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3日目 (9月23日)
橋のうえで おどるよ おどるよ 橋のうえで 輪になっておどる〜♪
のアビニヨンに着きました。
アビニヨンは城壁に囲まれた中世の古都
1300年代に法王庁がローマでなくアビニヨンにおかれた時代がある。
その時町に堅固な城壁を築いた。
アビニヨンは城壁の町と言われている、凄い丈夫そうでしょ〜
こんな風にぐるりとぜーんぶ城壁に囲まれて残っているのよ
中には広大な面積の法王宮殿
ミサを行う教会が作られた。
宮殿はフランス革命のとき内部は破壊され何も無い、教会は今でも使われていて
ステンドグラスが鮮やかな青と赤そして金色に輝いていた。
城壁の外側に大きなロワーヌ川が流れ900mに及ぶ橋がかかっていた。
この橋がアヴィニヨン橋
たびたびの洪水で今は川の中ほどまでの半分しか残っていないが観光客が
ひきも切らないのは歌のせい?
途中に立っている建物は橋を作った聖人の礼拝堂、橋を渡りきる事は出来ないが途中
まで歩く事が出来る
私が覚えている歌の中では「うえ」になっているが初めに出来た歌は「橋のした」だったらしい。
法王宮殿と教会をあとにして
世界遺産になっている古代ローマ遺跡の ポン・デュ・ガールは足を伸ばした
2千年も前に作られた水道橋、たかさ48mながさ50kmにも及んでいた。
大自然の中に残された古代ローマ人の技術と知識にただただ感心するのみ
三層のアーチから出来ていて一番下のアーチの上は歩いて渡れる
橋の中ほどから下流を見ると
川原で遊んだり泳いだりも出来る
橋をあるいている人が豆粒のよう、いかに巨大な建造物か・・・・・・・すっごーーい!
古代ローマ人の作った水道橋、
この最上部を1日2万トンもの水が流れていたのよ。
しかも50kmにもわたって !!!!!! こんな良い状態で残っているのはボン・デュ・ガールだけかもしれない。
スペインのも凄かったけど、此処の量感には叶わない気がする。
さあ昼食 プロヴァンス風の田舎料理
ラタトウユとビーフシチュウ
久しぶりの野菜料理美味しかったです〜、
ビーフシチュウもお肉が柔らかく香りが良くてつい食べちゃった(写真撮らずに(;´▽`A``)
デザートは洋ナシのタルト
素晴らしい水道橋をたっぷり干渉して、ご当地のお料理をお腹一杯食べてし・あ・わ・せ(^_^)v
午後はリヨンまで232kmの大移動3時間半バスにゆられます。
* * *つづく
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