その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

食べる・作る

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野菜をあと一皿


9月29日 金曜日
保健センターで生活習慣病予防教室が開かれた。
料理実習付きなので応募し出席した。

東京都の指導で「野菜をもっと摂りましょう」
都民の食生活を分析してみると平均約70g足りない。
それを「あと一皿野菜を!」と言う表現でアッピールしている。
目標は一日当たり350g野菜をとるように。



ではなぜ野菜を多くとるとよいのか

野菜はカリウムや食物繊維を豊富に含んでいます。

カリウムは余分なナトリウムを体外に排出する作用があります正常な血圧を

保つのに必要な栄養素です。

また野菜をしっかり食べる事で血糖値のコントロールが改善されることが報

されています。

追記・・・10月3日の朝のラジオで言ってました350gの根拠を。
      いろいろ記録や実験のデータから出したようですが漠然とでは
      わかりにくいのでこの数字になったようです。

      カリウムやビタミンはゆでると汁に出てしまう、食物繊維は皮に
      多いのでできらば無駄なく全部食べるようにしるのがベターだそうです。

健康的な食生活5つのポイント(成人の場合)
 ①野菜は一日350g以上食べる
 ②塩分は1日8g以下に抑える
 ③ 果物は1日100gを目安にする
 ④脂肪の取りすぎに注意
 ⑤食べ過ぎない

良く噛んでゆっくり食べる、いろいろなものをまんべんなくとるのが良いようです。

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それともう一つ今盛んに言われている言葉に「ういずみるく」と言うのがあります。

出来れば皆さんもういずみるく頑張ってください。

そして説明の合間に又もや「ういずみるく」

誰かが「ういずみるく」って何ですか?

お食事と一緒にミルクを一杯と言う意味だそうです。withなのね

学校給食で牛乳に慣れているとはいえ大人になると摂取量が減るそうです。

やっぱりカルシュウム源として効果があるので一日一杯は飲みましょう。

なあ〜んだ〜、日本語でいえばよいのに何でキャッチフレーズを英語で

言わなきゃならないの。

ちょっとね〜、



さていよいよ実習です。
1・とり肉と野菜の生姜酢だれ。
2・かぼちゃのサラダ
3・大根のポタージュ
+ご飯です。
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ちょっと目を引くのがダイコンのポタージュ。
これでポタージュになるの?

作り方は、5人前
大根・・・・・・・370g
玉ねぎ・・・・・・65g
水・・・・・・・・・300cc
固形コンソメ・・2個
①大根は5mmの厚さにいちょう切り、玉ねぎは薄くスライス。
②全部を鍋に入れ柔らかくなったら火を止めミキサーにかける。
③ミキサーの中身を鍋に開けて分量の水250cc、牛乳200cc胡椒少々を
  加え火にかける。あたたまったら 器に入れパセリを散らす。

これ結構おいしかった。簡単だしやって見よう。
ただポタージュと言ってもあまりトロ〜とはしていない

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ご飯を少なくしてくださいと言ったら普通は150g。
私がそれでいいですって言ったら80g
管理栄養士に最低100gは食べないとダメ!
炭水化物も食物繊維もとれますから、おかずを食べれば良いと言うものでは
ありませんと言われ120g入れてもらった。それが↑です。

私にはおかずが足りなかった。
 
                   

★かぼちゃのサラダは皮付きのまま1センチ角ぐらいに切って茹でましたが
  チーンの方が栄養が逃げなくてよいですね。
  つぶさずマヨネーズと胡椒で味付けでした。

★トリと野菜の生姜酢たれ
  トリは蒸して裂いておく、もやしと人参をゆでさましておく。
  野菜ともどしたわK目を並べ上に裂いた蒸し鶏を乗せたれをかける。
  たれは・・ネギ微塵切り、おろしショウガ、砂糖、酢、しょうゆを混ぜた物。

                     

我が家は自家製野菜がたっぷりあるが緑と言われると今は小松菜位かな〜

ししとうと万願寺唐辛子も緑だわね。

まあ心がけるという事で頑張りまあーす。

一人で作るより楽しいですね。








23日土曜日
昨日友人からいただいた栗を渋川煮ようと栗おこわ用の下ごしらえをしました。
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拾いたては皮もやわらかくむきやすいです。
上手くむけたら渋皮煮、傷ついたらおこわ用です。
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下のは1週間前に頂き残っているものを剥きました。
皮が硬いし栗の実も乾燥して粉っぽくなっていた。
それなりにいおしいと思うけど・・・。

娘からもらった大納言であんこを作ったらとてもおいしく出来ました。
素材が違うとこんなに違うのかと納得、やっぱりいい物は良いんだな〜。イメージ 3
大納言260gおさとう210g塩少々。
もち米1.5カップ。うるち0.5カップ

ちょっと大きめの餡このおはぎ11個。
胡麻のおはぎ4個(中にちょっぴり餡を入れた)

付け合せはきゅうりもみQちゃん漬け
坊ちゃんかぼちゃのグラタンを作った
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作って見たら意外とぼりゅうがありすぎて一人では食べきれそうもない。
半分に包丁をいれた。
でも実際は半分でももてあますほど

娘の所にあんこを3個ゴマを三個かぼちゃのグラタン半製品を一個届けた。
娘と連れ合いは小豆物が苦手だかた作らないと思う。
が、チビ太郎は大好きなのでプールの前に寄り道配達してきた。


25日 日曜日
夫は朝から畑かぼちゃを全部抜いたそうだ。
収穫は
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ししとうと万願寺唐辛子、モロヘイヤと茄子。
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有難い秋の収穫でした
















8月デビューの料理



8月のメニューから覚書


★ トウモロコシご飯
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香りも味も抜群!
生のまま包丁で実をざっくり切り落とす。
研いだお米に塩とお酒を入れトウモロコシすべてを入れてふつうに炊く。
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芯を取り出してさっくり混ぜる。
甘い香りに思はず唾がごっくんです
 芯も入れるので栄養価もにげず、香りも甘みもたっぷりです。
   長男夫婦に自家菜園のトウモロコシを送ったこうして食べたらおいしかった
   よってメールがありレシピを教わりました。


献立は
トウモロコシご飯、オクラの肉巻きときゅうりのサラダ、ミニトマト、お豆腐の味噌汁。
煮物はなんだっけ?
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★ ちくわのチーズ焼き
ちくわを二つに割って溝にチーズを乗せ(とろけるチーズでもピザチーズでもよい)
マヨネーズをかけパン粉をたっぷり散らす。
トースターで焦げ目がつくくらい焼くと見栄えも良くカリカリで美味しい。
青海苔とかパセリを散らすと見た目がグー
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息子が来たとき時間が無く時短で出来る物をお嫁ちゃんがパパッと作ってくれました。


献立はちらしずし、ハムと野菜のサラダ、ポテトSらだ、ミニトマトのマリネ、
ジャガイモのそぼろ煮、昆布と大豆の五目煮、豆腐と若芽の味噌汁。
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茄子が真っ盛り
★ 茄子の甘辛みそのチーズ焼き
縦三つくらいに切って(三枚に下ろす)油を引いたフライパンで焼き取り出して
甘辛みそを塗る。(唐辛子味噌に砂糖味醂を混ぜた・コチュジャンが良いかも)
その上にとろけるチーズを乗せレンジでチーン紫蘇の葉を散らしました。
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献立は
割り干しだいこん煮つけ、万願寺唐辛子とウインナーの甘辛いため、大根の
甘酢漬け、ミニトマトのマリネ、と茄子のピリ辛チーズ焼きでした。
珍しくビールを飲みました。
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この日は輪切りにした茄子をお皿に広げラップしてチーン。(焼くより簡単)
普通の味噌を塗りましたがケチャップが良かったな〜。
チーズはとろけるチーズとプロセスチーズです。(焦げ目がついた方がおいしそう)
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献立は
茄子ずくしで、茄子の豚肉巻き(ゆずポン酢で味付け)、茄子の油いためしょうゆ味、茄子のチーズ焼き、モロヘイヤとしらすと鰹節、
ジャガイモと油揚げの味噌汁
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今日はここまで〜。

夜はプールで泳いできます。








ウドと蕗と筍


今年は初めてウドを収穫しました。

畑の一番日当たりの良いところにウドが生えてきます。
それを知ったご近所さんが「欲しい!」というので切ってあげたら他の人も「要る」
という。
季節の物で酢の物やきんぴらにするという。
売っているウドと違って濃い緑色、如何にも硬そう。
でも芽だったら食べられそう。
で、我が家も天ぷらにしてみました。
太いところは皮をむいて茹でて酢の物に。
まあ食べられましたが・・・・・さほど感動するようなものでもなく・・・。
(以前はウドと言えば白いものだと思っていた。)

所がたくさんとれちゃってよそ様に持って行ったけどまだあるという。
さっそくネットで見たら山ウドとして調理方法が出ていた。
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大きく三種類に分けた

左から天ぷら用、酢味噌用、きんぴら風用です。
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酢味噌ときんぴら用はゆでます。・・・茹でてから皮をむくと色がきれいです。
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からし酢味噌を作って若芽と共にいただきました

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ウドのきんぴら風
葉っぱと細い茎はななめ細かく切って油でいため醤油と味醂で味付け最後にごま油と七味を入れさっと炒めて出来上がり。
ウドの香りとちょっぴりピリ辛で箸休めに最適です。

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ウドの天ぷら
柔らかくて香りと味がよいですね。パリパリの葉っぱ美味しいです。
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蕗も最盛期です。(向こう側は野良ボウ菜、手前はウド)
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茎と葉に分け茎は筋を取って適当な長さに切る。
それぞれ茹でる
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和風煮つけ
茎はだし汁に油揚げやさつま揚げなどとうす味に煮つける。
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蕗のきんぴら風
油でいためつゆの素を少々入れ炒りつける最後にごま油を落としてさっと炒め
出来上がり。
これだと若い人も手を出します。
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蕗の葉の佃煮・・・・・私はこれが一番好き(冷凍もできる)
茹でぎゅーーーっとしぼる。
みじん切りにして(たてたてそして横横。)
ひたひたより少なめの水を入れ砂糖をかなり入れて煮る。
5分ほどにてから醤油、味醂、お酒をいれぐつぐつ。
お好みの味を確かめながら仕上げる、我が家はちょっと甘めが好き。
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・・・・今年は不作だそうです。
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先っぽを斜めに切り落とし縦に一本包丁を入れ洋服を脱がせるようにぱかっと
開くと皮が散らからず便利。
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採ってきてすぐなので米ぬかも入れずに茹でましたがエゴさは全くなし。
タケノコご飯・・・真ん中あたりの柔らかいところを
             細かく切って人参と油揚げで煮ます。
和風煮物・・・・・穂先の方を煮ました。

中華味のメンマ風にした。
適当な大きさに切ってサラダオイルで炒め鶏がらスープの素を入れ更に炒める
しょうゆを回しいれ最後にごま油を落として出来上がり。
鶏がらスープの素が入っているので醤油は香り点け位が良い。
入れすぎると辛くなるので要注意。
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きんぴら風のウドと筍なかなかイケます。

病みつきでーす。

シュンの野菜は柔らかくて香りもよく美味しいですね。

日本の四季に感謝。

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甘酒・塩麹


米麹で作る甘酒を作り始めて5か月くらいになる。
ようやく作り方が安定してきた。

米半カップをおかゆのラインで炊く(5〜6倍の水)
炊き上がったらかき混ぜて15分くらい置く、ふっくらしてくる。(保温は切っておく)が
米麹一カップに70ccのぬるま湯を入れる。
おかゆが少し冷めたら(指を入れてもアチチでない位)米麹を入れかき混ぜる。
保温にして布巾をかぶせ菜箸とか杓子を蓋の間に入れ空気が通るようにして蓋
に重石を置く(覚めすぎないように蓋をする)
一時間に一回くらい良くかき混ぜる。
6時間くらいでスイッチを切る。
そのまま冷ます(タッパーに開けても良い)

出来上がりが670g位
9日間くらい食べられる。

塩麹
水でじっくり作る
米麹・・・・・150g
しお・・・・・・・40g
ぬるま湯・・200cc

米麹と塩をよく混ぜ合わせる。
ぬるま湯を入れよく混ぜ合わせる。
一日一回〜2回かき混ぜる密封しないで蓋をする(麹が生きているので)
夏場は2週間、冬場は4週間位かかる、出来上がりは工事が柔らかくなったら。
出来上がったら冷蔵庫で保管いか月くらいで使い切る(蓋をして)




簡単に作る塩麹
米麹・・・・・・・・・・200g
しお・・・・・・・・・・・70g
60度のお湯・・・200cc
米麹をよくほぐし炊飯器に入れる60度のお湯を入れ良くかき混ぜる。
(お湯が熱いと麹菌が死んでしまう)
炊飯器を保温にして蓋をして30分置く。
柔らかくなっていたら塩を加え良く混ぜる。
容器に開け冷めたら冷蔵庫で保管


色々な作り方があります。
自分でどれが作りやすいか、使い勝手が良いか、味が良いか確かめながら
やって見る。
上・・・塩麹
下・・・甘酒
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甘酒は毎日70g位食べている。
ほんのり甘くておいしい。毎日食べても飽きない味。
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身体によくておいしくて簡単に作れる。
これぞ究極の味の素、健康の元です。







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