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5日目(9月25日)トゥールのホテルを出発
今日はバスに乗っている時間が長い、よってバスの運転手は2人で交代でする。
しかも一回は30分以上取らなければならないと言う決まりがフランスの法律であるそうな
トゥールのホテルを8時に出発 266km 約4時間の予定
どこまでも平ら
1時間半ほど走ったら花で飾った可愛い町
あっという間に通り抜けるとまたもや左右は平坦な畑や牧場
又1時間ほど走ると、あ〜あっ遥か彼方、畑の向こうに見えてきたあ〜
世界遺産モン・サン・ミッッシェル (*'▽'*)わぁ♪
歴史は、708年天使ミカエルの3度のお告げにより、 (仏語/サン・ミッシェル)
司教のオペールが設立した礼拝堂に始まり、10世紀には修道院となり11世紀から 500年かけて増改築された
中世は多くの巡礼者を受け入れた。
フランス革命当時は、破壊、略奪が行われナポレオン1世の時には、牢獄としても 使われた。
死体収容所の跡まで残されている
1874年、国の管理下で修復され、世界有数の観光地、世界遺産に登録された
海の中に独立した岩山に建てられ干潮の時は歩いて渡れたが満潮時は船で渡った
1870年島をつなぐ道路をつくりいつでも歩いて渡れるようになった。
もうo(^o^)o ワクワク
ところがお昼だった、まず腹ごしらえを・・・。
モン・サン・ミッシェルで有名な食べ物はこれ、ふわふわオムレツ、巡礼者に栄養のある物を
とプーラルさんと言う女性が作ったと言われる。
これを取り分けてくれる、とろとろ過ぎて捕らえどこえろが無い焼き目のついた皮が頼り
とろ〜りほんのり甘くて美味しいわ
ポークのノルマンディーソースかけとフライドポテト
デザートは洋ナシのタルトでした。
満腹になったらGO!!!
バスに乗っていざ、モン・サン・ミッシェルへ
20分ほどで全容が写真に収められる地点で写真タイムを取ってくれた。
取り終えると又バスに乗って近くまで行く
ところが人待ち顔の添乗員、動こうとしない。
観光地は現地ガイドを雇わないと入れないのだ(と言うより添乗員が説明しては法に
触れるのだ)
10分ほど待ってやって来たのは、黒のスーツに黒のハットまるで神父サンみたいな
青い目が飛び出そうな男があたふたやって来た。
すみません前の団体が延びてしまい遅くなりました、トイレに行きたいので
すこし待って下さいだって。
なんちゅうこっちゃ、職業意識の欠如ジャン。
* * * つづく |

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