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船の作業・・。進水まであと一踏ん張りです。
国の検査も、20日との通知がきました。これまで、3回流れ延期になっていました。やはり、不慣れなことで日程どうりに進まなかったのでしょう。
だから、通常の時と比較すると順番が逆になっています。
↓回航して来た、時の船。
↓その後、始まった改良工事
自分は昨日
船底塗料のペイントを行いました。喫水線を5センチほど上げました。
それは、船がいろいろな機械をつけたことによって重くなった事。
発電機、油圧タンク、油圧ポンプ、油圧操舵、散水、24Vバッテリー、その他の配電盤。マストなどなどなど・・。
合計すれば、結構の重さになると思います。
それと、活魚ハッチの水瓶。
これに3tぐらいの海水が入ることになるので、船が東京湾から回航して来た時よりもかなり、沈むと予想したからです。
↓軽トラックに発電機、電動工具や塗装の道具など・。満載で通っています。 ↓デッキの板子張り、終了しました。 ↓喫水線を上げた、船底塗装。、(マスキングテープがついたままの画像です) この船底塗料は
海藻や貝がつくのを防止するための塗料です。これを塗っていないと、すぐにこのようなモノが設定や横にくっついてしまい、走らなくなり、燃費がおちるのです。
その為に、喫水線を上げて塗料を塗ったのです。
それと、キクチマリーンさんは船の艫(トモ=後方)につける屋根を作成。
なかなか、凝った作りで技が必要です。屋根の水はけを良くするため、ドーム型に作ってくれました。
↓なかなか、ドーム型の屋根の骨組み。(キクチマリーン自らの仕事です。) ↓船に取り付ける、キクチ社長 ↓船の艫に取り付けた、屋根の骨組み。(この上に、ブルーの厚手のシートを張ります)
これで、ようやく三陸仕様の船となった感じですかね。
陸での作業が終われば
船を浮かべて、エンジンを回して、今回つけた機械の作動を確認しないといけません。
自動操舵などは、実際に走って調整が必要でしょう。 そして、メインbのエンジン、マリンギアなどのオイル交換、フィルター交換、エレメント交換、亜鉛交換などなどの作業があります。
その外計器類 (魚探、GOSプロッタ、レーダー、無線機、この他にデッキの表にGPSモニターと、PC搭載のための安定電源を取るための100Vのトランスなどなど)計器類もおおまかな説明を聴かないと行けません。
各計器類には、分厚い「取り扱い説明書」がありましたが、まだ未読。 使わないと覚えませんからねーー。 あとは細かな仕事のみとなりました。
船の外に・・。
母港に回航してきて係留するためのの、イカリ、イカリロープなどなど準備もしないと・・。
これが、またいろりろ港の状況にあわせて、沈めて安定させるためにイカリのロープには錘を付けるなど、工夫が必要です。 なぜなら、港を工事してる大きなクレーン付き台船のイカリと当たらないようにしなけばならず、移動式のイカリになるからです。 ある程度の時化も想定して、作成し投入しないといけませんからねーー。
怖いのは、岸壁が地盤沈下してるために低気圧と満潮時が重なると、岸壁に船が乗りあげてしまうからです。船が乗りあげれば、転覆し沈没してしまいますから・・。 シッカリやらなければならない作業です。 ↓母港の島越漁港はまだ、このような状態です。シケになれば、簡単に波が入ってきます。 ↓津波の時に沖に逃げて助かった船。もう、それで満杯状態です。 対岸には、工事で入れないのです。 まあ、しかしここまできました。もう少しです。 GW前には、漁師復活の準備はできるでしょうが、今度は肝心の海が・・。
海水温度が2℃程低いのです。これも、異常です。これも、想定外の部分ですねーー。
燃油、餌が高いさなか、はじめるタイミングは難しいです。
いつから始めるか・・?
そのタイミングは海に状況を見て判断するしかありません。
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転載ー山と土と樹を好きな漁師
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山と土と樹を好きな漁師
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また、昨夜大きな地震がありました。
3・11から1年経過しても、M 6.4の本震並の大きな地震です。震源は、丁度ここの沖で、すぐに「津波」を連想しました。
実は、この地震2度あったのです。
一回目は、8時00分、1分近く揺れた感じでした、この地震がおさまって。更に、3分後にまた揺れました。
多少の潮位変動はあったようです。
津波に関する、気象庁の発表方法が変わったことに気が付きました。
以前は、少ない潮位変動でもすぐに「津波注意報」を発令していました。
昨日の、発表は・・・
「潮位の変動はありますが、大きな被害をもたらす津波ではありません」と・・。
そうです。前から、このような発表をするべきだったのです。
3.11が悔やまれます。
このような、発表の仕方を前からこのように工夫していたら、おそらく、死者は減ったと僕は思います。
三陸の漁師は、この数センチ程度の潮位変動することを、 「ヨダ」と言います。
何でもかんでも、 「津波注意報」の連発では、
「またか・・。どうせまた数センチの潮位変動なんだろう。どうせヨダだろう。」
となっていたのです。
3.11の2日前も、「津波注意報」がだされていていました。これも、ヨダでした。
ヒトの心理は、同じことをくりかえして裏切られると、どうしても、心が慣れてしまい「津波に対する警戒感が薄れて」いきます。 まさに、 【「津波注意報」=ヨダ】という想いが長年の間に蓄積されていたと感じています。
あの3.11の時には、「大津波警報」が出されても、それまで何度も「ヨダ」ではないの・・?
っていう、警戒心が薄れていた時に襲来した津波と言えます。 まさに、ヒトのそのような弱い心理を不意打ちされた感じがしてなりません。 被災者の誰を聞いても、「まさかこんな大きな津波が来るとは想像もしていなかった」と言っています。
僕も、そう思いましたから・・・。 そういう意味で、昨夜の気象庁のあの発表の仕方はいいのかも知れないと思いました。
改善したようです。マスコミも変えたようですね。
それにしても、↓の図のようのホントに地震が最近また非常に多く感じます。
3月27日00:00〜今朝の04:20まで(28時間20分の間)の地震発生分布図です。
北海道を除く、ほぼ全国で地震が発生しています。
まさに、地震大国の日本です。どこかで数分おきに地震が発生してるような感じです。 ↑↑このデータに、びっくりしませんか・・・・?
こんなんで原発を稼働するなんて、無謀過ぎます。人の技術を越える、想定外の事が自然界では必ず起きます。ヒトの技術など・・。自然界から見たら全然役に立つものではありません。人類のエゴです。
しかも、これまで、経済が疲弊してる地方に飴をちらつかせて、自民党と保安院が一緒になって、全国にばらまいた原子力発電所。
このような、地震データを見ると、どこで事故が起きてもおかしくないのです。
地震大国の日本には、やはり原発は適しません。
すべて廃炉にすべきです。
発電コストがかかるというのは、単なる神話、嘘にしか過ぎなかったのです。
企業の経済的に停滞はするかも知れません。経済と人の生命と国土の保全どっちが大切なのか・・・?答えは、明白です。
3.11の福島原発の事故を見るように、一度あのような事故が起きれば、ヒトが住めなくなるのです。多くの人が被曝との闘いをしなければならず、生命の危機もある。しかも、地球上に放射線が拡散するのです。
補償問題を考えても、コストだって逆に高くつきます。 さらに、憲法での、「専守防衛」の日本。 極論で言うと、例えば「北」は何をしでかすかわからない国家です。
もし、ピンポイントでいきなり、テポドンミサイルで原発を攻撃されたら・・。想像しただけでもゾッとします。
人類、ことさら日本の場合、原発は危険です。
多少の、利便の我慢はできると思います。
自然エネルギーに転換すべきです。そこに、大きなう研究費を使い、実用化をすればそこにもビジネスが生まれます。世界をリードする技術を開発すれば、外貨も稼げるでしょう。
原発は、百害あって一利なし。これからの時代はそうならざるえない・・。
僕は、そう考えますけどね。
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岩手、宮城で震度5弱〜震源地は岩手県沖で、震源の深さは約10キロ、M 6.4
時事通信 3月27日(火)20時7分配信
27日午後8時ごろ、東北地方を中心に地震があり、岩手県と宮城県北部で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は岩手県沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定される。
午後8時2分ごろにも地震があり、宮城県北部と山形県村山で震度4の揺れを観測した。 経済産業省原子力安全・保安院によると、青森、宮城、福島各県にある原発や関連施設に、異常は確認されていないという。 一方、宮城県によると、地震で大崎市の女性(63)が転倒し、左手首を負傷した。 8時ごろの地震の主な各地の震度は次の通り。 震度5弱=岩手県宮古市、山田町、田野畑村、野田村、滝沢村、花巻市、宮城県湧谷町、栗原市 震度4=岩手県久慈市、大船渡市、陸前高田市、盛岡市、宮城県気仙沼市、石巻市、青森県八戸市、東通村、秋田市、山形県酒田市、福島県桑折町 震度3=仙台市、青森市、秋田県能代市、山形市、福島市、北海道函館市、茨城県常陸太田市、新潟県村上市。 【関連記事】
岩手、宮城で震度5弱 大きく揺れる、家具など転倒…長周期地震動は発生5分で発表 緊急地震速報、2〜12秒遅れる恐れ 27日、回線切り替えに伴い 地層サンプル「コア」が語る東南海地震の素顔 連動型で津波巨大化 南海トラフに分岐断層
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皆さん。心配かけて申し訳ありません。
少しづつ、小林先生のアドバイスのお陰で回復してきています。 きっと、大丈夫です。安心してください。 そろそろ、船のデッキの板子張りの大工作業も行わないとなりませんが、 昼間の精神的な充実のためにも、作業をやったほうがいいかもしれませんね。
そうすれば、夜も熟睡できるかもしれませんから・・。 しかし、徐々にです。無理のないように・・・・・・。 ゆっくり、ゆっくりです。
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クローズアップ現代でも紹介されましたが・・・・。
僕のブログは中山さんによって翻訳されて世界にFacebookでシェアされています。
ありがたい、支援ですね。
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3.11から1周年。
昨日は、ブログを書けなかったです。
色々な、ことが思い出されて・・・・・・。
この周期的にやってくる気持ちの落ち込み、辛さ、虚しさ、焦り・・・。
これは、きっと一生。自分の心の中に残る傷跡なんだろうと感じています。
3.11直後より、時間を経過した、今のほうが、親戚、友人などの死も実感として出てきている感じです。
そんな感じで、よくこれまで記事をアップできたのか・・・?自分でも不思議な感じです。
3日連続で被災地は雪が断続的に降りました。
30センチは積りました。沿岸特有の春の雪です。これが、降らないと春も来ませんからねー。
今年は、旧暦で閏年、しかも3月が2回ある、閏です。 ですから、例年よりも春は遠いでしょう。 風景は、ノッペラとしたなんにもないところに雪が覆いかぶさり静かすぎます。
自分の気持も、こんなに真っ白な心に戻り、静かでいたい気分です。 今日は家の周囲と船の雪かきをして、汗を流せば少しは気が晴れるかも知れない。
そんな期待を持って
「目の前にある、できることをまた初めて行こう」と思っています。
オマケーー
僕の気持ちと裏腹に、何故か雪が積もると断然元気になるタロウ♪
タロウ♪の元気に僕も、元気をもらっています。
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昨夜は沢山の方々がテレビを見ていただき、たくさんのコメントをいただきました。
ホントにありがとうございます。感謝、感謝ですねーー。
昨夜、放送された。
NHK総合「クローズアップ現代 ワイド版 73分番組」
震災データマップ 記録が語る新事実
3月 1日(木)放送ジャンル:地域 災害 社会問題
内容紹介ーーーーーーーーーーーーーーー
3.11東日本大震災からまもなく1年。
この震災では、国や自治体、研究機関などがかつてない膨大な被災情報を調査し記録した。
約2万人もの死者・行方不明者。40万人もの避難者。
その被災の状況や、避難場所、1年の動きなど、様々なデータは1人1人の人生そのもの。
NHKでは集めたデータを分析しデータマップを作成。
津波での被害は地域ごとどう違うのか、被害の差をうんだ背景は何か。
40万人の避難者はどう動き、どこでどのように長期避難が続くのか。
震災関連“倒産”の実態とは。データマップを通して、震災を新たな視点で見つめ直すと共に、復興への支援のあり方まで探っていく。
※73分の拡大版でお送りします。
見逃した方には、明日当たりは、無料で「オンデマンド」でPCで見やれるようで
す。
また、この3.11東日本大震災特集は今後もシリーズで放送されるようです。
来週の月曜日からです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これは、この番組スタッフのブログからです。
2012年02月29日 (水)
震災の実態を、"データの組み合わせ"で見ていくと・・・。
東日本大震災はなんと大きなことだったのだろう?
津波、放射能、避難、地盤沈下、復興の遅れ・・・。 亡くなった方、行方不明の方、あわせて約20000人。
400000人もの避難を続けているかた。 被災した企業には未だ復活の手がかりすら見えないところも多い。 改めて、その被害の大きさ、広がりを突きつけられると、 言葉を失ってしまう・・・。 プレビュー(試写)を見学しながら、そんな思いになりました。
3月1日(木)放送予定の「震災データマップ 記録が語る新事実」です。
この震災では、国や自治体、研究機関などが
かつてないほど膨大な被災情報を調査し記録したそうです。 もちろん個別のデータもすさまじいのですが、 今回の番組では、
「事業再開できない企業」と「被災の大きかった地域」を重ねる、 「避難する人の数」と「避難先」を時間経過ごとに見ていく、 など、 http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/image/yamagata-hinan.jpgプレビューで驚いたのは、 40万人の避難者はどう動き、 どこで、どのように、 長期避難を 続けているのかを 追ったデータです。 「避難」とひとことで言っても、その動きはとても多様で、 CGで再現される、避難の動きを見ているだけでも、いろいろと考えてしまいました。 データを重ねてわかった、 いま突出して多くのひとが避難している場所は「山形県」。 その理由、そこでいま何が起きているのかが取材されています。 埼玉県での避難生活を続ける双葉町のケースでも 避難の動きをデータの重ね合わせで見ていくことで、 被災者の意外な行動の事実が浮かび上がります。 http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/image/ishinomaki-matsubara.jpg津波での被害は 地域ごとにどう違うのか、 被害の広がりを データの組み合わせで 解明していく取材も ありました。 今後の防災に向けて、こうしたデータをどう役立てていけるのか? その取り組みも追っています。 個人的に印象に残ったのは、 被災者のつづる「言葉」のデータ分析から、 その心理の変化に迫る取材です。 73分の拡大版でお送りする「震災データマップ 記録が語る新事実」。
ぜひごらんいただき、ご意見をお寄せください。
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※このようにスタッフ自身も徹夜で作成したようですが、、データの組み合わせで、できたプレビューを見て、驚いています。
それほど、大きな災害であるとかんじたのでしょうね。
放送中にも、沢山のコメントが入ってきました。
ブログ、Twitter、mixi、Facebook、などなど・・・。
また、一夜にして「友達リクエスト」もイッパイです。
やはり、テレビの力はおおきいですねー。
番組のディレクターからは、色々な膨大なデータを、NHKと帝国データバンクが調査し作成した「震災マップ」はあのような動くマップを完成させたようです。
驚くべき事実が判明しましたねー。
政府の動きの鈍さは別として・・・。
なるほど、だからなかなか復興しないのだ・・。
そう感じました。 特に、これらのコメント。
ブロフ、FBから・・。
●「きんちゃん。こんばんは、夫と拝見しました!NHKと帝国データバンクが調査し作成した「震災マップ」は、国がいままで発表してきた被害状況等の資料や説明より、ずっと中身の濃い、実態が忠実に現れたものでしたね。相当細かく調査し作成したんだなと思いました!また、現在再開できていない企業の半数以上がその町の主要な企業であり、それは被害の大きかった沿岸部にあり、且つそこは制限区域にしていされていて、いつ都市計画が実行されるのか、いつ企業等が再開できるか全く目処がたっていないという実態をはじめて知りました。このたび調査して作成したこの資料や、実態マップをなんとか国の公的機関で東北の復興/再建のために利用することはできないのでしょうか?国の調査よりよっぽど密で信頼性のあるもののように思えるし、この資料を通じて問題点もたくさん見えてきました。今回の調査を元にぜひとも一日も早い復興再建を願ってやみません。
また、佐々木さんのリアルな声が、いつしか全国に響き、中○さんを通じて世界にも発信されていることが取り上げられましたね。小○さんの、ミサンガ作りも取り上げられていました!なんだかとても嬉しかったです!!これからも佐々木さんの「声」、被災地の「声」をFBでシェアしていくことで、一人でも多くの方にその「声」を届けていこう!と思いました!そしてその輪がどんどん広がり、いつしか国をも動かす大きなムーブメントになるよう、これからもみんなで頑張って行きましょうね」 ●「見させていただきました。内容のある番組でした。世界に発信していた方もいらっしゃるのですね。まさにネットはボーダ-レスな社会。これからも「今」を発信してください。」
●「クローズアップ現代を拝見し、ブログへ辿り着きました。
人の心は移ろいやすく、忘れるのが早いものですが、こういう番組を通して、人の心の中に長く留めて置けるよう努力するコトが大切だと思いました。 政府の無策・ピントのずれた対応に業を煮やしてばかりです。 世界中の多くの人が義援金を出してくださったのに、そのお金は一体何処で眠っているのでしょうね! 計上した予算も3割も使っていない分野もあるとか。 苛立ちは募るけど、その矛先を何処に向けたら、何がどう動くのかも分からない。。 きんちゃんさんが「怒りから諦めに変わり…」とありましたが、弱者が我慢し続ける上での社会の復興、安定安心はありえないと思います。 日本の社会が皆で今回の被災に学ばないと、この日本は変わらないと思います。 国民が声を上げ続ければ、政治家も動いてくれるんでしょうか? 怒りが止まらず、苛立ちが募る一方です。 ごまめの歯軋りですが、家族から知人友人に広めていこうと思います。 過去ログはゆっくり拝見していこうと思います。」 ●「番組拝見しました。私も阪神の被災者で、当時と、そして今回の震災でもボランティアの活動をし、メディアの仕事をしている者です。
辛い時は文章を書くのも心の負担になるのに、本当に毎日これだけの情報を発信されると言う事は大変な事であり、同時に素晴らしい事だと尊敬の念を抱きます。 徐々に『過去』の出来事として忘れ去られない様、私も同じ被災者として、そしてメディアに携わる者として、佐々木さんに負けない様にできるだけ情報の受信・発信をお手伝いできたらと思っています。 多くの人の心はいつも皆様の側にあり、少なくとも私は被災地の事を思わない日は無いくらい、同じ気持ちでいます。(本心です!) これからも自分に出来る事を出来る限りの範囲で、微力ですが応援させて頂きたいと思っておりますので、計り知れない程大変な事ばかりかもしれませんが、少しずつ、一歩一歩、前を向いて一緒に歩いて行きましょう!!」 などなど、沢山ありますがとても全部は掲載出来ません。ごめんなさいね。
僕がここまで続けて、継続して、発信できたのは・・。
ホントにこのような温かいコメントがあってこそです。
昨日の放送のように、1年経過しても被災地の復興は、全くしていないのと同じ
です。
これからです。どこから手をつけたらいいのか・・?
それさえ、模索してる段階です。
これからの、現地の様子と自分の想いを混ぜながらブログ記事は書いて行きます。
Twitter、FBでもその記事をShareしていくつもりです。 これからが復興と言うより「新生」の本番だと想います。 どうか、被災者に心を寄り添ってください。
これからが、本当の意味で「絆」という言葉が大事に
なると想っています。
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