その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ーイタリア・シチリア島

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11月7日(金)・・3日目

アグリジェントから地中海沿いに東へ向い世界遺産ラグーサを尋ねます。

感動的だった神殿の谷のアグリジェントよさらばだんだん遠くなるう〜

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はじめはピアッツ・アルメリーナで世界遺産のモザイクを見る予定でしたが修復中で

変更、ラグーサの町並み(世界遺産)観賞になりました

ラグーサは今から4〜5千年前青銅器の時代から人が住んでいたと言われている

旧市街は1693年の大地震にも耐えて今なお中世の面影を多く残している

ラグーサ全景・・・こんな崖っぷちによくもまあスペインのロンダもこんな感じだった。

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古ーーい教会い2度の大地震にも耐えて残った。

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古いサン・ジョルジョ教会

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街の中を歩いてみると・・・・

カラフルなゴミ箱、分別されている
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昔ながらの細い路地、車がいっぱい駐車している。

あっ!車が来た壁に張り付かなきゃ

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坂が多い横丁の路地も階段が

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TVのロケをやっていました日本で言うみの・もんたさん級の司会者がでている。

観覧台までつくちゃって警官もずいぶん来ていたし盛り上がって大騒ぎ

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サン・ジョルジュ教会

18世紀バロック建築・シチリアでもこれに勝る教会はない旧市街の中心

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振り返るとはるかかなたに地中海が

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教会の中は明るく華やか

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石畳の細い路地石造りの町並み8人様ご一行はのんびり同じ道を行ったり来たり

唐辛子入りのチョコレートやさんを捜し歩いた。



そろそろお昼にしましょう。


イメージ 12程よくおなかもすいて今日のお昼は
アランチーニ(ライスコロッケ)

イメージ 13久しぶりの生野菜

イメージ 14ポークソティー


イメージ 15デザートはブドウ











オーナーはしゃべりだすと止まらない気の良いおじいちゃま。

突然可愛い女性が「こんにちわ私日本語を勉強しています日本にも行きました」と

話しかけてきたのはこのレストランのお嬢さん、話が弾み写真を撮って送ることに

アドレスを聞いたらEメールのアドレスを書いてくれた。

成る程世のかなは変わってきた、日本語変換は出来るのかなー????

楽しい話を有り難う!

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さあ!バスに乗って次の世界遺産のあるノートへ出発です14:10

11月6日(木)

満腹のおなかを抱え景色を見ようにもまぶたのほうがひとりでに閉じてしまう。

広々とした丘陵地帯に野菜やサボテンオレンジが耀いているのを夢うつつ・・・。

アグリジェントに着いたのは4時45分でした。

世界遺産『神殿の谷』に到着です。

時すでに4時45分、5時に閉まるんですって

小高い丘の上はアグリジェントの新市街です。
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ガイドはアグリジェントだただ1人の日本人ガイド中野洋子さん

此処はユピテル(ゼウス)神殿があったところ地震や戦争で壊れてしまったのを

構造を支えていたと見られる巨人のいったいだけを横たわる形で修復したものがあった

上を向いて頭の下に手を置いている姿、解るかな?

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ヘラクレス神殿、紀元前6世紀頃立てられたもの柱のみが残っている

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コンコルデア神殿、地震の多いイタリアでこれだけ原形をとどめているのは凄い。

しかも此処の石は砂岩、崩れやすいので芯をとうして組み込ませてあるという。

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ヘラ神殿、ゼウスの奥さんの神殿

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夕暮れ、遠く地中海に陽が落ちてゆく海と空を赤く染める中、太古の神殿を堪能出来た

のは幸せの一語に尽きる。

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ガイドの中野さんはどんな質問にも嬉しそうに丁重に答えてくれた

春はアーモンドの花が咲き乱れ素晴しいと・・・。

ローマ時代、カルタゴ時代色々な民族の支配を受けながら地中海の小さな島は

その歴史をしっかり残している。

ガイドさん曰く

今日はお天気もよくそのうえ観光客が帰り始めたこの時期にゆっくり見られたのは

とても良かった。

これからライトアップされるのでさらに素敵。

普通なら見られない闇夜に浮かぶ荘厳な神殿を見ながら気をつけてお帰りくださいね

言葉の通りバスの中から漆黒の闇の中、小高い山の上にに光り輝く神殿を見ることが

出来た。

言葉にならない『感動!』きてよかった。し・あ・わ・せ(=^_^=)

写真が取れなかったのは残念、目に焼き付けて在るけどね。


      ★     ★     ★     ★     ★

おまけの話

此処の遺跡がとても良い状態であるのは、年英国人ハード・キャッスル氏

が出土したものをきちんと管理し今の形にしてくれたそうです。

普通発掘しても本国に持って帰ってしまうことが多いのにこのイギリス人は一回も本国

に帰ることもなくこの神殿の谷に住んでいた家とお墓があります。

疑問が湧いてきませんか・・・・????

愛する人がいたから・・・ピンポーン。

それがね男性だったって言う話、本とか嘘か?????


おまけでした。

      ★     ★     ★     ★     ★

余韻に浸る暇もなく10分でアクラベッロホテル到着

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夕食はショートパスタ、トマトソースが美味しくてね皆でタントタント(たくさんと

言う意味)入れてもらいました。

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 白身魚とインゲン人参ノソティー

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デザートはナッツのアイス

ロマンあふれた神殿の谷を歩き回って疲れた体に甘いアイスが染み渡りました。
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あとは寝るばかり・・・では勿体無いチョッピリ探検に行きました。

車の往来が激しくわたるのに一苦労、町はそろそろクリスマスの飾り付けで賑やか

でした。




おやすみなさい。

暮れなずむ空にすっくとそびえたコンコルディア神殿の夢を見ながら(-.-)Zzz・・・

神殿の中には草のしとねがあってね〜ウフフ(-.-)Zzz・・・

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11月6日(木)
パレルモの町を歩きながら横丁の古い町並み石畳の感触を楽しみました。

町をブラブラ歩くって楽しいですね。


バスで20分ほどで小高い丘の上にあるモンレアーれに到着です。

12世紀後半に建てられたノルマン芸術の最高峰と言われるドゥオーモ(大聖堂)

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金のモザイクで描かれた壮大な絵、シックで荘厳な聖堂でした。

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細部にまで行き届く素晴しい装飾。

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中庭に出ると幼稚園があるらしく幼児が遊んでいた。

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その奥にティルニア海を遠くに見て眼下にはパレルモの町並みを見渡せる展望台が

素晴しい光景でした。

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この大木はゴムの樹ですって
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胸のすくような景色をあとに地中海沿いに在るアグリジェントへ向いました。

ブドウ畑やオリーブ、オレンジの樹が両側に流れてゆきます。

ゆるい丘の真ん中で突然バスが止まりました。

道に迷ったのかな?

が突然現れたレストラン。

サンマルゲリータベーリンジという農場を体験しながら食べられると言うのどかな

レストランでした

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まず出てきたこのパン、美味しいのなんのってもちもちしてなんともいえない美味

しさについ二枚目に手が出るほどでした
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食べ始めてから写真をとるの忘れたと皆で撮影(_(^^;)ツ アハハ)

★茶色いお鍋のようなのに入っていたのがなすとトマトなどをとろりと煮た日本人好

 みの一品でした

★その隣がじゃが芋とピーマンなどを重ねてチーズをかけて焼いたもの

★黄色い四角いのはマッシュポテトを形を整えて油で揚げたもの

★2個残っているのはハーブの乗ったガーリックトースト

★右端がオリーブの塩ずけ、緑と黒2種類あった。

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イメージ 10そのあとに直径30センチ以上もある釜焼きピザが1人半分。
これだけで充分と言うのにこれからお肉が出ますと言われヾ(;゜曲゜)ノ



イメージ 11出て来たのは豚肉のクリーム煮



イメージ 12豚ばら肉のスープ煮


イメージ 13手作りソーセージ

さらに牛肉の焼いたものがでていよいよデザート


イメージ 14サボテンの実、ちょっとザクロみたい、種ごと食べるんですって、う〜〜〜ん



イメージ 15粉砂糖が振ってあるのは中がとろりとして甘いシュウクリーム状の物が入っている

外側ははカリカリと上げてあるサモサ見たいかな









もう何にも入らないほど満腹のおなかを抱えアグリジェントへ向います。




なんだか食べ物紀行みたいね(*´∇`*)

11月6日(木)2日目


8:00パレルモ市内観光へ出発50人乗位の大型バスに一行様8名様を乗せ

いざ出発!

ホテルを出ると隣は野菜の市場だった。

うわ〜巨大なブロッコリー、真っ赤なトマトがたっぷりトラックに積まれてる食べたい

なぁ〜。



それにしても若い男が朝からブラブラなにしてるの?

イタリアにはBAR(バール)というお酒と軽食を扱う店が沢山あり座らないで立って

食べるととても安いんですって。

此処で朝食を食べているようです。

ちなみに街中でトイレを借りたいときは此処で立ち飲み(コヒー2€位)借りると良い

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凝りに凝った豊かな装飾のガリバルディー大劇場を車窓より見学

ブロンズの4頭立ての馬車、沢山の彫刻が施されたアーチ型の門等等

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これはヨーロッパで一番大きいオペラの殿堂マッシモ劇場

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此処16世紀に作られたヌオーヴァ門からパレルモ市内を歩き回る。

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パレルモのカテドラル11世紀に建てられた

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中はシックだが見事な装飾、派手さが無いところがよい。
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クワットロ・カント(4つ辻)十字路4方向に春夏秋冬を表した彫刻がある。

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他にマルトラーナ教会、カンカタルド教会を見て市民の台所の市場に行った
 
魚屋・・・種類も豊富、生きが良い

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果物や・・柿がぶよぶよ、サボテンや洋ナシ、ぶどう、オレンジ、クルミ等等
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八百屋・・ほうれん草やナス、レタス、トマト、インゲン、人参などなど

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調味料?・・スパイス、オリーブの漬けたの、ジャムなどなど
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横丁には出店がいっぱい食べ物以外にも色々

こうゆう所だーい好き!!!・・・・・いやだ時間がないんだって(; ̄□ ̄)☆え・・・

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シチリア島は本土とは違う雰囲気がある。

ゆったりしてフレンドリーな感じこんな所で1週間くらい買物したり公園で遊んだり

のんびりしたいな〜

サア又バスに乗ってモンレアーれへ移動です。

2008年11月5日(水)

成田国際空港第一ターミナル北ウイング12時20分集合

初めての一人旅

チョッピリ心配しながら受付カウンターに行くと待っている人は誰もいなくて

添乗員の高夫さんがサラさらっと説明、いつもなら一度集合して出国手続きをしますが

人数が少ないので飛行機にのちゃってください。

σ(^_^)・・・えっ〜1人で〜(/_;)仕方なく荷物を預け、イタリアの通貨ユーロに換金

ボディーチェックを受け出国審査を済ませ買うものも無いので24ゲートで待つ

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最初の機内食・・日本食かイタリアン、日本で積み込んでいるので日本食を頼む

ご飯と厚切り鮭のとろみがかかったにつけが美味しかった。

野菜もあったしアリタリア航空にしてはまあまあだね。

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それから長い長い強制的な夜、真っ赤なオレンジジュースと水とワインは飲み放題

ビスケットやクッキーそしておにぎりが出た。



あと1時間30分で到着というときに朝食

白いのがパン。チーズとハムとケーキ

あっという間にかたずけに来た、

もっと時間が沢山合ったんだからゆっくりさせてよ〜(○`ε´○)プンプン!!

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ローマで乗り換え国内線に乗り換えパレルモに到着。

小さな空港で人はまばらターンテーブルで荷物を待つも出てこない。

ようやくでてきたが・・・・・・・(゜O゜;

σ(^_^)のが無い

あの〜赤いとランクなんですけどー。(*´ω`*)<

添乗員が聞いてくれるが無いというほかのところも聞いたが無いという。

絶望 ( ̄へ ̄|;;;


添乗員曰く、仕方ない手続きをしましょう。

あ〜〜〜〜〜あなんちゅうこちゃ

念の為もう一度、赤いとランク無いですか?と偉そうな人に聞いてくれた。

赤ですか?ありますよ!

一度閉めたシャッター開けたら奥にポツーンと在った私のトランク。

え〜〜〜〜ぇよかったぁ(*^^)v!

でも「何で隠して置いたの?」って言いたかったが知っている言葉はチャオ!と

ボンジョルノーだけ。

ということでしょっぱなからドキドキ、あ〜先が思いやられるワイ

アストリアパレスホテルの部屋に着いたのは23時でした。



ダブルベット、ゆったり寝られるぞぉ〜(^m^@

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