その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ーインド

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

★インドの平均寿命は65歳このツアーは60歳以上が80%。★

★ゆえにインド人から見たら棺おけから出て来たお化けのツアー になるのかな ★



今日はデリーの世界遺産フマユーン廟とクトゥプ・ミナールの見学



イメージ 1

フマユーン廟(世界遺産)

ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの廟1565年に妃ハージ・ベガムが9年かかって作った。
後の5代皇帝が作ったタージ・マハルは此処をモデルに作ったといわれている。
タージ.マハルと違い質素な感じで人影も少なかった。

イメージ 2

手入れの行き届いた庭の中央に左右対称の建物

一辺を50mにし四方どこからみても同じに見えるように設計されている。
中央の白い大理石でドームを築き棺はこの下の地下に眠る

イメージ 3

どこから見ても同じ形

各入り口には透かし彫りが施されていて外光が差し込むようになっている。
荘厳な雰囲気が漂う。


イメージ 4

美しい幾何学模様の庭園の四隅にモスクが建てられている。

白いドーム型の屋根

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

静かなときが流れる世界遺産のフマユーン廟に別れを告げバスにり街にでると

イメージ 5

これは乗りあいバス。

まあ綺麗なほうで多くはだいぶくたびれ果てた感じのバスが多い。
乗っているお客さんもこのバスはカラフルだが通勤客の多くは怖いかおの男が多いせいか窓に金網が張ってるせいかもしかして護送車?と思っていたら正真正銘の乗りあいバスでした。
イメージ 6

タクシー

珍しくこぎれいなオート三輪タクシー。
3人の定員と聞いたが10人くらい乗っているのもいて5〜6人が普通だった
たくましい人々の生活ぶりが垣間見られた。

他に自転車リキシャが多い。
やせ細ったおじいさんがたってこいでいるのに後ろにはでっぷりした男と女が乗っていたり、
人間+屋根まで荷物を載せていたり・・・・みているだけでは〜ぁ、ふ〜ぅつ・か・れ・る。

★インドの平均寿命は65歳このツアーは60歳以上が80%。★

★ゆえにインド人から見たら棺おけから出て来たお化けのツアー になるのかな ★

今日は最終日
アグラからデリーまで200km4時間のバス移動だ。
首都デリーは人口1500万さすが道路も町並みも徐々に綺麗になってくる。

まずは昼食。↓


イメージ 1

赤いのは玉葱の漬物。ミドリはほうれん草のクリーム。黄色は野菜のカレー味ピクルス。



イメージ 2


インドの代表料理タンドリーチキンとシシカバブー(?)


イメージ 3

野菜のカレー


イメージ 4

温かい焼き立てナン

(お変わりは如何と何度も回ってくる)1個食べればお腹一杯になるほど大きい

イメージ 5

左から小豆のカレー

(さらっとしてほんのり甘みがある)

ラムカレー

(まさにぴりぴり辛いインドカレー)

グリンピースのカレー少し辛め。

一番売れたのはラムカレーでした。皆すっかりインドになじんできたのかしら。

イメージ 6

カレーピラフでした。

ビール、此処のは透き通ったさっぱりしたビールでした。250ルピー
私はラッシー(飲むヨーグルト)チョット粉っぽかった。100ルピー

最後にバニラアイスで閉めました。


♪   ♪   ♪   ♪  ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪   ♪
さて、満腹のお腹を抱えて午後のデリー市内観光です。
 
イメージ 7

お花屋さんです。

イメージ 8

大統領官邸


イメージ 9

インド門

大統領官邸から直線状にインド門だ(第一次世界大戦の戦死者を弔うために1929年に立てられた。
広大な緑あふれる公園になっている。

今まで見た裸足で着の身着のままで生活している人ブルーシートで屋根を作っている人木の葉で囲った家の暮らし・・・同じインドなのに・・・ギャップに変な関心をしている自分がいた。

イメージ 10

ここには頭に物を載せた物売りや、子供のおもちゃ、食べ物ETCいろんな物売りがたーーくさん居る


イメージ 11

世界各国からの旅行者も。

11億国民の居るインド首都デリーそしてアグラ、ジャイブールあまりにも違う景観に戸惑いを覚える。

★インドの平均寿命は65歳このツアーは60歳以上が80%。★

★ゆえにインド人から見たら棺おけから出て来たお化けのツアー になるのかな ★

16〜7世紀にかけてムガル帝国の中心だったアグラの町にはタージ・マハルと並びアグラ城も世界遺産になっている。
1565年から10年かけてアクバル帝が築いた赤砂岩の城で高さ20m長さ5kmの堅固なつくりであった。
イメージ 1

アグラ城(世界遺産)の入り口

いかにも鉄壁というかんじでしょ。
ヤムナ川と濠に囲まれ宮殿だけでなくバザールやモスクもあり宮殿で働く人の住居もあった。
今は80%が軍の管理下にある。


イメージ 2

ジャーハン帝が見たであろうタージ・マハル

アグラ城の中にムサンマン・ブルジュという最も豪華な建物がある。
シャー・ジャハーン帝がムムターズ・マハル妃の居室として建てた。
後に息子に幽閉されたが愛妃の眠るタージ・マハルがどこからでも眺められる。
74歳で亡くなるまでタージ・マハルを眺めて暮らした。

イメージ 3

見事な模様の大理石の部屋

見事としか表現しようが無いほど美しいデザインと技術。

★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★
最大の見どころタージ・マハルとアグラ城の世界遺産を堪能してから大理石の販売店に買物ツアー。
そして今日の宿アショカ ヤムナ ビューホテルへ到着
玄関には真紅のバラの花びらがちりばめてありウエルカムドリンクにチャイが出された。
暖かで甘くて美味しかったほっとするお味でした。
   **チャイとは**
   **山羊の乳(もちろん牛乳でも良い)を温め中に紅茶のはと砂糖を入れ温めて漉した物**

イメージ 4

今日の宿泊地アショカ ヤムナ ビューの部屋



イメージ 5

2003年3月10日(土)の夕食です。

このスープは重湯のような感じですがピリッと唐辛子が利いた野菜のスープでした。
パンとバターです。
ビールは250ルピー約750円です。

イメージ 6

ナンと向こう側はカレーが3種類白いのはご飯手前のはカリフラワーとじゃが芋人参などでゆでたものそれにオレンジ色のはパスタ
バイキング形式が多いですね。

★インドの平均寿命は65歳このツアーは60歳以上が80%。★

★ゆえにインド人から見たら棺おけから出て来たお化けのツアー になるのかな ★


ターリーランチを食べてお腹が一杯になったところでインド旅行の「目玉」タージ・マハルに行く。
直接バスを乗りつけることは出来なくて途中で電気自動車に乗り換える。
ワクワクする気持ち♪♪。
大きな荷物は持ち込めない、男性と女性に分かれて並ぶとその先ではボディチェック。

イメージ 1

この門を入るとあの真っ白な大理石のタージ・マハル(世界遺産)が




イメージ 2

十字の形をした噴水の向こうに左右対称の美しい霊廟が・・・。

ムガル帝国5代皇帝のシャー・ジャハーンの愛する妻が若くして亡くなった。
妻がいまはの際に言い残した立派なお墓を作るべく世界各地から資材や人材を集め国家が傾くような莫大な費用を費やし22年間かかって作ったと言われる。

イメージ 3

真っ白な大理石に花や唐草模様など繊細な模様が刻み込まれ見るものを魅了する。

溜息が出るほど素敵。
きてよかった。

イメージ 4

青空に浮かぶ壮大な白亜の霊廟・王妃ムムターズ・マハルに捧げたお墓です。

人影があんなに小さく見える。それなのに刻み込んだ模様がはっきり輝いている。
あ〜あ素敵。
マハル王妃とジャーハン王の愛の物語。

イメージ 5

中に入るには靴を脱ぐか靴かにカバーをかけなければならない。
インドの人は皆裸足、サリーがとても綺麗
カメラは許可されるがビデオは禁止。
中にはマハルとジャーハンの棺が並んでいる(本物は地下にあるそうです)

イメージ 6

タージ・マハルの裏に流れるインド第二の川ヤムナー川

ゆったりと時が流れる。
一日掛けて見学したいとつくずく思った。
あんなに人が多いのにヤムナー川を眺める人は少なく此処にはインドの静けさがある。

イメージ 7

木陰にいたシマリス


この旅行の最大の目的★タージ・マハル★
感動!

★インドの平均寿命は65歳このツアーは60歳以上が80%。★

★ゆえにインド人から見たら棺おけから出て来たお化けのツアー になるのかな ★

午前7時半出発。

イメージ 1

これは風の宮殿(ハワー・マハル)

ピンク色で大きな建物に見えるが奥行きは無い。
お城に住む女性たちが夫以外の男性に顔を見られることなく街を眺めるために作られたもの。
暑い日にも風の通りが良いように作られているので風の宮殿といわれている。
人口200万のジャイプルの街で一番有名なところ。

イメージ 2

風の宮殿をあとに今日も230km離れた「アグラ」へ約5時間のたび。
あらかっこいい馬が。。。。
結婚式に行く馬で綺麗におしゃれをしていた。
ジャイプルの街を出るとらくだが材木を運んでいるのを良く見かけるようになった。
周りに緑は無くところどころに煙突らしきものが・・・
日干し煉瓦を作るかまとのこと、土が悪く農作物が出来ないこの地域の地場産業。

イメージ 3

ファテープル・シークリー(世界遺産)

ムガル帝国第3代アクバルが作った赤砂岩ので作られたが暑さのため14年しか住めなかった。
アクバルには跡継ぎの男の子が居なかった。
シークリーに住む聖人に見てもらったところ翌年男の子に恵まれ聖人にあやかってアグラから都を移したが暑さと水不足で元のアグラへ撤退する。

イメージ 4

三つの宗教色を取り入れた柱

アクバルには3人の奥さんが居た。
第一夫人はヒンドゥ教、第二夫人はキリスト教、第3夫人はイスラム教
三人の夫人たちの宗教を融和させた柱でヒンドゥ教の模様キリスト教の模様イスラム教の模様が彫られている。
こうして各宗教を上手く収めていった。

イメージ 5

これはお昼のターリーランチ。

黄色はいためたご飯(ずいぶん長いでしょ、パラパラです)
チーズのカレー
野菜とカッテージチーズのカレー
チキンカレー(一番辛かった)
おかゆみたいなご飯甘かった。(デザートかな)
大きな入れ物はトマトスープ(とっても美味しかった)
ナン(本場のナンしかも焼きたて食べ放題お変わり自由)
のみものは「ラッシー」程よい甘さの飲むヨーグルトでした。

あ〜あー  余は満腹じゃ♪ d(⌒o⌒)b♪ 。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
pochasann
pochasann
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • あおぞら
  • ensyuu
  • tmisatojp
  • ピー子
  • tmisatojp
  • ゆうぜん
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事