする




今まで専門家大丈夫と言うのだから瑕疵は無い と判決を下して

いた裁判長福島の事故を仕方のない事として片づけるおつもりか?

自分の下した判断の過ち、責任をどう考えるのだろうか。

政府のご機嫌取りをするのなら裁判所のありようが問われると思う

のだが・・・。

ともかく画期的な判決で良かった。

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