その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー南フランス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

 
3日目 (9月23日)
 
橋のうえで おどるよ おどるよ 橋のうえで 輪になっておどる〜♪
 
のアビニヨンに着きました。
 
アビニヨンは城壁に囲まれた中世の古都
 
1300年代に法王庁がローマでなくアビニヨンにおかれた時代がある。
 
その時町に堅固な城壁を築いた。
 
アビニヨンは城壁の町と言われている、凄い丈夫そうでしょ〜
 
イメージ 1
 
こんな風にぐるりとぜーんぶ城壁に囲まれて残っているのよ
 
イメージ 2
 
中には広大な面積の法王宮殿
 
イメージ 6
 
 
ミサを行う教会が作られた。
イメージ 7
 
宮殿はフランス革命のとき内部は破壊され何も無い、教会は今でも使われていて
 
ステンドグラスが鮮やかな青と赤そして金色に輝いていた。
 
城壁の外側に大きなロワーヌ川が流れ900mに及ぶ橋がかかっていた。
 
この橋がアヴィニヨン橋
 
たびたびの洪水で今は川の中ほどまでの半分しか残っていないが観光客が
 
ひきも切らないのは歌のせい?
 
イメージ 8
 
途中に立っている建物は橋を作った聖人の礼拝堂、橋を渡りきる事は出来ないが途中
 
まで歩く事が出来る
 
私が覚えている歌の中では「うえ」になっているが初めに出来た歌は「橋のした」だったらしい。
 
法王宮殿と教会をあとにして
 
イメージ 9
 
世界遺産になっている古代ローマ遺跡の ポン・デュ・ガールは足を伸ばした
 
2千年も前に作られた水道橋、たかさ48mながさ50kmにも及んでいた。
 
大自然の中に残された古代ローマ人の技術と知識にただただ感心するのみ
 
イメージ 10
 
三層のアーチから出来ていて一番下のアーチの上は歩いて渡れる
 
イメージ 11
 
橋の中ほどから下流を見ると
 
イメージ 12
 
川原で遊んだり泳いだりも出来る
 
イメージ 13
 
橋をあるいている人が豆粒のよう、いかに巨大な建造物か・・・・・・・すっごーーい!
 
イメージ 3
 
古代ローマ人の作った水道橋、
 
この最上部を1日2万トンもの水が流れていたのよ。
 
しかも50kmにもわたって  !!!!!!
 
こんな良い状態で残っているのはボン・デュ・ガールだけかもしれない。
 
スペインのも凄かったけど、此処の量感には叶わない気がする。
 
さあ昼食  プロヴァンス風の田舎料理
 
ラタトウユとビーフシチュウ
 
イメージ 4
 
久しぶりの野菜料理美味しかったです〜、
 
ビーフシチュウもお肉が柔らかく香りが良くてつい食べちゃった(写真撮らずに(;´▽`A``)
 
デザートは洋ナシのタルト
イメージ 5
 
素晴らしい水道橋をたっぷり干渉して、ご当地のお料理をお腹一杯食べてし・あ・わ・せ(^_^)v
 
 
 
午後はリヨンまで232kmの大移動3時間半バスにゆられます。
 
                                           * * *つづく


2日目(9月22日)の3
 
昼食を終え一路アルルへ 251km 約3時間半バスにゆられる
 
お腹は一杯だしこれはお昼寝タイムね
 
と思いきや、車窓に延々と続くひまわり、咲いている時だったらため息が出るほど素敵だろうな。
 
今は種が出来て重くなった頭を下にうなだれている。油になったりお菓子になったり動物の
 
餌になったり。
 
オリーブの木も多い緑の小さな実をつけて広い間隔で並んでいる
 
ブドウ畑、たわわに実が付いているもの、もう獲り入れが済んですっきりしているのもある。
 
此処プロヴァンス地方は雨が少なくサンサンと降り注ぐ太陽の恵みをうけた葡萄が
 
美味しいワインを作るといわれている。
 
珍しく石灰岩の丘が見える、まるで雪のようだ。
 
イメージ 1
 
行儀良く並んでいるのはブドウ、ヨーロッパのブドウはぶどう棚にはしないでさくの両脇から
 
収穫できるようになっている
 
 
アルルと言えば・・・・・・ゴッホ・ ・・・ゴッホと言えばひまわりそして跳ね橋
 
今ゴッホが描いた「跳ね橋」があった所に来ています。
 
イメージ 2
 
のどかな田園風景の中に古びた橋が・・・・・もちろん当時(1887年)の物ではありません。
 
作り直しています、川原もコンクリートの護岸になっていますが辺りが商業化されていない
 
のは救いでした。
 
 
 
 
 
世界遺産になっているアルルの円形闘技場にきました。
 
イメージ 5
 
これは1世紀(75年)に建設されたローマ時代に闘技場、当時3層だったらしい今は
 
2層になっている。
 
60のアーチから出来ているフランスで一番大きい、ローマやチュニジアと違って楕円形に
 
なっているところが特色。
 
2万人が収容できる、今でもコンサートやイベントに使われている中をのぞいたら鉄パイプが
 
沢山組んであった。  
 
見る気がうせてしまった。
 
イメージ 6
 
比較的弱い石なのか磨り減ったり侵食されたりしているところがある
 
イメージ 7
 
それにしても保存状態はすこぶる良い。
 
2000年も前に人間はこんなにも凄い物を作ったのか?
 
どんな事を考えどんな手順を踏んで作ったのだろう、そのころに力学なんてあったのかなあ〜
 
 
すぐ近くにローマ時代の古代劇場がある、といっても柱が2本と観覧席
 
イメージ 8
 
こちら側が舞台、半円形になっている。
 
今でもコンサートやオペラの会場として現役の役目を果たしているのは凄い。
 
 
すぐ裏側に緑の公園がありそこのゴッホのレリーフがあった。
 
イメージ 9
 
晩年精神をやんでしまったゴッホが怒りが収まらず刃物を持ち出した。
 
知人はさりげなく逃れたがゴッホは自身の耳をそぎ落としてしまったと言う。
 
片耳しか無いゴッホ
 
 
 
 
ここは「夜のカフェテラス」という絵のモデルになったお店。
 
イメージ 10
 
精神をやんだゴッホは何でも黄色く表現してしまうところがあった。
 
晩年の絵はやたらに黄色が多かったとか・・・・
 
この建物も黄色、カフェの片隅でお茶しているゴッホ・・・・・・芸術家の悩みは何だったのかな〜
 
 
 
さあ今夜の宿泊地アビニヨンへ
 
アルルから30分ほどで到着早速夕飯でで〜〜〜す   ♪(*^_^*)
 
 
 
ホテルのカフェテラスといえば聞こえが良いが日本式に言えば外、道路なのよ。
 
ヨーロッパではカウンターで立って飲むのが一番安い、次が屋内で座る、一番高いのが外
 
(テラス)
 
皆さんに見ていただきながら埃を貰いながら飲んだり食べたりのほうが高いんですって。
 
むかし王侯貴族が二階のテラスて下を見下ろしながらお茶をした。
 
それをあこがれた庶民の夢がそうした外でお茶を飲む習慣になったとか。
 
それにしても道路に所狭しとテーブルや椅子を並べて邪魔じゃないのって思うでしょ
 
この辺りでは道路の半分までは使って良いんですって。
 
 
 
 
さて今夜のメニューは
 
パイのシーフードシチュウ、これが美味しかったのよ〜  "(@´▽`@)ノ"""♪
 
シーフードが沢山入って熱々のパリパリ、お味もまろやかシーフードのお出汁がバッチリ。
 
イメージ 11
 
 
白も魚の○○ソースかけ(忘れちゃった)
 
イメージ 12
 
 
これも美味しかったわただつけ合わせが又てんこ盛りのにんじん(苦笑)
 
デザートが
 
イメージ 3
 
ご覧の通りカンズメをあけただけじゃない?
 
まっ、シーフードシチュウが美味しかったからよしとしよう。
 
ホテルには21時近くに入りました。
 
お疲れ様
 
イメージ 4
 
バスタブが無かったのが残念!!!
 
おやすみなさーい     (-.-)Zzz・・・
 
 
 
 
 
 
 
2日目(9月22日)の2
高台に立つモナコの真っ白なのホテル
 
イメージ 5
 
に後ろ髪ひかれながらモナコを離れ、エズへ
 
ぐんぐん高度を上げて行く
 
エズは鷲の巣村と言われる要塞村のひとつ、見えてきた!
 
イメージ 1
 
むかし高い丘の頂に城壁をめぐらして敵の侵入を防いだ。
 
海から来る敵は断崖絶壁から良く見える、石造りの狭い迷路が入り組んで敵は一気に来る事
 
は出来ない、こういう要塞村を沢山作ってこの地を守ったと言われる。
 
イメージ 6
 
今では住む人も無く荒れ果てたが観光化する事で芸術家が住み土産物屋を開くようになった
 
高台の城址はフェラ岬と地中海を一望に出来る庭園になっている。
 
ニーチェも訪れ「ツァラトゥストラはかく語り気」の着想を練った場所と言われニーチェの道
 
と呼ばれている。
 
エズ村の入り口にある香水工場に着いたらなんとフェラーリーだかランボルギーニ
 
だかの試乗販売をやっていた。
 
イメージ 7
 
此処で香水会社に見学に行く組とエズ村散策組に分かれた
 
エズ村は急な坂道と石段の連続だが上には絶景が待っている。
 
真っ青な地中海が見渡せる、40分しか時間が無いので急ぐ
 
ブーゲンビリアが出迎えてくれた後ろがエズ村
 
イメージ 13
 
道は迷路
 
イメージ 14
 
狭い小道
 
イメージ 15
 
今は芸術家の発表の場になっている、アクセサリー
 
イメージ 16
 
陶芸
 
イメージ 17
 
雑貨、小物
イメージ 18
 
絵画
 
イメージ 19
 
創作人形や小物
 
イメージ 2
 
 
置物
 
イメージ 8
 
 
マリオネット
 
イメージ 9
 
見たかった〜〜〜〜
 
が、どんどんあるいて行ったが添乗員が戻ってきた、あれ〜?
 
分からない、と良いながら道を聞いていたが。。。。。。
 
イメージ 10
 
ギブアップ。
 
行きたい人は行ってくださ〜い11時20分にバスに必ず集合してくださーい!
 
と言いながらさっさと方向転換降りていってしまった。
 
そんなバカな、ガイドを香水工場に残してきて添乗員がつれて行くって言ったのにー
 
頂上に行って見たかった、地中海を見たかった   (。-`ω´-)   (。-`ω´-)
 
なくなく時間に迫られて店を見物する事も出来ず引き返す羽目に
 
またもや後ろ髪引かれ隊になちゃった。
 
夫はビデオを撮りたくて行く気満々だったのに・・・・・・・残念!!! (;´ρ`) グッタリ
 
 
11時20分香水工場も見ずバスに乗る
 
イメージ 11
 
ニースの市内、四角い顔と言う建物、中は国際関係の事務所になっているそうな。
 
げいじゅつですかねえ〜
 
イメージ 4
 
昼食ははもちろんニース風サラダ、え〜〜萎れてるんじゃあない
 
イメージとしては緑や赤の野菜がたっぷりだと思っていた。早く支度をしすぎたようだ。
 
イメージ 3

ターキーのニース風ソースがけ、あげたポテト、ひゃ〜人参の多い事   (*´∇`*)
 
イメージ 12
 
パンとターキーは美味しかった、ケーキはチョコレートケーキ。
 
さあ次ぎはアルルへ行きましょう。    *  *  *  つづく
 
 
 
2日目(9月22日水曜日)晴れ
 
8:00集合  バスで出発するのかと思ったらプロムナード・デ・ザングレはすぐそこにある
 
海岸なので歩いて行きましょう!
 
イメージ 1
 
ホテルから1分。
 
コートダジュールのプロムナード・デ・ザングレだ。
 
フランス最大のリゾート地でありマティスやシャガールが愛した町並みでもある。
 
白い建物が朝日を浴びて青い海べりで輝いている
 
南洋樹ノ並木道の下の海岸は思ったより狭く人影も少なかった。
 
道路に近い浜にぽつんとシャワーが立っていて中年の男性が気持ちよさそうにシャワーを
 
浴びていた。
 
イメージ 2
 
20分ほどの散歩を終えバスでモナコへ向かう。
 
ニースの港にはボートやヨットがひしめいている
 
イメージ 7
 
 
 
 
少し先の岬、此処は屈指の大金持ちの別荘地ビルゲイツなどが避暑に来るとか、話題に
 
事欠かないらしい
 
ニースの町をあとにするのは辛いシャガールやマティス美術館に行きたかったのに。。。。
 
 
 
カンヌを通り過ぎモナコにはいる。
 
面積2k㎡ 人口約37000人、バチカンに次ぐ小国だが活気にあふれている。
 
イメージ 8
 
バスの運転手だけが降りて入国てつずき。
 
イメージ 9
 
路線バスに乗り降りする人々、自転車や犬も乗っている。
 
 
モナコはリヴィエラの真珠とも呼ばれる19世紀からの高級リゾート地。
 
狭い町を有効に使いカジノやF1など国を挙げて取り組んでいる。
 
イメージ 10
 
左側に見える看板此処は民営のカジノ。
 
 
 
ル・カジノ・ド・モンテカルロはパリのオペラ是を設計したガルニエの作ギャンブルに興味が
 
ない人も宮殿のような造りの天井画や壁画、シャンデリア、大理石のエントランスホールは
 
一見の価値があるそうな・・・・・・行って見たかったなあ〜
 
またF1の町として有名
 
イメージ 11
 
崖に張り付いたような町なので
 
イメージ 12
 
市街路がそのままサーキットになると言うスリリングなコース今から準備が進められている
 
イメージ 13
 
白い板のように見えるところが仕分け線、手前がサーキットになる。
 
見物は縁道にたつホテル、1週間単位の契約、料金も普段の3倍だが半年前には満室になる
 
 
 
モナコと言えば女優のグレースケーリーが王様に見初められ王妃についた事で
 
一躍有名になった。
 
そのグレイスケーリー王妃も1982年自身が運転する自動車事故で突然亡くなった。
 
グレイスケーリー眠るモナコ大聖堂
 
イメージ 6
 
その前100年くらいはただの岩山の国だったがシャルル3世がカジノを導入、以来
 
高級リゾート地として発展し続けている。
 
モナコ湾にはヨットやクルージングの船で一杯
 
イメージ 14
 
華やかさは花の都に劣らない。
 
小国ながら13世紀から独立を守っている国語はフランス語人種はときいたら国籍があれば
 
それでOKですって。
 
丘の上に立つ海洋博物館、海洋学者であったアルベール1世に寄って建てられた
 
イメージ 3
 
残念ながら中には入らなかった、水族館が素晴らしいらしい
 
 
 
 
ジェノバ人が築いた要塞の跡に建てられたモナコ大公宮殿。
 
旗が立っているときは執務している、夏期のみ内部を訪問する事が出来る
 
イメージ 4
 
 
 
此処のテラスから町が一望できる、右側はモナコ湾、白い平たいテント張りが催事場その脇
 
左側がF1コース
 
イメージ 5
こんな小さな国なのに活気にあふれ観光客がひきも切らないのはなぜなのかしら。
 
モナコも見るところは一杯ある1〜2日は滞在したかった。
 
後ろ髪をひかれながら移動する。
 
バスにゆられて鷲の巣村へ・・・・・・・・・・・つづく
 
 
 

南フランス

 
 
    秋冬限定! フランスへ行こう 8日間・・・・・・・・・trapicsツアー
 
イメージ 1
 
2010年9月21日〜28日   AM8:25分 集合
 
1日目(9月21日火曜日)成田→チューリッヒ→ニース→ホテル
 
2日目(22日水曜日)ニース→モナコ→エズ→ニース→アルル→アヴィニヨン泊
 
3日目(23日木曜日)アヴィニヨン→ボン・デュ・ガール→リヨン泊
 
4日目(24日金曜日)リヨン→ブールジュ→ロワール地方→トゥール泊
 
5日目(25日土曜日)トゥール→モンサンミシェル→パリ泊
 
6日目(26日日曜日)パリ→午後自由→パリ泊
 
7、8日目パリ→チューリッヒ→成田
 
 
旅の始まり
 
スイス航空 LX−161便のフライト チューリッヒへ向け12時間30分・・・長いなあ〜(/_・、)
 
説明を受け今回は食事時間が半端なのでと一人10ユーロの食事代とスリッパセットが出た
 
こんなこと初めて、10ユーロもくれるの何で? 後が怖いぞ、まっいいかぁ〜
 
荷物を預け両替をして手荷物検査、
 
9時55分 33番搭乗口集合
 
イメージ 8
 
さあいよいよ憧れの南フランス、ニースやモナコ、コートダジュールの言葉の響きに酔いしれる。
 
 
飲み物とスナックが出て、さあ食事、楽しみはこれしかないものね。
 
イメージ 2
 
はあ〜  (*´Д`)=3ハァ・・・
 
食事が終わるといつもなら暗くされてしまうのに今日は自由  (´▽`) ホッ
 
I padを出してゲームをしたり前の旅行の時のビデオを見たり、一度も真っ暗にされなかった
 
のはうれしかった。
 
シート後ろのモニターにヨーロッパ圏に入った様子が出ていた」
 
イメージ 9
 
そこで軽食が出たが・・・・・
 
イメージ 10
 
お粗末過ぎて・・・・・・・・スイス航空はだめだね
 
眼下にチューリッヒの町並みが見える
 
イメージ 11
 
さあ乗り継ぎだ。
 
入国審査が・・・進まない、あれ?横入り?
 
5分しかないので先にやらして、と言っているらしい囲いの中でうなずいていた。
 
となりの女性は何か叫んで後ろへ付けと手ぶりをしている。
 
ようやく通過。
 
地下を走るシャトル電車に乗り終点近くなったら「モオ〜〜〜」と牛が鳴いたおもはず
 
にっこり!(^^)!さすがスイス!
 
イメージ 12
 
それから長い長い動く歩道、乗ったとたん下り坂。
 
危うく前に通つんのめりそう、年より同士手すりにつかまったなかったら危なかったねと
 
顔を見合わせる始末・・・・・・あっ今度は上りだよ荷物が動いちゃう〜。
 
日本みたいにもうじき終わりますなんって一言もない、当然自己責任。
 
なが〜〜〜い歩道を何回も乗り次いでようやくAの81ゲート
 
すぐ搭乗。
 
3+3の窓側E,F
 
走り出したと思ったらもう飛び立った。
 
もしかしてスイスアルプスが見えるかもしれない。
 
目を凝らしているとあ〜〜〜〜見えてきた〜。
 
イメージ 13
 
眼下にも
イメージ 3
 
みえたあ〜   (*'▽'*)わぁ♪
 
夫もあわてて8ミリを出したが霧が前からサーとやってきて辺りは何も見えなくなった。
 
霧が晴れたときにはアルプスははるか後方になっていた。
 
ニース空港は埋立地。
 
目の前にニースの町並みが輝いていた
イメージ 5
 
ちょっと見慣れぬ可愛い飛行機どこのかなあ〜
 
イメージ 4
 
ロビーに出たら20時と言うのにまだ明るい
 
トイレに行く人、水を買う人、まくら銭の為に両替する人。
 
此処の両替機は紙幣をいれるとジャラジャラと1ユーロの玉が出てくるすぐれもの。
 
さあそれぞれ済んだらホテルへ
 
30分ほどで到着。
 
どこ?どこ?あまり小さいにで。。。。。。
 
なんと36人が荷物を持ってはいると身動きが取れないエレベーターは1っ機しかなく荷物を
 
載せると2人しか乗れない。と言う事は36÷2=18回・・・・・気が遠くなりそう。
 
仕方なく20kgもあるトランクを5階まで自力で運んだ。
 
箸より重い物を持った事がない女性もだ。
 
ポーターはいないし持って上がらなければ着替えられない。
 
部屋にはいると
 
イメージ 6
 
一見きれいそう。
 
まあまあだ・・・・・・・だが隣の声は筒抜け夜中の12時ころ隣のホテルに学生の団体が
 
入ったのかうるさくて眠れない。
 
最悪のスタートだわとプンプンしながらも疲れていて眠った。
 
イメージ 7
 
21時すぎようやく暗くなり始めた町。
 
さあ明日はコートダジュールのプロムナード・デ・ザングレを散策。
 
腕を組んで楽しげに歩く姿を夢見ながらお休みなさい

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
pochasann
pochasann
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(6)
  • ピー子
  • ensyuu
  • ゆうぜん
  • あおぞら
  • tmisatojp
  • tmisatojp
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事