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羽田をAM8:05発鹿児島行きで飛び立つと10時には到着 出迎えてくれたのは鹿児島高等専門学校のロボット部が作った真っ白い馬がシャン シャン鈴を鳴らして待っていた。 空港で点呼して早速南九州周遊バスに乗り込んで出発。 ガイドは九州にはただ一人の男性ガイドと自己紹介があった。 さすが九州ぼそーとしたガイドらしからぬおのこ。 一通りしゃべり終わって他社と合同の周遊バスと言うことでチケット確認します。 代表の方チケットをお出しください。 我らが座席は前から3番目。 前のシートなにやらゴチョゴチョやっている。 どうやら他社のお客が紛れ込んだ様子。 あら!どうしましょう。 遅れているから其処で待つように言われたので待っていたらこのバスが来たので 乗ったのですけど・・・・。 (えぇー確かめもせずに乗っちゃったの・・・すっごーい!) 解りました。今連絡を取って見ます。 そうこうしている内に食事どころのドルフィンポートに到着各自昼食に散っていった。 ドルフィンポートから見た桜島、チョッピリ噴煙が見えるでしょ。 ドルフィンポートと言うのでイルカでもいるのかと思ったらショッピングとダイニング 何ですって。いるかは建物に描かれているだけでした。 ( ̄へ ̄|||;;; 60代と思しき迷子さんは気が気じゃあないことだろう。 それにしても確認しないで乗ってしまうとは・・・絶句。 ガイドも確認せずに走るとは・・・・・・・・・・絶句。 ガイドは慌てふためいてあちこち連絡していたがそのうち連絡が取れ身の振り方が 決まった。 乗り換えるとき見ていたら小さなショルダーバック一つの軽装だった。 見ているほうは荷物はどうしたの? この先大丈夫なのかなあとひとしきりにぎやかだったスタートから珍事勃発。。。 先が思いやられる。ふう (;^_^A アセアセ・・・ 午後は薩摩の小京都と言われる知覧の武家屋敷見学 武家屋敷というのでもちろん住居を見るのだと思いきや「町並みと庭」との事 なかは人が住んでいるので見ることは出来ない。 日本の道100選にも選ばれた武家屋敷群の道 雨戸は障子のところで廊下は外付け税金が安くなるとか・・・ この家だけ池がある、後は枯山水 雨どいが竹、ますが木でできている。瓦も作りも昭和20年代と大して変わらない。 ジュースの販売機も和風にアレンジ 予備知識も無く下調べも無くパンフレットも無い行き当たりばったりの旅 前途多難、まあ4人いるので何とかなるでしょう。 国内だしさっきの迷子さんの二の舞にならないよう気をつけようねとお互いに注意を 喚起しつつスタートした九州旅行次は特攻隊の出撃地知覧に向います。 |

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