その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー北欧フインランド〜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

 (リレハンメルのラージヒルジャンプ台、原田が失敗した悪夢のジャンプ台)

北欧の旅第5日06’8,21(月)
9時出発。寒いくらいで雨が降り出した。432km約9時間のバスのたびだ。
5〜6分降っては晴れしばらくすると又10分ほど土砂降り。又晴れる。
狐の嫁入りどころではない。

ミョウサ湖という最大の湖のふちを縫うように走ること約3時間で冬季オリンピックのあったリレハンメルに着いた。リフトに乗ってぐんぐん高度を上げジャンプ台の上に立つ。
奈落のそこに落ちてゆくような急な傾斜。
え〜−−−!此処をすべるのお〜〜〜!人間業とは思えない。
画面で見るといとも簡単に速度を上げて体制を整えているが。。。。
まっさかさま!こわーい!
脇の階段を一歩一歩おりる人もいたが私はもちろん下りもリフト。

ビンストラの街で昼食。アスパラのポタージュ、たらのクリームソースポテト添え、プリン。

リレハンメルで晴れていたのに又ぽつぽつ雨が落ちてきた。
木の丸太で作ったスターブス教会は質素なそしてひそやかな何もない教会だった。
ヨーロッパの黄金に輝く大きな教会を見てばかりいたせいか本来の姿を見るような気がした。
ルーテル派が多い北欧の特徴なのかも、、、、。

まもなく氷河と普通の川が合流し二つの色がそのまま流れるのを見るとじわじわと高度を上げ始めた。
氷河が少しずつ見えてきた更に高度を上げジグザグに上ってゆく。
二階建てのバスで最前列の人はまるで宙に浮いているカンジで気持ち悪くなるほど。
思わず身を引っ込めて「おうー!」と叫んでいた。
すれ違うときが又大変。全員が山側のほうに身を寄せ思わず祈る『落ちませんように・・・』

ダレスニッパ展望台到着。
わー!絶景!360度の展望をほしいまま。虹も出ている。
いくら写真を撮っても思う構図は取れない。
だって入りきれないんですもの。
ともかく全員ハイテンションではしゃぎまわっている。
「この景色を見ただけでこの旅行に来た価値がある」その言葉に誰しもうなずいていた。
明日行くゲイランゲルのフィヨルドも見えている。

名残が尽きないが”ダレスニッパ”の展望台を後にして又あの怖い坂道を今度は下ることになる。
くだりのほうがもっと怖い。
夫は一番前でビデオを撮っていたが脚を突っ張って覗き込むことは出来なかったといっていた。

19時30分ゲイランゲルのユニオンホテルに到着。
硬直した体をゆっくり休める。

北欧の旅第4日

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

  (人間の一生を石造りの彫刻で表しているそのスケールに圧倒される。)

北欧のたび06’8,20(日)
モーニングコールが4時。
BOX弁当かと思ったらホテルで朝食を用意してくれた。
ヨーグルトとオレンジジュース、パン、コーヒー。
5時15分ようやく明るくなったところで出発。
空路コペンハーゲンへ、乗り継いでノルウエーのオスロまで行く。
スカンジナビア航空は国内線は飲み物食べものすべて有料と聞いて(@_@;)

昼食を終えてフログネル公園へ
人間の一生をテーマに200近い石の彫刻が中央のとうの周りにある。動きと表情が豊かでいつまでも見飽きない。
石段のしたにはバラ園がありうっとりしていると道の両側に青銅の像がありこれまた子供が地団駄踏んで泣いてる、お父さんがいたずらっ子を叱っている、可愛い幼児を高い高いしているなど生活感あふれるブロンズ像が並ぶ。
一日かけてみて居たい様な公園だ。

ノルウエーの王宮も衛兵が居るが一緒に写真に収まってくれるし市民の憩いの場になっている。
ちょうど衛兵の交代式の時間で若い衛兵のきびきびした姿を見ることが出来た。

国立美術館はノルウエーの画家ムンクの”叫び”やピカソなどもありここもゆっくりしたいとこだ。
ピックアップした絵画のみを説明急ぎ足で見るのは勿体ない。
(叫びは盗難にあって行方不明だったが先日発見されて戻った、此処に在るのは2枚ある内の1枚だとか


バスのオラス運転手の気転で閉館前の10分間オスロ市庁舎を見学することが出来た。
ホールはノーベル平和賞の授賞式が行われるという。
見事なスケールの壁画が三方に、高い天井、高窓から降り注ぐ光、ここで佐藤栄作元総理はノーベル賞を貰った。
素晴らしい!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 1

  (世界遺産・スエーデンのドロットニングホルム宮殿)

北欧・3日目スエーデン

豪華客船シリアラインに別れを告げてスエーデンに降り立つ。
まず街の建物が美しい。
市庁舎もメーラン湖に面して緑の芝生白いベンチ真っ赤なゼラニュウムの植わった大きなポット。
これが建物の中?と思わせるほど高い吹き抜けと外光を取り入れる窓、このホールでノーベル賞の授与式が行われる。
金箔のモザイクで出来た黄金のまではパーテーが。。。。小柴教授と田中さんもここへおいでになったとか。

世界遺産のドロットニングホルム宮殿は北欧のベルサイユと呼ばれている。
現国王がお住まいになっているが一部公開されている但し写真は禁止。
緑の美しい庭は国民に解放されている。
現に黒塗りの二台の車が私たちの脇を通過した。ガイドさんが「王女様だわ」と手を振った。
国民と近しく気軽に出歩けるスエーデン、日本も雅子妃をもっと自由にしてあげればよいのにとつくずく思ったことでした。

広い庭園のならびに大きな街路樹が植えられた幅20mくらいの道があり大きな犬を連れたり乳母車を押したりしながら市民は散歩している。
もちろんアスファルトとなんて無粋な道路ではない。
宮殿を後にしてソレンチューナの街に向かう。
明日ここからノルウエーへ飛行機で向かう。

スカンデイックスターホテルは隣にショッピングモールがあるしかし16時時まで。
すぐ近くにスーパーがありこちらは20時まで、到着後スグスーパーへ行ってみる。
お土産ショップも良いがスーパーも面白い。

部屋に戻りゆっくりお湯を沸かしコーヒーを飲む。
ここはベットルームの他にリビングがありバスルームの他にシャワールームがありゆったりしている。
夕食もトロサーモンがいっぱいで食べ切れないほど出るしジャガイモのクリームかけもおいしかった。デザートはチョコレートケーキ。

一休みしてサウナへ、熱く焼かれた石にひしゃくで水をかけるとジュートいう音とともに湯気が立ち上る。
面白がって何度も何度もかけてみた。
熱くなると隣のプールへ、泳いでは休み休んではサウナへ。。。。
しかし明日は早い。快い疲れで今夜はぐっすり寝よう。

イメージ 1

ヘルシンキ大聖堂の前で軍隊60周年セレモニーがあり見物する人たち

8月18日(金)北欧2日目
昨夜遅かったのでホテルを出たのは10時。
(最もしっかり朝の探検散歩はしましたが、、、、、)
市内観光まずテンペリアウキオ教会
岩の中に作ったような素朴なルーテル派の教会。天井の真ん中は銅線でぐるぐる渦巻き状態の鍋敷きのようなかたち、その周りはガラス窓になり自然の光が取り入れられぬくもりが感じられる。
祭壇も黒い鉄製の小さな十字架が一つ、ろうそくと花がいけてあった。
心地よいピアノの演奏が途切れた。
何と日本人がぱらぱらと並び始め美しいコーラスが始まった。
自然の岩肌が良い音響効果を出している。
こんな質素な教会があるなんて。。。。お・ど・ろ・き。

フインランドの作曲家シベリウスを記念した公園・・・・シベリウスのマスクとパイプオルガンのようなモニュメント、額のしわが7本あり作曲した数とか。。。

ヘルシンキ大聖堂
大聖堂の前の広場でおりしも軍隊の60周年記念セレモニーが行われていた。
メッセージが読み上げられ軍隊の行進があり階段に座って人々が見物していた。
それが和やかだったので「平和」を感じた。
おかげで大聖堂の中には入れなかったがささやかな軍隊、和やかなセレモニーと見物人の関係を見ることが出来さすがムーミンの国とへんな感心をした。

昼食を食べシリアラインの乗船地トゥルクへ。
手入れの行き届いた白樺、刈り取られた牧草、点在する湖を眺めながら3時間のバス旅です。

トゥルクはフィンランド3番目の都市でお城や大聖堂、三本マストの帆船、市内を流れるアウラ川の渡し舟に乗ったり、、、、

いよいよ豪華客船シリアラインでバルト海クルージングです。
船室が1200もあり定員3100人プール、サウナ、カジノ、スーパーなんでもあり。
しかし一度に乗り込むのでその混雑は大変なものです。

私の部屋は11階の海の見える素敵な部屋でした。
ディナーはへさきのガラス張りのレストランでスモーガスボート(バイキング)。
その品数の多さ味の良さ雰囲気の良さ最高!23時までゆっくりディナーを楽しみました。
おやすみなさい。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

イメージ 1

 (コペンハーゲン空港は床がフローリングだった。さすが北欧。\(^o^)/)

06’08.17(木)
イギリスのテロ発覚事件のおかげで取締りが厳しく化粧品も機内持ち込みが出来ず検査に時間がかかるとのうわさ。
集合の1時間半も前に着いた。
ゆっくりコーヒーショップで朝食でも取ろうかと思ったが前触れ道理第一ターミナルは出発客でごった返していた。

結局集合の30分前から受付開始今回はシートも決まった搭乗券を貰い荷物を預ける(今回はトランクのチェックがなかった)。手荷物のチェック、入国審査、外貨交換そして37番ゲートで11時集合。

別に厳しいこともなくすんなりとことは進み拍子抜け。
最も北欧はテロ圏外とか。。。

11時40分フライト開始。
一時間ほど跳んで窓の外を見ると翼の先からピーンと白い一本の糸が張られているのが見えた。
これが飛行機雲か。。。。
眼下には佐渡ヶ島がオーストラリアみたいな格好に見えた。
まもなく飲み物、そして食事。
スカンジナビア航空は食事が一品鳥の照り焼きのみ(普通ビーフかチキン)
質素な食事だった。
11時間も乗ってようやくデンマークのコペンハーゲン着。

さすが北欧。空港内の床はフローリングだった。(@_@;)\(◎o◎)/!

乗り換え時間が2時間もあり各自昼食をとるように指示があった。
コッペパンの倍くらいのパンにえびや卵レタスを挟んだサンドイッチとマックシェイクのような飲み物を買って飛行機を見ながらゆっくり食べた。ふたありで食べてもあまるほどのボリュウムだった。

19時40分ヘルシンキへ向かってフライト開始。
1時間半ほどで美しい夜景のフインランドのヘルシンキに降り立った。
ホリデイ インのホテルで落ち着いたのは23時を回っていた。
とてもきれいで気持ちの良いホテルで今夜はぐっすり寝よう。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
pochasann
pochasann
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • ensyuu
  • あおぞら
  • tmisatojp
  • tmisatojp
  • ピー子
  • ゆうぜん
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事