8日 火曜日
昨日は月曜日だけどプールはやすみ。
天声人語も完了したんで一区切り。
久しぶりに散歩に出た。
お天気良いし・・・。
大仏様に行ってみよう。
近くの神社の境内では子供達が集まって、楽しそう。
さすがに補助輪の付いた自転車はなかったけど大小さまざまな自転車。
鳥居から本堂までが広場になって神楽が出来る舞台には子供達が暑くて脱いだ
上着がたくさん置いてある。
本堂の横は小さい子が遊べる遊具があり、その南側は戦没者の忠魂碑がある。
そこいら当りが鬼ごっこには格好の遊び場10人以上暴れまわっていた。
横目に見ながらちょっこっとお参りをして神社をぬけた。
20分ほど歩くと見えてきました。
昨年10月に入魂式があり稚児行列もあったと聞くが西参道しかできていなかった。
鹿が傷を治した池を右手に見ながら木立の中をゆく。
途中に一休みできるベンチがあったり、小さなお地蔵様があったり、足元の木屑が柔らかく気持ちよい。
木立をぬけると西日を浴びた大仏様
正面の台にはお線香ではなく、お釈迦様(?)に水をかけてあげてくださいとある。
振り返ると奥多摩の山や日の出あきる野の町が一望できる。
帰りは本堂を回って見た。
今は33代目八坂良秀さん、この方がお父様の遺志を継いで大仏様を建立した。
しかしお子さんが無く34代目を決めたとかいう話も流れてきた。
その方をお祝いする催しがあったらしい。
白木の大きな柱に何やら名前が刻まれていて本堂にもお祝いの白い幕が
張られていた。
そして柱と幕が紅白の布でつながっていた
山門を出ると階段の両脇に賢者の像が20対くらい据えられている。
お経を読んでいるのかしら手にしている本も石で上手く出来ている。
階段を降り切った所は道路です。
今来た道を引き返し、平井川沿いに出る。
7日で松が取れたので子供たちが集めてきたのであろうお飾りがいっぱい
ついていた。
川上の方にも在った
12月の始めから竹や松、庭木の切ったものなどを集め大人が形を作る。
7日松が採れる日に小中学生がリヤカーを引いて集めて回る。
おひねりを戴くとみんなで分け習わしとか・・・。
14日成人の日の午前5時に着火する。
どんど焼き。
この火で繭玉に作ったお餅を焼いて食べると風邪をひかないとか・・・。
するめやシシャモを焼いたりお餅を焼いたりしながら一杯飲んだりします。
そしてトン汁やミカンを振舞ってくれるところもあります。
近くには消防車が待機して・・・・・
ご近所には灰が降ってきます。
お天気だと良いですね。
大仏様や近所を歩いて8000歩になりました。
足から衰えると言います、しっかり歩かなきゃあね。