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旅ーロシア
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天井も高くゆったりしたお部屋、グランドピアノからはクラッシクのメロディーが 流れテーブルのキャンドルは温かい光がたゆたっている。 部屋のデザインも食材をモチーフにしている。 テーブルの上にはニコライ宮殿を写したメニューがあり2007年8月25日 日本からのお客様にとかいてある。 スタートは自家製スモークドチキン、 玉葱、ポテト、きゅうりとトマトのサラダ 器も素敵ですよね。 パンももちろん宮殿で焼いたもの 次は、温かい前菜 いくらのクレープ包み、別の器に入っているので好きなだけ包んで食べる。 (クレープがほんのり温かい) メインコースはすずきのムニエル温野菜添え さすがといえる美味しさでした。 デザートはニコライスキー ケーキ (宮殿で作ったもの・バタービスケット、苺、バナナを使ってスフレ仕立てです) コーヒーか紅茶 アルコールはシャンパンとワイン ぴかぴかに輝いてみえました。 テーブルフラワーも可愛くて上品。 ピアノの調べに乗せて優雅な夕食をいただきとっても幸せいっぱいでした。 ロシアって想像とはかなり印象が違いました。 あ〜〜ぁ、まんぞく o(〃^▽^〃)o
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白と金色に輝くあでやかな宮殿、彫刻と噴水そして緑の織り成す美しく豊かな庭園を 後ろ髪を惹かれる思いで後にしました。 早めのお昼です。 今日もお腹を壊している人が多く見ると食べたくなると言って外で待つ人も居ました。 コックさんがお待ちかねです。 スープ、ビーフンみたいな感じのあっさりスープでした。 サワーキャベツにポークのトマトチーズ焼き 食後は濃厚なチョコレートケーキとコヒーでした。 いよいよハイライト! 宮殿広場・・・参謀本部(半円形の建物)とエルミタージュ冬の宮殿の間にある 大きな広場・・・・こんな大きな広場は世界一じゃあないかしら 見学時間は2時間 収蔵品300万点・部屋数400室ともかく広い。 迷子にならないように注意する。 だから此処ではカメラもビデオも採らないで見ることに集中する。 冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュとありどこをどうまわったか覚えていない。 見事な金細工の精巧な時計、(孔雀は梟などが居てからくり時計になっている) マチスやゴーギャン、ピカソ、ラファエロ、ダビンチ、あまり見たのでどれも印象に 残らない・・・・・・・・疲れた。(〃´o`)=3 フゥ ☆ ☆ ☆ ☆ 一休みしていたらガイドブックを売り歩いてるお兄さんが来た。 1000円1000円といっているので1冊買った。 すぐ戻ってきてさっきの千円札を出し違う違うと指をさしている何が????? 絵が違うといっているらしい。 なんと今は野口英世の肖像だがそれは伊藤博文だった。 財布から千円札を出して見たら野口英世も居たので交換したら(*^^)v戻っていった。 ★ ★ ★ ★ 同じツアーの女性がスリにあった。 ビトンのショルダーを肩からはすにかけていた売店で混雑していたが夢中で見ていた。 やに押してくる人がいたのでよけたがそのまま見続けていた気がついたらバックが 半開きになり中のビトンの小銭入れがなくなっていた。(☆-◎;)ガーンこのツアーのハイライトエルミタージュ美術館を出る。 ここ宮殿広場は薄いグリーンと白のバロック建築の冬宮(エルミタージュ)と旧参謀 本部の半円形の建物と中央にあるアレクサンドルの円柱この3点のコラボレーションが 見事でサンクトペテルブルグの中心として色々なイヴェントに使われている。 参謀本部と円柱は18世紀ナポレオン戦争勝利の記念として作られた。 ともかく広い・・・・・・・・・名残惜しいが別れを告げる 疲れきった一行が行くところはニコライ宮殿 深紅の階段を上がるとコザックのショーがある。 途中休憩があり別の場所にワインを始め飲み物、果物、しゃれたサンドイッチが 何箇所にも用意され立食パーティー形式、和やかな雰囲気。 コザックショーもコミカルな動きがあり結構楽しめ、あっという間に終了。 本日のフィナーレはニコライ宮殿でのお食事(*^^)v 宮殿でお食事ができるなんて夢のよう・・・うわーい! ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ GOGO♪
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8月25日土曜日 サンプトペテルブルグの人は70%が郊外に家を持っていて週末には菜園や花壇の手入 れに帰るそうです (別荘と言っても小屋位のが多く立派なものは少ない) そう、中心地はいまだマンションの建設ラッシュです。 ホテルの前もクレーンが林立しています。 まず郵便局によることになりました。 日本と違って青が郵便事業のカラーです。 青い縦長のBOXがポストです(*^^)v・・ゴミ箱ではありませんよ。 局内の写真を取ろうとしたらたちまち警備の人に「NO」と注意されました。 やっぱり怖いところ? この夏の宮殿は広大な敷地に150以上も噴水がある。 ベルサイユに負けない庭を作りたいとゆうピヨトール大帝の希望で17世紀に作られた。 上の庭園としたの公園がありその間に大宮殿がある。 宮殿からはフインランド湾を望みテラスから一望できる。 特に下の庭園の噴水と彫刻は数え切れないほどあり水量も豊富。 此処は遊び心のあるいたずら噴水で白いベンチの前を通るとき踏んだ石のどれかに 仕掛けがしてあり突然噴水が噴出す。いつも笑い声が耐えない噴水。 彫刻と噴水のコラボレーション素敵ですよね。 花が咲き乱れ黄金の彫刻と噴水 この辺りでは宮廷衣装を貸してくれたり、写真のモデルがいたり楽しいでしょ(*^^)v はるか向こうに大宮殿が両脇にも噴水が・・・・運河に流れ込むようになっている。 運河経由でフインランド湾に流れる 緑も美しいしっとりした林 大宮殿のテラスの下には7段の滝がありその下にサムソンの噴水がある。20mも噴き 上がる 37体の金箔の銅像と64の噴水、吹き出し口が142もある。 これは圧巻。 見とれたいたらツアー仲間がすりにやられた。 ウエストポーチの留め金を後ろからはずされもって行かれた。 もちろん大騒ぎ。 しかしつかまるほど間抜けではない。 まあパスポートは他に入れていたので無事それさえあれば後は諦めるより仕方なし 華やかで、楽しくて、美しい夏の離宮ともお別れです。 本当に素晴しいところでした。
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サンクトペテルブルグ(前のレーニングランド)は人口500万人其処に博物館が80 もある文化都市、主に19世紀のものが多い。 中でもこの血の上の教会は純ロシア風で25年もかけて作られた。 アレクサンドル2世が暗殺された場所に立てられたのでこの名前がついた。 中も外も豪華絢爛 まばゆいばかりの作り 見事なイコン(宗教画) モザイクによるイコン 色の違う大理石をイタリアやギリシャから運んできて組み合わせて作った床 (チョット暗いけど) 内装も彫刻もイコンもモザイクもどれも見ごたえがあるものばかり。 血の上の教会を出てすぐ脇にある運河にかかる橋の飾り。 こんなの一つをとってみても素敵に出会える街出した。 レストランへ行く道すがらお日和が良いのか、花嫁さんの車が。。。 アラあそこにも。。。。こんな姿があちこちで見えました。 此処では二次会かしら・・・・ショウウインドに映っている。 若い人たちが気軽に集まってレストランでドレスを着たまま楽しんでいるいる感じ 夕飯はサラダにロースとポーク つぼ焼き・・・・これがめちゃ美味しかった。 食べてから撮ったので穴が開いているがパイ生地で蓋されている。 中は熱々のじゃが芋などが沢山入ったスープ。ボリュウムもお味も満点(*゜∀゜)ノ 最後はアイスクリーム 建物がどこを見ても見ごたえのあるともかくきれいな街でした。
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