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日本に届け!【5万人震災の祈り】『we love Japan』オランダとNYから感動のエール!!
東日本大震災の直後2011年6月、オランダで5万人もの人が集まって、被災地である日本に向けたエールのために行ってくれていたフラッシュモブをご存知ですか? 日本ではマスコミなどに取り上げられることもなく、この事実を多くの日本人は知らないようです。 “We love you, Japan” “We pray for you”と書かれた紙を持った5万人ものオランダの人たちの、日本へのいたわりの心と祈りに深く感動してしまいます。 ぜひ、多くのみなさんにご覧いただきたい動画です。 http://buzznews.asia/?p=58774 また、NYでも『何度見ても涙があふれ、胸が熱くなる。東日本大震災直後のNYからの呼びかけで、世界が動いていた』 Biggest flashmob ever - Dutch Christians encourage Japanese (long)
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転載ー山と土と樹を好きな漁師
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山と土と樹を好きな漁師
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政府は「恥の復興の歩み」を発信するのか・・?
国連防災世界会議で15年、仙台で開催 復興の歩みを発信・・? 一体、何を発信すつもりなんでしょうか・・? 国政の復興対応の遅さ、各省庁の縦割り行政の弊害などなど・・。
課題の多き3・11復興の不味さを発表して、教訓とすべしなんですかね。 もう、3.11から2年2ヶ月の月命日を迎えました。
しかし、津波被災地現地はほとんど復興していません。殆んど、変化しないのです。
私がずっと、思って来たのは
その原因は、国家制度に大きな問題があります。平時の時と同じ対応で、煩雑な意味のない手続きに、時間がかかっています。
「被災現地に合わせた制度が必要なのに、それと整合していないチグハグな制度があるからです」
これらが、被災者の生業(なりわい)の漁業、農業の「生産意欲や復旧」を妨げる要因です。
また、津波でやられたのは沿岸部の水産関係の中小企業がほとんです。
魚を原材料としてる企業です。こちらも、同じような原因があると思います。
でも、被災者はそれに耐えて、不安と悩みを抱えながら、一歩一歩、前進するしかないと思って、自分で出来るこことは、精一杯頑張っています。
この前、安倍総理が被災地を訪れていました。6回目なそうです。 どんな人でも、同じようなことで2回までは、騙せても、流石に3回目をすぎれば、場まされる人はいないくなります。 被災者の目は、冷ややかなものです。
「また、都議会選挙と夏の参議院選挙の対策にパフォーマンスか・・。」そう思っているのです。 ↓↓田植え機にのって見せる、安倍総理。被災地に来てこんなことはしなくていいことです。
パフォーマンスなことが、見え見えですよ。 マスメディアは、こういうことはシッカリ報道しますが、問題点や本当の被災地の実態はあまり取り上げられていませんでした。
だから、人も集まりません。 それは、冷ややかに見てるからです。 これまで、何度も「口先だけで」でごまかされ、一向に進まぬ復興で、騙された気持ちになってるからでしょう。
一方、福島原発事故収束を見てください
汚染水を地下水と言って、海に放出しようとしています。更に、空中線では全国に放射能が拡散しています。
首都、東京は住めない都市になる可能性を指摘する専門家もいます。
実際に、東北よりも高い線量が測定されています。
↓↓文部科学省、水産庁からのしめされた潮流と放射性物質のマップです 政府の隠蔽(いんぺい)体質、東電のウソの情報の公開。更に、国内大手マスメディアの報道の姿勢には、大きな疑問符がつきました。 それと、空中線の線量を是非、見て下さい。
新しい画像を掲載したかったのですが、画像をPCに取り込めないので、このマップは、2013年3月1日現在のものです。
下記のURLに飛んでください。各都道府県の3792地点の放射線量グラフを公開しています。 10分毎更新の最新放射線量データです。(10分毎更新)
東京以南が高い数値になっています。
だから、決して東北だけの問題ではないのです。
5月14日の東京新聞によると 【千葉県柏の昭和橋付近で高線量 [立ち入り禁止]に】 一級河川大堀川の昭和橋近く(柏市高田)と下流の排水口付近(柏市松ケ崎)で、毎時1マイクロシーベルトを超える高い空間放射線量が計測されたとして、国のガイドラインに従い周辺を立ち入り禁止にしたと発表した。県によると、九日に昭和橋近くの河川敷など十八地点を調べたところ、最大一・四マイクロシーベルト(地表〇・五メートル)を計測。これを含む五地点で一マイクロシーベルトを超えた。 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130514/CK2013051402000122.html 関東圏の方々も自主避難を考えなくてはならない日が、現実にくるのかもしれません。 とても、深刻なことだと思うのです。
こんな需要な事を地方紙は伝えていますが、大手マスメディアではあまり取り上げられていません。 そもそも、自民党が国策として原発を推進」して来た経緯があります。
しかし、事故が起きて、このような事態になっても、まるで、収束も東電丸投げです。
このように、「都合が悪い時」には、絶対に報道もさせないし、自民党の政治の陰を見せようとしません。 被災地復興に関しても、不都合な部分には触れたくない。批判を浴びる場面から逃げてるのです。 この政府のズルサを指摘しておきたいと思います。 これが、これまでの一連の政府、霞ヶ関、マスメディアの対応だった訳です。 国家の行政側の、霞ヶ関の役人が、復興予算を、自分の省庁にアリのように、すがり奪い合い、復興とは関係ない事業に使用されました。
もう、それ自体が心が被災地には向いていないことを、如実にあらわしています。 被災者からみたら、「2015年の国連防災世界会議」で、政局、選挙ばかりに力点をおいた国会。
事実的に予算の権限を持ってる国家が増税までして、捻出した「復興予算」は執行されずにきています。
これも、平時と同じ法で対応したからです。
「復興政策がチグハグ」なのは
実際に、被災地に足を運んで、つぶさに、被災地の実態や被災者のニーズを聴いいていないからです。
行政が、政策を立てるときは最低でも、
1.「現状を把握」して 2,そこから見える「課題と問題」を見出して 3・その「具体的な対策」を考えるのが筋です。
しかし、3.11から復興に関しては、この全てが欠落していたと、被災地にいて思いました。 何度も、これまでそのことを訴えてきました。国会や霞ヶ関にも足を運び、その事を訴えました。 でも、結局は何も解決していません。 僕は、当初は、この復興過程を含めて、次の有事の時に活かすべきと思っていました。 しかし、3.11のこの2年2ヶ月を見ると、「反省」はあっても「参考になること」など一つものないと思っています。
言葉をうまく使えば、「教訓を活かす」とも言えますが、減災の被災体験を言えるのは、生き残った被災者だけでしょう。
この会議で、政府が東日本大震災の「教訓と復興に向けた歩みを世界に発信」する。なんて、とんでもないことです。
この2年2ヶ月の行いを「国家としての猛省」をしてほしいのです。
自分も含めて、「復興の槌音も見えない不安、焦りと闘いながら暮らして来たのです」 多くの被災者はみんな強く、そう思ってるはずです。 もう、世界は、「原発事故収束のまずさ」や「被災地の復興の遅れ」を海外のマスメディアで知っています。被災者や国民は、国内マスコミで、ウソは発信できたかもしれません。でも、この会議ではウソは言えないはずです。
さて、どのような、3.11東日本大震災のからの教訓と復興に向けた歩みを世界に発信すのか・・?
閣議後の記者会見で古屋圭司防災担当相は「新たな防災戦略を策定する世界的に極めて重要な会議。震災の教訓を生かすため、政府一体で取り組む」と述べた。ようですが・・。
さて、政府一体で、「復興のプロセス」どう説明するのか・・・?
この2年以上の間。対応が、縦割り行政で、後手後手、そして、政治も混乱。
そんな、内容をどうやって誤魔化すのか・・?
被災自治体や実際の被災者の声や不満も是非取り入れたものであるべきです。
そこは謙虚に反省して「真実の反省」を伝えるしかないでしょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国連防災世界会議 15年、仙台で開催 復興の歩みを発信
河北新報 2013年5月14日
仙台市が誘致を目指していた2015年の国連防災世界会議について、政府は14日、同市を主会場に開催することを閣議で了解した。会議には各国や国際機関、民間団体などから延べ約6万人が参加する見込みで、東北で開かれる国際会議では最大規模。仙台市は、東北の被災地と連携し、東日本大震災の教訓と復興に向けた歩みを世界に発信する。
ーー中略ーー
[国連防災世界会議]
大規模な自然災害の被害軽減に向け、10年間の国際的な防災戦略を策定する。1994年に横浜市で初開催。兵庫県が誘致した2005年の会議には、168カ国、78の国際機関、161のNGOなどから延べ約4万人が参加した。
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ゴールデンウイークに入って、昨年よりは少し観光客が戻って来てはいます。
でも、震災前から見れば、全体では1割り程度です。 でも、この「サッパ舟アドベンチャー」は人気があります。昨日も、多くの方が見えていました。 今回から、津波の爪痕が残る漁港などを巡ることは、防災面、震災風化防止に役だっていると思います。 ホテル羅賀荘前の、羅賀漁港は概ね復旧しています。 背後には、3.11前は家が立ち並んでいたところですが、今は更地になっています。 そして、このツアーの最大の見せ場の「通り穴」の前に堤防が崩壊した机漁港があります。 津波の爪痕が残る漁港などを巡る「サッパ船アドベンチャーズ」 ↓↓これが、「通り穴」。サッパ船でなけば通りぬける事が出来ない。自然のトンネルです。 ↓↓津波で崩壊した、机漁港。 大自然の断崖の岩の強さと、人口的につくったコンクリートの脆さが対比することが出来ます。 僕らが船で沖から見ても、津波の破壊力の強さは、感じますが、大自然の断崖の岩は殆んど壊れていません。 それに対して、人のつくった漁港の堤防、防潮堤などは、津波に対しては弱いものだといつも感じます。 このツアーは、必ずそれを、感じされるものではないかと思います。 海のアルプスと呼ばれる。起点北山崎。この断崖が北三陸で180キロに連なっています。 宮古市から北の北三陸沿岸は、隆起によって出来た海岸線で、海岸段丘になっています。 代表的な、「北山崎」、「鵜の巣断崖」などは、津波をはねのけて、震災前と変わりありません。 それは、NHKの「あまちゃん」の久慈市の小袖海岸(=ドラマでは袖が浜)まで同じです。 迫力満点のツアーは、少しづつではありますが口づてに広がりを見せています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サッパ船で大自然体感 岩手・田野畑村、津波の爪痕も紹介
岩手日報 2013年4月28日
【写真=漁業者の説明に耳を傾けながら雄大な自然を楽 しむ観光客】
田野畑村の「春のサッパ船まつり」(NPO法人体験村・たのはたネットワーク主催)はゴールデンウイーク初日の27日、始まった。5月6日までの期間中、小型船に乗り、津波の爪痕が残る漁港などを巡る「サッパ船アドベンチャーズ」の定期便を平日を除いて運航。被災地の現状と、大自然の魅力を発信する。
防波堤が壊れた机漁港、ろうそく岩、高さ100メートルを超える断崖…。サッパ船に乗り込んだ観光客は羅賀漁港を出発し、ガイド役の漁業者から津波被害や地域の歴史を聞きながら北山崎までの往復約1時間、表情豊かな自然を満喫した。
東京都練馬区の男性(40)は「迫力満点のツアーだった。津波の爪痕も分かり、自然の力を実感した」と感想を語った。
問い合わせは同法人(0194・37・1211)へ。
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【重要投稿】 拡散、リツート、シェアを希望します。よろしくお願いいたします。
消えた汚染水…どこに? 海への流出懸念される。 風評被害で苦しみ、自殺する漁師も・・・。 3.11から生業(なりわい)としての漁師復活したはいいが、「風評被害」で魚価格が低迷し、自分を含めて、出漁出来ない漁師が多くいる。漁に出れば赤字になるからだ。 特に、マダラ縄漁専門(年間操業できる漁である)の漁師はホントに困り果てている。
1月以上前になるが岩手・山田町で、船を9千万円で持ってきたはいいが、「風評被害」と「燃料高」などが、船主の頭に不安がよぎる。 このために、「これでは、もう漁師はやっていけない」と、悲観して自殺までしてる船主がいることを東電も国家も知っているだろうか・・? 岩手には僕が、知ってるのはこのほか、船を持って来てから、自殺した船主は2人いる。 自殺に関しては、無論報道などされないし遺族も静かにしてほしいのだ。
だから、僕はこの自殺の事は、漁師が集まる「漁民組合」と「岩手県カゴ網部会の幹事会」で聴いた話だ。 その会合で皆が言うのである。 「明日は我が身か・?彼は、東電に殺されたようなものだ・・。」と。
それに、僕も深く共感したし、気持ちが沈んだ。 自分もそうだが、船を発注した頃はこんな事は予測もしていなかった。
だから、「船と漁具さえあれば、漁師復活出来る」と皆、そう考え「多重債務」は覚悟で船を再建して漁具資材も新しく買ったのである。 殆んどの漁師は、船の発注を震災から、早い人では、1月後の決断している。遅くても、半年以内で「漁師復活」をかけて、漁具、機械類と合わせて中古船を見つけたり新造を発注してる。 ↓↓この頃は、「漁師復活」に向けて、懸命に頑張っていた。 それから、約2年経過して原発事故の「風評被害」が広がった。更に、燃油や餌など高騰して漁師の深刻の度合いを高めている。
聴いて見ると、このようなエリアは、岩手県から南の千葉県まで受けている。 千葉の内房の木更津では、友人を含む海苔養殖していた多くの漁師は廃業した。無論福島などは、全く船を出せずにいる。ただ、福島は逆にまだ良い方かも知れない。「漁業休業補償金」が入っているからである。 それ以外の所では、一銭も、の魚価格低迷の損害については、支給されていないのが実態である。 このような、事態が40年も続くとなると・・・。誰だって、多額の負債を抱え、不安になり悲観するのは当たり前である。 「こんなになるのだったら、漁師復活するのではなかった」という思いが頭をよぎるのである。 原発の「風評被害」については、当初、農林水産省なども予想していなかったのである。 何故なら、養殖や定置網に関しては、手厚い補助金制度を創設したし、あの当時は役所も「ヤレヤレ、どんどん」のような風潮があった。そのため、漁師間では、競って船を確保する動きがあった。
我々「漁船漁業」に関しても、漁具の補助金はないのはおかしいが、ある程度の船の補助金制度が今もある。しかし、補助を使った場合、あくまで共同利用船という制約が5年かかる。だから、船を売ることも出来ない状態であるし、こんな状況では買う人もいないだろう。 つまり、廃業すら今度は出来ない状況にある。そこまで、追い詰められているのである。
この前の「淡路地震」、そして昨日の三宅島、昨夜の三陸沖と大きな地震がまた増えて来た。
その地震たびに、僕は原発が気になって仕方がない。
福島第一原発事態の崩壊。さらに頻発してる汚染水問題があるからだ。 我々、漁師にとって最も懸念されるのが海への流出である。
「海洋流出の可能性は低い」と東京電力や原子力規制委員会は否定するが、それなら汚染水はどこに消えたのか・・・・? これでは、納得出来ないだと誰でも感じるはずだ。
最大で120トンもの汚染水が漏洩し、今後もさらに増えるのは原子炉建屋などに流入する地下水が汚染水と化し、毎日大量に増え続けている。
地上タンクは地下貯水槽ほど容量がなく、急ピッチで次々と建設していかなければならない。
だが、それでも根本的な解決にはならない。東電の敷地には限りがある。汚染水増加を防ぐためには、抜本的な地下水対策が不可欠だ。
汚染水問題について広瀬直己東電社長は「経営資源を総動員して対処する」と述べたが、もはや東電の手に負えない事態なのは明白ではないか。
国家的プロジェクトとしての取り組みが必要なのに全く国家の存在が見えて来ない。 だが、当面はしっかりと保管を続けるしかない。いずれは放射線物質を除去する処理が必要だが、今のところ完全に取り除く技術はない。
最も懸念されるのは、窮余の策として近い将来、汚染が残ったままで海洋に放出されることだ。
3.11の事故後、敷地内の汚染水が放出された2年前が思い起こされる。
国際的に、大きな非難を浴びた。当然である。海は世界につながってるのだ。
↓↓もう敷地内には、置き場所がない。分かっていながら対策をとらないのは、誰でもわかること。
なんで、先手、先手の手を打たないのだろう。 もし、再放出すれば東日本の漁民、漁師を始め水産業や各分野は、もう「復興」を言ってる場合では無くなる。 生業(なりわい)を求めて、どこかに移転するしか道はなくなるのは明白なのである。死人が増えるのも懸念される。それほど、切羽詰まった状況なのである。
国会事故調査委員長だった黒川清氏は「事故は明らかに、まだ収束していない」と国会で強調した。そして廃炉までの道は、収束のずっと先にある。過酷事故による際限のない処理。原発は危険性ばかりではなく、人が生きて行く事とは、生存権までも奪っている・・。国家はそれこそを直視すべきだ。
昨日2013年4月17日付けの福島民報ではこのような、事態に危機感を持ったのだろう、、このように伝えている。
【県庁東分庁舎敷地を提供 除染廃棄物仮置き場 県、福島市と正式に合意
福島県は16日、県庁東分庁舎敷地の一部を除染廃棄物の仮置き場用地として福島市に提供することで同市と正式に合意したと発表した。県有地を仮置き場用地として市町村に貸し出すのは初めて。県庁周辺地域や、6月の「東北六魂祭」会場となる4号国道などの除染で生じる廃棄物を受け入れる。搬入は26日に始まり、市が管理する。 ーー中略ーー
用地提供は来年6月までの予定で、7月以降は市が確保する仮置き場に移す。 仮置き場提供は市が県に申し入れ、周辺住民らの理解が得られたことで実現した。東分庁舎は平成26年度までに解体される。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この記事を見て感じた。
「まるで、国の陰も形も見えて来ない」どうして、直接福島県と福島市でやるのか・・? 東電の、汚染水置き場もない。未だにその置き場所も決まっていないのである。
全てが場当たり的だ。 汚染水が増えるのはわかってるのだらから、先手、先手で、何故、手をうたないのか・・。
全てが、場当たり的すぎる。このことは、専門学者でなくも素人目でもわかることである。
もう、廃炉まで40年もこんな危険な事を続けるのは、東電だけでは無理だ。 僕らは、その間ずっとこの「風評被害」と戦わなけばならないのか・・? と言うよりも、このままでは、漁師としてやって行けない。 もう、「死活問題」は、通り越している、自殺者まで出ているのであるから・・・・・。 頭の中では、いつもこの事が、「頭から離れず、不安、不安、不安」の毎日なのである。 もう、ストレスの限界は近いと感じているし、なんとも言えない、「脱力感が襲ってくる」のである。 もはや東電の手に負えない事態なのに、国家しての動きが目に見えない。 そもそも、原発は国家プロジェクトとして進めて来たものである。 先手、先手を打った、保管先の確保など実行すべきなのに動かない。 ホントに国家の尻は重いのどうしてなのか・・。怒り心頭では済まされない事である。 こんな中、関西電力は「受け入れ体制が整った」として、フランスからMOX燃料を船に積みこんだ。 もうフランスの港から日本に向けて出船した。 全く、なんという神経をしてるのだろう・・・。 どうか、読んでくださった方々には、このような現状を
是非知って欲しいのです。 長分失礼。 拡散、リツート、シェアを希望します。よろしくお願いいたします。
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編者・石橋克彦 「原発を終わらせる」より抜粋、要約
◎困難な放射性廃棄物の処分
日本では使用済み燃料に化学処理を施し燃え残ったウランと燃料内に新たに
生成されたプルトニウムを取り出すことになっている。
その再処理はイギリスとフランスと契約を交わし、1990年代までは委託して
いたので、現在はイギリス、フランスの工場に貯蔵されたままになっている。
将来的には日本に送り返されることになっているが、後には青森県六ヶ所村
に再処理工場を建設し、そこで再処理することになっていた。
しかし、故障が続き、試験操業の段階でストップしているので、各原発で使
用済み燃料が溜まり続けている。
また、六ヶ所再処理工場で作りだされた新たなプルトニウムにも現在は需要が
無い。
本来ならば高速増殖炉で利用する計画も研究開発段階の原型炉「もんじゅ」
が事故で停止している為、見通しも立っていない。
ヨーロッパで保管されているプルトニウムも余剰状態で、軽水炉で使用する
「プルサーマル」を推し進めようとしているが、今までわずかに使用された
にすぎず、現在まで最終処分場も決められず、永久的な監視が必要な放射性
廃棄物を安全に保管される方法については、まだ誰も答えを持っていない。
「原発を終わらせる」
編者・石橋克彦 出版社・株式会社 岩波書店 初版・2011年7月20日
★最終処分場、方法も見通しもなく大飯原発が再稼働され、今後も再稼働が
増えそうな気配です。
あと5,730トンの余裕量しかなく、プールが満タンになるまで約6年という計算
になるそうです。そうすると、平成29年頃にはプールが満杯状態になり発電で
きなくなるようですが、どうするつもりでしょうね。
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