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うち扉に小さな男の子が戦争をやめさせたって話、信じられる?
信じられないよね〜、だったらこの本読んでみて!
で読みたくなりました。
![]() 高い塀に囲まれた美しい街がありました。
小さな坊やとお父さん、お母さんと3人で暮らしていました。
ところがある日、突然戦争がはじまりました。
幸せな美しい街をねたんで攻めてきたのでしょうか。
そして人々は昼も夜も戦い続けました。
街は破壊され、見る影もありません。
なんてさみしい街になって仕舞ったのでしょう。
坊やは一人ぽっちおとうさん〜、おかーさん〜。
探しても呼んでも返事はありません。
坊やはおしっこをしたくなりました。
我慢が出来ません。
へいの上からおしっこを しました。
するとみんなの動きが、ぱったっととまりました。
そのうちだれからともなく
笑い声がこだまし、でんせんしてゆきました。
笑い疲れて眠ってしまいました。
そして起きた時にはもう誰も戦争しようとはしませんでした。
おしっこ坊やのお蔭で戦争が終わったのです。
ひとびとはこのことを忘れないため銅像を作る事にしました。
その銅像の前に付けられた名前は「小便小僧」
いつまでも語り継がれるように子供から孫へ、その子供からまたその子供へ
永久に語り継がれることを願ってね。
これはベルギーに伝わるお話なんです。
確かに小便小僧は有名です。
かわいいな〜って思っていました。
でもなぜ小便小僧が銅像になったのか知りませんでした。
この本を読んで初めて知ったんです。
そこで今まで老人ホームに出かけるときは絵本や紙芝居、落語や昔話など
面白そうなものを探して持って行ったのですが今回はこれを読んでみました。
ちょっと受けそうもないな〜と心配していましたが涙を流してくださる方がいたり
多くの拍手を戴いたり思いがけない反響にびっくり。
わたしもこころにのこる本なので記録くしておきます。
ウラジミール・ラドゥンスキー作 木坂 涼訳 「おしっこぼうや」
私も2012年の春にオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、ドイツを
ぐるりと回ってきました。
たしかにベルギーの首都ブリュッセルのにぎやかな街かどで
見た記憶があります。
世界中から小便小僧を一目見ようと集まって来た人たちが
ものすごく多くて近寄れない程です。
裸ですが
世界中から洋服が送られてきて
毎日着替えても
1年以上かかるほど集まっているとか
![]() ひといきれがすごく
暑さで近くのアイス屋さんがすごい繁盛していました。
だのに私知らなかったのです。
穴があったら
入りたい気分です。
だから
余計心にしみたのでしょうか。
孫に
話してみようと思っています。
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