その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ーイタリア・シチリア島

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11月9日(日)5日目

いよいよ最終日

昨夜早く寝たのですっきり目覚め準備体操をしていると電話が・・・・

なにやら言っています、モーニングコール?

6時半のはず、私の時計は5時半????

こういうとき1人って不安になります。

今更時計が狂う訳も無いと思いつつひょっとしてと不安が・・・

ひととおり準備完了、添乗員さんに電話してみるとフロントが1時間間違えたのでしょう

とあっさり言われた。

朝食のとき皆に聞いたらどの部屋も5時半にモーニングコールがなりお陰で準備完了

散歩してきたとの事だった。

此処タオルミーナは夏場のバカンスはとてもにぎわうが今の時期は空いていてホテルは

ここしか営業していないので忙しくててんてこ舞いと言う感じだった。

私たちも初めて日本人観光客と一緒になった。

ちなみに11月が一番空いているとの事、どうりで観光客が少ないと思った。

お陰さまでゆっくりのんびり観光が出来たのはうれしい限りだわ。



さてシチリア最後の朝食(シチリアはどのホテルも質素でこんなものでした)

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8時ホテルを出発カターニャ空港へ向います。

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雪を被ったエトナ山が姿を見せてくれました。

エトナ山は標高3323m富士山に似てとても綺麗です、おまけに万年雪に飾られて

いるヨーロッパ最大の活火山です。

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カターニャの空港は空いていてのんびり。

わが添乗員の高夫さんは荷物をあづける窓口係りの女性と無にやら話はじめそのうち

見るからに楽しそうな雰囲気、とうとう周りの人おも引き込んで大笑い。

σ(^_^)たちも『まったくあんなに女性を喜ばしてどうするつもりー』

えっー!!!肩を組んで写真をとちゃってる。

どうしてー、どうしたの〜とせっついたら、曰く

昔見た映画(ジョニーの事情)にあったジョークを言ったら彼女その映画でスーパーの

レジを打つ役で出ていたんですって。

それでね50回も見た映画なので記念に写真撮ってもいい?って頼んだらOKだった

んだおまけにツーショットでって(*^^)v

じゃあ私も私もと4〜5人がカメラを片手に・・・・

でも仕事中だしーと思ったけど彼女すっかりその気になってカウンターから出てきて

にこやかに肩を組んで取ってくれた。

もう盛りあがちゃって大騒ぎ。(ノ∇≦*)キャハッッッ

そんなことをしながらも順調フライトの準備は進んで10時50発ローマ行きに搭乗

1時間20分でローマ着


  ■   □   ◆    ◇    ■    □    ◆    ◇
 

イタリアの入国手続きはパスポートも見ずほいほいとうしてくれたのでスタンプ無し

だった 、帰りは一応スタンプあり出国手続きを済ませる。

買い忘れたお土産などを探しながら2時間はあっという間に過ぎた。

14時50分ローマを飛び立ち一路成田へ



イタリア発のアリタリア航空は踏んだり蹴ったりだ。

隣の若い夫婦はテレビもイヤホーンも使えなくて他の席を確保してもらっていたしかし

1人分なので別れ分かれに ・・・

途中で貧血で倒れた男性は通路に何も敷かず寝かされ(枕のみ)足を80度くらいまで

高くして持っていただけ、気がついて自分で帰ってゆきました。

食事も不味くて米はぼろぼろ、おかずは何だか分からない12時間も乗っているの

飲み物の他はおいしくないお菓子のみ。(ワインは飲み放題でしたよ)

着陸1時間半前にパサパサのサンドイッチしかも慌ただしい出し方回収の仕方あんなに

時間が在るのだからもっとゆっくりさせてよー  



等などいろいろありましたが定刻どおり11月10日AM11時10分成田に無事到着

スムースに荷物が出てきてほっとしました。

添乗員の高夫さん、同行の皆さんにご挨拶をして解散。

上野でラーメンを食べて又解散

夕闇迫る頃夫にお迎えコール。

なんとなんと家に着いたら夫特製のおでんが出来ていました。

わ〜〜〜〜い\(#^0^#)/☆彡



めでたしめでたしの旅でした。



おまけでーす。

カターニャからシチリア島を撮ろうとしたのですが雲があんまり楽しそうなので

ついパチパチやってしまいました。

ふわふわ何処からどこまで行くのかな〜

ゆっくりゆっくり

もこもこ、もこもこ

集まったり離れたり

大きな影や小さな影

ポコポコ漂っている。


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11月8日(土)4日目

3000年も前に出来たギリシャ劇場背景に連なるイオニア海。

今なを使われている3000年もの時代を経て、う〜〜〜〜うん凄い!!!

           ★
          ★ ★

感動を胸にウンベルト一世通りに戻る。

この通りは車が入らないのでゆっくりウインドショッピングや横丁の小道の景観を

楽しみながら散策できる ♪♪♪(*^^)v
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此処はウンベルト一世通りの中ほどにある「4月9日広場」。

サン・ジュゼッペン教会が明るい雰囲気をかもし出している。

ツアー最後の日だから集合写真を撮りましょう、総勢八人がそれぞれの写真機でパチパチ
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サン・ニコロ教会、この辺りには15〜6世紀の教会が数多く残っている。

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広場から程近いところにある映画の舞台に使われたホテル

サン・ドメニコパークホテル

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小道の奥にもしゃれたお店やBERが・・・。

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此処は銀細工
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最後はメッシーナ門に5時集合です。


その前にBERでカプチーノを楽しみました

タオミナールで3時間結構のんびり楽しめましたがまだまだ見たいお店はいっぱい

一日いても良いくらい、名残惜しいなあ〜

夕日が傾いてミニバスでそして大きな専用バスに乗り換えてヴィラ・エスペリアホテル

到着は5時半でした。

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夕食は

イメージ 10久しぶりの本格的スープ、ミネストローネ、
イメージ 11インヴォルティニ(肉まきポテト)
イメージ 12生野菜のサラダ
イメージ 13ケーキ













最後の夕食をゆっくり戴き名残を惜しみましたがさらにBARで二次会を・・・


荷物の整理をして明日は帰国です。

11月8日(土)4日目

最後の見学地タオルミーナでの昼食です。

イメージ 1ウニのパスタ。とても美味しかった。

イメージ 2カジキの香草焼き

イメージ 3けーき















タオルミーナはシチリアいちの景勝地イオニア海とエトナ山を見晴らす展望は最高

大型バスで行くことが出来ないのでミニバスに乗り換えて・・・・



カターニア門からイオニア海を眺める、


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メインストリートのコルソ・ウンベルト通りを見ながら行きましょうね


イメージ 5陶器の飾りが綺麗でしょ


イメージ 6此れ実はお菓子なんですよ、ナッツがはいった甘い甘いお菓子日本人は『仏壇に

置きたくなるね』



イメージ 7これもものすごく甘い、どーしてって言いたくなるほど甘い。


イメージ 8見るからに甘そう・・・

イメージ 9坂の多い横丁がおしゃれ


イメージ 10此処も陶器ですね












此処がギリシャ時代の劇場です3000年も前にこんな大きなものが作られていた。


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観客席からイオニア海を見る天気が良ければエトナ山も見える。

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観客席、今でもコンサートなどここで行われる
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タオルミーナの町を見る
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この素晴しい環境の中で3000年も前の人々は演劇や音楽を楽しんでいた。

この大きな大劇場で・・・・・・なんて凄いことを考えていたのだろう。

景色だけでも充分見ごたえがある。。。。




堪能したら又可愛い小道のウンベルト通りを戻ることにします。


11月8日(土)4日目シチリア島東にあるシラクーサの世界遺産です。

紀元前7世紀頃からの文書が残されているとてつもなく古いものがある町。

古代ギリシャ、カルタゴ、ローマ、ビザンチン、アラブ、ノルマンなど等の支配を受け

3000年にお及ぶ歴史がある観光都市

まずネアポリス公園にある紀元前1世紀に建設されたローマ時代の円形闘技場

ローマのコロッセオと似た作りで奴隷の戦いが催された。

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ギリシャ劇場

この巨大な劇場が紀元前5世紀に建てられローマ時代に手直しされている

客席は67段あったが現在は47段しか残っていないい。

シラクーサ平野や海を眺めながら観劇できるとは凄いの一語に尽きる。

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天国の石切り場・ディオニュシオスノ耳

耳の形をしているでしょ、中は音響効果が凄くひそひそ話をしても上の小窓から聞こ

えてしまう。

囚人を此処に入れておいて上の小窓から聞いていたそうよ、お〜〜〜こわ

それじゃ天国じゃなくて地獄の石切り場じゃないのかな

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考古学公園を出た所で猫たちが集まって何やら相談をしている様子。????

いやに猫が多いんですよね〜

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さてオルティア島にわたりまーす、と言っても橋を渡るだけ(*^^)v

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そこにあるアポロン神殿を訪ねてみました。

紀元前6世紀に建てられもの、シアチリアでは一番古いドリス式神殿、町の真ん中にあり

隣はお店。

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横丁の小道、シチリアの旗がたくさん飾ってある

(三本足のメドゥサはシチリアの3つの港を表している)

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シラクーサの中心小高い丘の上にあるドゥオーモ外側は18世紀のバロック様式

此処の守護神はサン・タルチア

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ドゥオモーの広場にある建物は古代のドリス式や7世紀のビザンチン時代のものなど素晴

しい建造物が多い

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アレトゥーサの泉(町のシンボル)

海岸の岩窟にあるのに真水が湧き出ている、中央の緑はパピルス(パルプの原料)

もちろん伝説があるんですよ。

アポロンの神殿近くにある噴水がその物語を表していました

川の神に見初められた妖精が女神ディアナに助けを求めて身を守るため此処で泉に身

を変えたとか本とか嘘か、此れ伝説です。

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さあ次は最後の見学地タオルミーナへバスで120k約2時間です。

11月7日(金)

はなやかに飾られたバロック様式の家並み、細い路地や坂道、サン・ジョルジョ教会

ごはんコロッケのアランチーニを食べたラグーサを後にし午後はバスで1時間ほど

かけて世界遺産ノートに到着。

此処も小高い丘の上の町いたるところ坂道です。

石畳を登ってゆくとノートの大聖堂

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その前に在るのは今は市庁舎として使われているカテドラル

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コルソ通りかは始まるこの坂道に絵が書いてある????

5月の花祭りにこの通りは花で埋め尽くされるんですって、それの下絵でした。

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花で埋め尽くされたニコラッチ通り(写真です)両脇の赤いところを人々は歩きます。
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此処ニコラッチ・ヴィツラドラータ館はシチリア貴族の館

しゃれた鉄柵のあるバルコニーに人や動物の姿を彫った軒蛇腹が今なお健在。

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こんなバルコニーが幾つもあるのよ。

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歩いていたら掲示板が・・・

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公園などのベンチはお年寄りの憩いの場

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自由散策とは言うもののここノートの町はお店は少なく結局バールでお茶して帰路に

着いたのは16時30分今夜の宿シラクーサに向け出発。

17時20分パークホテルに到着です。

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楽しみな夕飯です

イメージ 10ペンねトマトソース味

イメージ 11このパンが美味しいのよ

イメージ 12白身魚のハーブ焼きとポテト

イメージ 13でさーとはフルーツポンチ











食後に皆でお出かけしました。

私がリクエストしたスーパーです。

トマトやブドウが山積み、番号が振ってあるので好きなだけ袋に入れ量りに載せて

番号を押すとグラムと値段がでてくるそれをはってレジへ行くんです。

(中には値段を張ってから又入れるやからもいるとか・・・悪い奴めー)

チーズやお菓子、パスタ、オリーブオイル、サラミやワイン両手に抱えて帰ってきました

とっても楽しかった。

(買物に夢中で写真の事はすっかり忘れていました。)


今夜もぐっすり寝られそうだわ、おやすみなさい。

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