その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー京都・非公開文化財特別公開

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3月7日(土)
日がさして暖かいと思ったが北風が吹いてきた襟の毛皮をはずしたのは早まったかな

東福寺塔頭の勝林寺

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83年ぶりに御開帳された毘沙門天立、鬼を踏みつけ左手に三叉矛をもち炎の後輪を

背負っている。東の鬼門を守っている

平安時代の作で東福寺の天井内に隠されていた。

怒っているがよく見ると面長な顔はやさしくも見える。

(パンフレットより写す)


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同じ東福寺の塔頭退耕庵

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小野小町の寺として有名小町100歳の像なんていうのがある

また、玉章(たまずさ)地蔵が安置されていてその台座には小町がもらった恋文が

ぎっしり収められているとか。



仏様に仕える身でありながら軍師としても知られる安国寺恵けいにより再興された客殿

にはお茶室がありそこで謀議を測ったといわれる。

忍び天井やお付きの武士が待つ部屋『伏侍の間』もある。

茶室の前の庭が杉苔に覆われた枯山水でとても素敵、

6月の梅雨頃は見事に緑が耀くだろうな




伏見稲荷

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神社は全国に8万ある(宮司が居る)そのうち3万が稲荷神社、五穀豊穣、商売繁盛

の神様その総元締め、後にある門は桃山時代のもの

伏見稲荷見取り図

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千本鳥居

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伏見稲荷には『御茶屋』がある

天皇が使っていたお茶室を下賜されたもので、格式高いお茶室

又松の下屋にある宮司の居宅には棟方志功の襖絵、24面に牡丹や鷹の絵が大胆に描

かれている、御鎮座1250年記念に奉納された(昭和36年)



安楽寿院

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この冬初めて公開された鳥羽離宮跡にある。

胸に卍のある阿弥陀様で鳥羽上皇の念寺佛であった。(重文)

まだ出来立てのほやほやで建物も庭も味気ない。

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このコースには入っていなかったが宝厳院の総本山天龍寺によって見た。


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お庭は広く一周するとかなり時間が掛かる(1〜2時間)

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本堂、方丈、後醍醐天皇が祀られている所など見どころ一杯時間が無く一人で駆け足

だった。

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方丈の仲に焼けた黒焦げの龍の絵を繋ぎ合わせたものがあったがまじかで見ることが

出来たのはうれしかった


世界遺産の天龍寺、仁和寺、重文の妙心寺をゆっくり見たい。


13:30帰路に付いた

15:20一ノ宮辺りから雪をかぶった山が見える
16:20木曽路を通過、雪化粧をした山々が綺麗
     飯田あたりは北アルプス南アルプスも見え一層綺麗で迫力あり
16:50駒木インター
18:00長坂あたり右前方のたそがれの中うっすら富士山が見えた
     右に南アルプス北岳の雪を被った雄姿がみえた。
20:30分立川着

楽しい京都冬の旅・非公開文化財特別公開のたびは無事終了


ちなみにバスによるツアーでした

          走行キロ数        歩数

 3月5日     530km       13363歩
   6日      40km       12722歩
   7日     530km       11912歩
        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  合計     1100km       37997歩


ツアー料金               ¥34980
保険料、交通費、お土産、食事代など   ¥30000
四条堀川と烏丸の間にあるホテル界隈を歩いてみた。



西洞院通りと四条通の交差点に目立たない立て札があった。

小野小町の化粧水という札が立っている。

 
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「その昔この辺りに小野小町の別荘があり当地の井戸を生活の場として使っていた。

人々は以降この水を化粧水というようになった」と記してある

     ☆      ☆      ☆

小野小町は平安時代の歌人で美人あこがれの女性であった。

衡梅院には小町がもらった恋文が大きな箱に一杯入っているとか・・・。

     ☆      ☆      ☆


四条京町家・・・・・京都市伝統産業振興館

この建物は明治43年6月4日に建てられた。

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間口が狭く奥行きが深いのが特徴、入り口から置くまで履物のまま行き来ができる様に

なっている。

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又盆地のため夏は蒸し暑く冬は寒いが寒いのはきるもので調節付くが夏の暑いのは耐え

難いということで暑さ対策として風通しが良い設計になっている

とても合理的。

此処は商いの帳場一元さんは此処まで

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此処は伝統産業青年部が経営していて喫茶部と売店があり伝統工芸品が売られている。

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いかにも京都らしい華やかな小物が沢山あって女性はこういうところが大好き見るのに

疲れたら奥が喫茶部で一休みできる





ちょっと目に付かないので行く人は少ないが京都に行ったらぜひよってみてね

昔の京都の面影がたっぷり味わえるスポット。

京都の伝統を残そうとしている人たちなので色々お話が聞けるのが嬉しい。



此処は水引の専門店京都らしいわね

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さすが重みがあります。



次の日の朝ふらっとよった喫茶店「ひろ」

店先にバイクが在り、ドアーを明けてはいると一番奥に川崎の緑のレス用オートバイが

飾ってあった

棚にはガンダムのフュギアの数々。

テーブルにはトールペイントを施したシュガーポット。

棚には「世界遺産」の本。

家族の趣味の寄せ集めなんですって(*^^)v

モーニングサービスを注文こんがり焼きたてのシナモントースト、香りよいコヒーに

ゆで卵が付いてきてナント400円だった。

朝7時からやっているので便利。



西洞院バス停前の小町食堂は24時間営業。

食事なしのツアーは初めてだったが時間がたっぷりあり近くを探検できたのも楽

しい思いでになりました。
一番にカーテンを開け外を見た。

あ〜あ〜なんちゅうこちゃ、道路は濡れ水溜りには小さな波紋が出来ている。

今日はなかび一番観光箇所が多いのにな〜

9時40分傘を差して集合場所へバスに乗り出発


妙光寺

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今まで荒れ果てていたが臨済宗建仁寺派により手入れされ今年(2009年)より

公開された。

俵屋宗達の夜『風神雷神』の屏風がはじめに置かれた寺として有名。

今は複製がおかれているがそのふく複製画がほそーい糸で織られていると聞いてビックリ

そのほか味噌や醤油をひろくいっぱんに広めた。

幕末には勤皇の志士の密議の場所になったなど話題も多い。



次は歩いて15分ほどの所にある仁和寺

仁和寺・・・真言宗御室派の総本山・世界文化遺産

雨がじゃんじゃん降る、一段ずつが高い石段を登りどでかい山門をくぐる。

中門をとおり金堂についた。

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金堂は国宝、桃山時代に建てられた御所を移築した現存最古の紫宸殿。

白と黒の格子金の留め金の蔀が素晴しい。

本尊は阿弥陀三尊像他色々祀ってある。

代々皇室から住職を迎えた門跡寺院で寺院で広大な敷地に御所から移築したものも多い

雨のため見られないのが残念。



経蔵
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中央にしつらえてある八角形のお経をしまう引き出しつきの回転する棚がある。

引き出しの数は768、天海が木活字版で摺ったお経が収められ一万典あるという。

全部読むのは大変なのでこれをぐるーっと一回転させると全巻を読んだ徳が得られると

いう。(便利だね)

周りには壁画がかかれてあり色が鮮やか、普段は開けていないので保存状態が良いとの事

引き出しには漢字が1文字ずつ書かれていて今で言う4文字熟語になっている。

「面白いのは夫唱婦随と言うのが在って千年も前に中国から来た言葉なんですよね」

と説明の人が引き出しの文字を示してくれた。

昨今言われ始めたた事ではないこ事がお分かり戴けると思いますと笑って言った。

だいぶ使い込まれたようで引いて回る持ち手がはげていた、私も回したいなあ〜

帰り道中門を守っている獅子

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山門を守っている仁王様に挨拶してきた。

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次のお寺さんに行くバスの中で注文しておいたお弁当が届いたので食べる

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桂川、渡月橋を左に見ながら少し行くと天龍寺の塔頭宝巌院に着いた。


宝厳院(ほうごんいん)

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1461年に作られたが紆余曲折があり2008年(昨年)本堂が再建された。

今年初めて公開された。

檜の香りが漂う本堂にあっと驚く襖絵がある。

まるでシルクロードの世界に迷い込んだかと思うような真っ赤な砂漠の中に白い布を

纏った老若男女が3つの部屋に渡り58枚の襖に33人描かれている

此処に祀られている33の観音菩薩を表しインドをイメージして描いた。

説明によると砂漠ではなく風紋、女流画家田村能里子女史の作

あまりの鮮やかさに一瞬息を呑む。

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良い按配に雨が上がった

妙心寺三門・・・臨済宗妙心寺派の大本山46の塔頭を持つ京都最大に禅寺

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10万坪の敷地に七堂伽藍が一直線に並ぶ三門の楼上からは境内を一望できる

朱塗りの三門の楼上に上がると観音菩薩や十六羅漢像があり天井には鮮やかな飛龍や

楽器、雲間にいる人面鳥、(天女のよう)柱やはりなども極彩色で見事。

十六羅漢は大きさも表情も豊かで迫力満点見ごたえ十分。

妙心寺仏殿

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妙心寺塔頭の衡梅院

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狩野派の絵師大岡春卜の「龍虎羅漢図」「獅子図」など水墨画の襖絵がある

お庭の苔と秋には楓が美しい



時間が在ったので八橋屋さん(おたべ)に買出しに行く

それでも5時にはホテルに入った。

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50年ぶりの京都に行くチャンスがやってきました ♪♪

娘が3月一杯の期限付き旅行券をくれた早速行く先を探したらこのツアー「京都非公開

文化財特別公開」即、申し込む。

3月5日(木)

嬉しくて眠れないのか出発が早いので眠れなかったのか ♪♪

クラブツーリズムのツアーで参加者35名高速バスで出発です。

立川→京王八王子→談合坂→八ヶ岳→駒ヶ根→草津→京都に14時少し過ぎに到着


いよいよ見学 ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ GOGO♪

東寺・・・真言宗の総本山・世界遺産

     五重塔(国宝)826年弘法大師が作りましたが何回か火災に遇いこれは

     徳川家光の寄進による物です。木造建設では最高の55m。
   
    
     今回内部を特別公開で拝観できました。
   
     大日如来に見立てた心柱を守るように四仏や菩薩像を安置柱や天井には

     極色彩の模様が描かれている(撮影禁止)

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 金堂(国宝)・・・東寺一山の本堂

796年に作られたが焼失豊臣秀吉の手で再建薬師如来と日光、月光菩薩の三尊が

祀られている。  

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 講堂(重文)・・・此処にはたくさんの仏像が安置されじっくり見ていたら半日は

          掛かってしまいそう。外観はシンプルでどっしりしている。

手前の赤と白の建物が講堂、その向こうが金堂。

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 大師堂(国宝)・・・西院御影堂弘法大師の念持佛、不動明王と弘法大師像が祀られ

          ている。建物が落ち着いて優雅。


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観智院・・・東寺塔頭の勧学院

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それぞれ動物に乗っている五大虚空菩薩像(これは珍しい)


五大の庭・・弘法大師が唐から帰国の際に遭遇した故事を石庭で現している

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 客殿(国宝)の襖絵・・宮本武蔵が描いたといわれる水墨画「竹林の図」と「鷲の図」

が見事な勢いで描かれている。

迫力あるし剣ばかりでなく絵も達人だった


高台寺・・・臨済宗建仁寺派豊臣秀吉の正室“ねね”が建てた。

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此処はお庭がとてもよく手入れされ綺麗、苔が柔らかい雰囲気を作っている

開山堂

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お茶室・時雨亭・・・二階建てのお茶室は珍しい。

大阪上落城のとき此処から見て涙を流していたと言われている。
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霊屋(おたまや)ねねの遺骨が入っている13年ぶりのご開帳

ご本尊様や天井に書かれている龍を真下から見ることが出来高台寺蒔絵も素晴しい
       
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開山堂から臥龍廊(龍の背に似ている)をとおり霊屋へ

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秀吉とねねゆかりのお寺・・・なんとなく身近に感じる所がおかしい。

今日の見学はおしまい。

楽しみな夕飯は豆腐料理です、豆腐と言えば南禅寺。山門前の順正に席を設えてあります

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これに湯豆腐、天婦羅、ご飯、漬物
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おやすみなさい(-.-)Zzz・・・

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