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友達の脳トレクラブで終活講和があると言う。
色々取りざたされなんとなくわかってはいるが聞いておくのも悪くないと思い参加した。
講師はニチリョクの広報局長。
ニチリョクってなに?
霊園や葬祭その他それらにまつわるものすべてを扱っている業者分類では
小売業に上場されている。
まず自分の義母が突然死をして困ったことから話始めた。
幾日も新聞受けにたまった新聞を気にしてご近所さんが警察に連絡。
そして娘さんの所に連絡が来た。
駆けつけてからすべてが始まった。
遺品の片づけをしながら預金通帳や保険証書を見つけたがそれがすべて
だったかどうかわからない。
遺品を片すのにも4か月くらいかかった。
今は業者がいて広さによって違うが20万くらいからやってくれる。
ただし必要なものがどこにあるかが分かっていたらの話。
そんな体験談を話しながら終活のポイントをピックアップ。
自分なりに
何をしたいのか考える。
①残された人に想いを伝える。
② 元気なうちに身の回りの整理をする
③ 相続はどうするか、
遺言書には二通りある自筆は条件が整は無いと効力が発揮されないので
公正証書遺言が安心。
④介護の問題を考え介護先後、見人など考えて置く。
⑤延命治療をどこまでするか臓器提供をするか等の意思表示をしておこう。
⑥葬儀はどうするか?
家族葬とか家族がいないときは費用を預ける方法もある。
密葬と家族葬は違う・・・・・密葬は親族だけで葬儀をして後で盛大にお別れ会
(本葬)をする
⑦預貯金や保険、固定資産の謄本などのありかを明らかにしておく。
⑧連絡先(親戚友達お寺さんなど)
これらをまとめてエンディングノートをかいておくと良い。
元気なうちに書いておきましょう。
親のどちらかが残っている場合トラブルは起こりにくい。
まだ片親がいるうちに相続を貰いたいという事は少ないゆえ。
最後の親が亡くなると少しの遺産でもトラブルになるケースが多い。
はて、さて・・・・。
良い思案は・・・・浮かぶかな〜
南無阿弥陀仏
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