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朝食をしっかりとって8時出発 よい塩梅に晴れ間が出ているありがたい事だ。 萩焼の窯元を尋ね見学と買物。 一番楽しみにしていた萩の城下町の散策 なまこ壁が続く町並みは江戸時代の地図がそのまま使えるほどよく保存されている。 丁度お雛様の季節であちこちでお雛様を飾っていた。 私たちが見学に訪れた町や(商人)の久保田家も沢山のお雛様が飾ってあ理思はぬ催し物 に感激した。江戸、明治、昭和の関東、関西えっーこんなに違うのー。 江戸時代 明治の壁掛け式・・・人形をはずしてしまえる合理的(マンションなどに良いですね) 昭和・・・関東(金屏風) 昭和・・・関西(きらびやか) 沢山並んだお雛様これはほんの一部、ボランティアガイドが説明してくれる この石灯籠台座が木のように見えるが上の部分より重い石で出来ている。 塀の向こうに前の家の窓が見えるがこの道路はお殿様が通るので見下ろせないように 木がはめ込まれているんですって、考えていますねえ〜 40分しか時間がなく1軒しか見学に行かれなかった。 一日掛けても足りないくらい見たいところが一杯なのにー。 時代劇の撮影にも良く使われるとかタイムスリップしたような空間。 築地の上からたわわに実った夏みかん(?)があちこちの家にあるのもこの地区の特徴 高杉晋作、木戸孝允(桂小五郎)宅なども見たかったし、武家屋敷地区も見たかった。 此処の神社は高杉晋作、伊藤博文が勉強した所 2月3日〜4月3までひな祭りで街中でお雛様を飾っていますこの時期はとっても 楽しめますよ。 今度はゆっくり歩きたいと思っています。 心に残る町でした。 かまぼこ店買物ツアー そして、いよいよ松下村塾、かの幕末の志士を育てた吉田松陰の住んでいた所です。 講義室 山口県て大物政治家が多いのは先人に習ったのかしら だったら一本芯の通った人格をしっかり持ってほしいな 吉田松陰は海外に一刻も早く行きたくて幕府の許可が下りる前に行ってしまい咎めを 受けての処刑だったとか今では考えられませんね。 江戸で処刑されお墓は世田谷区にあります。 お寺ではなく(松蔭)神社、神道だったのかしら幽閉されていた3畳の部屋に神棚が あったけ。 お昼を食べて津和野散策 昔の町並みを保存、水路の中には鯉(恋ならいいのにね)が2万匹、これを飼い始めた のは非常食用だったそうです第二次世界大戦でも食べなかったこれからも食べる事は なさそうとかお陰で超メタボな鯉がうようよ泳いでいました。 ちなみに動く宝石はいないそうです、なにせ非常食用ですからと笑って説明して いました。 人力車で町を眺めながらガイドして貰えるのも良いですね。 津和野役場も古い建物を使っています、通りには電柱もなく時代劇の撮影などもよく あるとの事でした。 殿町ならではの津和野、情緒のある町並みをゆっくり散歩したいですね。 高速道路で広島に戻り17時45分のフライト19時には羽田につきました。 初日雨に降られてどうなるかと思ったツアーも楽しく無事に終えることが出来ました。 萩の城下町お雛様の季節にもう一度行きたーーーい。 どうやってゆこうかな〜 |

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