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今日から3月です。春も近づいていますが・。まだまだ、寒い日が続きますね。さて、もう11日で未曾有の被害を出した東日本大震災から1年になります。
僕個人としたは、早かった感じがします。もう1年か・・。という思いです。
↓↓3.11直後の被災地
さて、いよいよ本日の夜に「当ブログから発信」された「言葉」がどのように発信され、その記事が、転載、拡散、RT,FBShareされていったのか・・・?
その一部分ですが、放送されます。
はい、そこで改めて
■お知らせいたします。
僕は2月14日からNHK総合「クローズアップ現代 ワイド版 73分番組」の取材を受けていました。もちろん、全国版ですよーー。
放送予定 本日 3.1のPM 7時30分〜8時43分の大型番組です。
当ブログをデータベース化して分析したようです。多分、「データマップを通して、震災を新たな視点で見つめ直すと共に、復興への支援のあり方まで探っていく。」=この辺ではないでしょうか・?
暇があり、時間がありましたら見てくださいねーー。
●予告 http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi 震災データマップ 記録が語る新事実
3月 1日(木)放送ジャンル:地域 災害 社会問題
内容紹介ーーーーーーーーーーーーーーー
3.11東日本大震災からまもなく1年。
この震災では、国や自治体、研究機関などがかつてない膨大な被災情報を調査し記録した。
約2万人もの死者・行方不明者。40万人もの避難者。
その被災の状況や、避難場所、1年の動きなど、様々なデータは1人1人の人生そのもの。
NHKでは集めたデータを分析しデータマップを作成。
津波での被害は地域ごとどう違うのか、被害の差をうんだ背景は何か。
40万人の避難者はどう動き、どこでどのように長期避難が続くのか。
震災関連“倒産”の実態とは。データマップを通して、震災を新たな視点で見つめ直すと共に、復興への支援のあり方まで探っていく。
※73分の拡大版でお送りします。【総合テレビ】19:30〜20:43
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なんとも、亡くなった人の事を思えば、とても悲しくて辛いです。
そして、自分を含めて多くの人の人生をこの災害はくるわせてしました。
不安と焦りの日々でした。 そしてなんとも、呑気な政府の対応には呆れ果てて・・・。
気持ちが、今は怒りから、諦め。に完全に変化しています。 自分の場合5月の国会を見て、 政府や行政に頼ることは辞めて、自分なりの「復興」を模索し、そして、出来る事をやって来たような感じです。
当ブログも、僕の中で「3.11の事を考えたくない」という思いで、書きたくない時もあり数日休みましたが、ほぼ毎日更新してきました。
この前、NHKのディレクターに「ブログを書いて、いろんなSんSで拡散していますが・・。それを突き動かしてるのはなんなのですか・・・?」と聞かれました。
さて、一体僕を突き動かしてるのは何なのか・・?
すぐには、応えられなかったですねーー。
きっと、ここは僕の気持ちのハケ口になっているように思います。愚痴や、自分の気持ちを書くことによってストレス解消にもなっています。
はじめの頃は、「とにかくこの惨状を世の中の人に知ってほしい」というものだったのです。 まあ、それは今もかわりませんが・・・・。
こんな事を書くのもカッコ良すぎて似合わないのですが・・。
亡くなった方々の供養になるとも考えました。また、愛郷心からでしょうか・・。 それが今は、 1年経過して「風化させたくない願い」に変化して来ています。
多くの方々から、愛情のある励ましのコメントが僕の背中を押してるのは間違いありません。ホントに震災関連の記事。一色のブログにお付き合いいただき、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
1年経過して「被災地は復興などしていません。むしろ、長引いて問題が広く多くなっています。」さて、今日はNHKから被災地のヒトコマ、取り上げさせていただく機会を頂きました。
是非、ご覧いただきまして、どなたでも「提言、批判、感想」をお寄せください。
コメントお待ちしております。
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転載ー山と土と樹を好きな漁師
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山と土と樹を好きな漁師
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昨日、Facebook上でとても感動する事がありまし
た。
それは、
「25年の時を超えた、絆。〜心がブレない事の大切さ」を痛感し感動したからです。
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※以前にも、アップしたことがありますが・・。例えば、↓↓これです。
その他にも何度か記事にしています。
↓↓彼女が作成した、ストラップです。
さて、昨日、Facebookで下のような記事が、シェアされてきま
した。
ストラップを売ることが一番の目的ではないのです。買ってくださる方がいて、その時に被災地の事を考えて欲しい。
僕は、そんな思いで、これまで、自分の漁に使っていた綱を送りました。 実は、この女性の方は、25年前に田野畑村を中学生の時に、「田野畑体験学習修学旅行」で村を訪れています。
3.11が起きた時に、頭に浮かんだのが、「田野畑村は大丈夫かなあ・・?」と、とても田野畑村を心配して下さいました。
その時、その同級生や引率した教員などが、一緒になって が結成され、現在もその活動は続いています。その経過の中で、彼女は当ブログの存在を知ったのです。
以来、メールやFacebookでやり取りさせていただいております。 そのご縁もあって、 先月、14日に「被災地・田野畑村の漁師がやってくる。〜被災地の現状と課題〜」という座談会が開催企画を頂きました。
そして、その後、この女性の方は「ミサンガ・ストラップを作成して、売れた収益の中から、義援金を田野畑村の漁師のために送ってくださっています。」
そして、大事なのは
「被災地の事を多くの人に知ってほしいと願って、ミサンガやストラッ
プを作成してくださっています。」
下のコメントは、昨日彼女がFacebookで掲載した記
事です。
僕は、この記事を読んで、ホントに嬉しかったのです。
某作業所とは、福祉作業所なのです。 僕が、当ブログを更新してるのは、「被災地の現状を知っていただき、風化させたくない」その願いからです。
まさに、「僕の願い」と考え方を共有してるのです。 そして、このように都内某作業所の所長さんのような方が、増えて行って欲しいと願っています。
確かに、義援金はありがたいことです。しかし、それよりも大事な事は 「被災地を想ってくださる心です」
まして、福祉作業所の方々までも、3.11のためにその行動を起こしてくださる。
この、記事を読んだ時、感動して・・。嬉しくて、嬉しくて・・。涙が留まりませんで
した。
彼女は、職場の都合で、アルバイトや内職で収益を自分が得ることや、ボランティアなどの組織に入ることも禁止されています。 なので、一人でコツコツ。仕事の合間に、このような素晴らしい心のこもった、ストラップを自宅で造っています。
そして、その同級生の経営する、 「割烹 ゆもと」 というお店のレジの一角に、3.11で津波で引きちぎられたロープや網などと共に展示して、このお店の家族が全員で販売してくださっています。
このような、繋がりが広がることも嬉しいのです。
とにかく、3.11の事をこの、ストラップは多くの人に「忘れさせない」ためのものとなっているのです。
僕が思ったのは、このストラップに心がこもっているからこそ、このような広がりを見せている。
被災者の僕がいうのも変ですが、「被災地に来なくても、どこでも被災地の応援は出来る」と僕は想っています。
当ブログを転載、拡散、シェアすことも、僕にとっては大きな支援だし。ありがたいことだと、感謝の気持ちでいつもそう想っています。
僕は、ネットの中で始めて合う方には必ずこう返信します。
「はじめまして。被災地を想ってくださり、ありがとうございます。
良き友になりましょう。よろしくお願いいたします。 僕は、岩手の三陸沿岸の田野畑村で3.11の津波被災漁師です。 3.11から「被災地の漁師の声」をブログアップしていますが・・。 「被災地は復興などしていません。むしろ、長引いて問題が多くなっています。」 どうか津波被災地の現状を知って欲しいし、風化させたくない願いからです。 これからも、被災地現地の真実の様子を伝えようと思っています。 http://mf1.jp/fMvP7u どうぞ、息の長い支援、Shareなどよろしくお願いいたします。」と・・。
そして、更に・・。
「被災地は復興など全くしていません。 その道程は長いとものとなると思います。また、元に戻るってことも無いと思います。どうか、細く、長く、できることをして応援してください。よろしくお願いいたします。 シェア(情報共有)は大きな支援です。被災者は皆、強くそう思っています。」
少しでも、多くの人にに忘れてほしくないからです。よろしくお願いいたします。
長々と書いてしまいました。
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肝心の昨日のFacebookでシェアされた彼女の記事です。
是非読んでいただきたいです。
都内某作業所の所長さんより「1日でいいので、網糸ストラップ作り教室をさせていただきたい」というお話をいただき、そのことで話し合いをしました。
なぜ網糸で作ろうと思われたのかを伺うと、「普通の糸で作るのではなく漁師さんの糸を使わせてもらって作るほうが、三陸のことを想いながら作れそうだし、自分たちも社会参加ができるような気がするからです。」とおっしゃっていました。
私は、このストラップを売ることが一番の目的ではないため、そのような考えで作りたいと思ってくださったことに嬉しく思いました。
所長さんも私の性格を知っていてか、「売るのが目的ではないのでその点はご安心ください」とおっしゃっていました。 そうなんです。 それが大事なとこなんですよ、その点がブレないようにしていただきたいのです^^
そんな話をしていたら、いつやるかという事を話し合うのを忘れてしまいました^^; 日程については、また今度ですね^^ それと、来月3月3日には、息子の学校の展覧会にて、津波で引きちぎられたロープと網糸ストラップを展示させていただくことになりました。
ひとりでも多くの方々に被災地に関心をもってほしいからです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
これに対する僕のコメント。
ホントに、ありがとうございます。 その被災地の思いがこもっているしそこがブレない。ありがたいですね。 「販売ではなくて、買っていただくことによって被災地のことを一緒に考えてもらいたいのです。」
そこが、とても有難いことです。それにしても、ストラップ美しいですねー。
また、その日には 田野畑村を舞台としたNHK総合の「それからの海」=(田野畑村の
名誉村民の故吉村昭原作)の被災者家族のドラマの放送日でもあります。
非常に、タイムリーですねーー。いつもありがとう。
3.11の事をこの、ストラップは多くの人に「忘れ
させない」ためのものと確実になっている。
と強く感じ、僕はまた勇気をいただきました。
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昨日は立春。
まあ、毎年そうだがこの前後10日間が一番寒い。
しかし、今年の寒さは異常です。 各地被災地でも、節分が行われたようです。
願いはひとつ・・。「今年は、穏便な年であって、復興を早める福を願ったようでした」。
また、今度の水曜日から大きな寒波が来る予報です。 犠牲者が200人を超えた1963年の「昭和38年豪雪」。僕は子供でしたが、小さいながら少し記憶に残っています。(この時、村は完全に孤立。自衛隊の除雪で何とか道が開けた。) それ依頼の寒波です。 被災地でも、雪と寒さで、影響が・・。 今朝もNHKのローカルテレビでやっていましたが・。
仮設住宅では、結露が室内で凍結。また、床からも結露で床が水浸しに・。水道管の凍結も深刻なことになっているようです。
インタビューされた人の中には、「これでは、まるでホームレスと同じだ・・・・。」と仰ってる男性の方もいました。 耳にこびりついています。 今度の水曜日当たりからまた、これまでの一番強い寒気団が入ってくる予報です。 日本海側の雪も凄いですが・・。 被災地もとても厳しい冬となっています。
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豪雪災害 心配な「抵抗力」の低下(論説)
岩手日報 2012.02.05
6年前の「平成18年豪雪」以来の大雪と寒波が日本列島を襲っている。日本海側の山間部では積雪が3〜4メートルに達し、各地で日常生活が脅かされる事態となっている。
雪による事故の死者は60人に迫る。犠牲者が200人を超えた1963年の「昭和38年豪雪」、150人を超えた「平成18年豪雪」は下回っているが、異常なペースであることは間違いない。
秋田県の玉川温泉では岩盤浴をしていた宿泊客が雪崩に巻き込まれ3人が死亡した。青森県・下北半島では吹雪の国道で数百台に上る車が立ち往生し、多くの人が近くの小学校などに避難した。
新潟県の山間部には「雪掘り」という言葉がある。家が埋まるほどの深い雪と格闘するには、「雪かき」という表現では間に合わない。
死者が出た事故の大半が屋根の雪下ろし中に転落するなど除雪中に起きたことは、その過酷さを象徴している。さらに深刻なのは、犠牲者の7割が65歳以上の高齢者で占められていることだ。
越後塩沢の人鈴木牧之は、「北越雪譜」で、大家(富んだ家)では人を雇って一気に掘り尽くすが、貧しい家では費用がかかるので一家で雪を掘る−と、江戸末期の雪掘りを記している。
今はこの時代よりも地域の抵抗力が落ちているのではないか。高齢化と過疎化が進んで家にはお年寄りしか残っていない。除雪してもまた降る雪に、住民の心身の疲労はピークに達している。
生活が変わって備蓄する家庭が少なくなった影響も大きい。食料は買い物に出なければ手に入らない。燃料は配達に頼らざるを得ない。道路が寸断されれば集落は孤立し、命の不安さえある。雪害の深刻さは、こうした地域を直撃していることだ。
政府は2日、関係閣僚会議を開き、道路やライフラインの確保、住民の生活支援に万全を期すことを決めた。除雪費が底を突いた自治体も出ている。国の財政支援も必要だろう。
地域の防災力も高めたい。西和賀地方は県内有数の豪雪地帯。昨冬に続く豪雪で湯田の積雪は2メートル近い。この中で300人近くが登録する雪かきボランティア・スノーバスターズが活躍している。
県内各地にスノーバスターズがある。除雪は高齢者の見守り活動も兼ねており、高齢化社会の地域づくりを支える仕組みにもなる。蓄えた「共助」の力は豪雪に限らず、いざというときの力強い備えになるはずだ。
立春を迎えたとはいえ、北国の寒さはまだまだ厳しく、雪との闘いもさらに続く。油断せずに雪の季節を乗り越えたい。
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ZaitusLand(ザイタスランド) 掲載していただいております。みなさん応援してください。上ポッチ。
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昨日は、東京の郊外の西多摩に移動しました。
で所縁のある、中学校を訪ねました。
ちょうど、学校公開の日で、中学生が「こんにちは」って気軽の挨拶をしてくれました。 校長先生、教頭先生とも被災地の様子をつたえました。
「授業の中や機会を捉えて3.11のことは伝えてくださる」ととてもうれしい提言していただき感謝感謝。です。
そのあと、僕の支援をしていたてる、「割烹 ゆもと」で地元の方々との座談会を行わせていただき、これまた感謝です。
ゆもとの大広間を貸し切って、被災地のことを伝えました。
20名程を前にお話をさせていただきましたが、すごく確信をついた質問がきまました。
まさに、これが世間視線です。僕も大きな勉強になりましたし、今後の活動に生かしていきたいと痛感しました。
↓↓、「割烹 ゆもと」で、津波で流された網や綱などを添えて、ミサンガストラップを販売していただおおります。
」
その後、国会に直訴です。 詩願書を説明して、国家として役割をスピーデイに行ってほしいと「嘆願してきました。
東京25区選出の議員さんです。
厚生労働の関係議員さんでしたが・・・。 どこまで、彼が行動してくれるか・・?
まあ、見守って、だめならそう議員さんを監視するのも大事なこと、彼の今後の行動に期待です。
実をいうと、きんちゃんは友となってる議員が数名おります。
元総理の鳩山邦男さん。その弟の鳩山由紀夫さん
そして、小沢一郎氏とは昔から付き合いがあります。3.11後の遅れて行われた統一地方選、小沢氏からも鳩山しから、出馬要請がありました。
しかし、僕はどちらもお断りしました。
なぜなら、「朱色の交わればシュになるからです」僕はあえて、漁師の道を三陸の地で選択したかったのです。
僕は大自然が好、漁師が性にあっています。
平野復興大臣からも、東京に出てきたら話を聞きたいう。ぜひ、連絡してほしいとのあったのですが・・。
電話してみたら、忙しそうだったのでやめました。
昨日の請願も・・。
どうも、国会議員に話しても、どう扱うは不詳です。
秘書のい方々に、
冗談で。「今度ここにくるときは、バッジをつけてきますからね〜〜〜。」
なって、言ってる自分が無責ではあるけど「・・。
面白いユーモアだったかと思っていました。
まあ。それはさておき、今日も2本の座談会「「被災地の漁師が語る真実」このような行動こそが今大切だと思っています。
オフ会も満員「になりきました。
今夜は、仲間とのお酒をくみかわします。
きんちゃん自信がブレナイ思考でいかないと・・。
と強い気持ちで臨みます。
今日で一応東京の活動は、いったんは終わります。しかし・;・・・。
これが、次のステップになることを期待しているのです。
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今日は皆さんにお知らせがあります。
僕は、1月10日〜15日まで東京に行きます。
「きんちゃん節」で、被災地の現状を精一杯、伝えようと思っています。
それは、被災地の真実や課題を少しでも多くの人に知っていただきたい・・。 そして、もう一度、被災者のことを考え直して欲しい・。
ぼくの願いは、その一心です。時間経過と共に課題や問題は変化していきますから・・。
僕はこれまで、当ブログを核にして、TwitterやFacebook、mixiなどを使い拡散、シュアしてきました。 そんな中、昨年から色々な方々から様々な、メッセージを頂きました。 中でも多かったのは、
「どうも、メデイアの放送が信用出来ない。現地に行って来た人の話とはかけ離れた報道が大多いと思う。真実を伝え続けて欲しい」と・。
これは、被災地にいると非常に強く感じます。何も暗い話題だけを取り上げろと言ってる訳ではありません。多くの支援の話題、仮でも復興しようと努力して商売を始めた方もいます。でも、それは極一部のことでしかありません。
どうも、被災地の問題や課題を深く掘り下げて、迫る、核心的な報道が見えないのです。 そうした中、昨年12月に、ありがたい事に是非、膝を交えて「被災地の被災者の声を生で聴きたい」と・・。いう声が高まり、「三陸の被災した漁師がやってくる〜被災地の生の声を聴く会」が企画されました。
ブログやSNSでつながった人たちの中には、色々な、応援をしてくれるボランティア団体や個人の方々がいます。
また、ストラップやミサンガを手作りで作成し、販売していただいてる方がいます。 勿論、買っていただいた方々からも協力いただいております。 特に、東京郊外の日の出町の中学校のOBの方々や先生方、ここには田野畑村が以前、「中学生の体験学習修学旅行」で8年間にわたり、田野畑村の農林漁業の体験学習をして、各家庭にホームステイしたことがあります。
当ブログでも、何度か紹介しています。 今回の震災で、田野畑村はどうなっているのだろうという声があがったのだそうです。 「田野畑村を支援する会」を立ち上げたー代表の元、生徒を引率された、鈴木斉先生の応援もあり、今回の企画は実現しました。
そこで、「被災漁師がやって来る。〜被災地の生の声を」とういような趣旨で1月10日〜15日まで東京やその近郊を会場に、被災画像を映しながらお話する機会をいただきました。
もしかすれば、日程調整がつけば、国会議員の方にも、直訴出来るかもしれません。
(只今、交渉中です) 1月10日〜14日の午前中までは、もう日程詰まり、各会場とも来てくださる方も満員になっています。
でも、せっかく僕のような、岩手の田舎の被災経験した漁師が東京まで行くのだから・。 ネットで繋がった人たちとも、膝を交えて、被災現場の生の声で話をしたいと・。 僕自身が強く想いました。
そこで、下記のように日程を最終日に組み入れました。時間がある方は是非、お越しください。 記
1月14日(土)東京都あきる野市、ルピア3階 集会室
入場無料! 60名様まで入れます(先着60名で締め切ります。) 15:15〜 開場 15:30〜 漁師さんのお話及び座談会 17:00 終了 ※お車でお越しの際は、ルピア専用駐車場(4時間無料)または、お近くの有料駐車場をご利用ください。 またご来場者様の事故やトラブル等につきましては、いかなる責任も負いかねますので、予めご了承いただき、どうぞお気をつけてお越しください。
【お問い合わせ】
直接、当ブログのコメント欄にご記入ください。
出欠についてもお願いいたします。(先着60名)
人数を把握したいので、オフ会の出欠についても、コメントください。
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主催 日の出町立平井中学校卒業生 有志
/ 後援 田野畑村を応援する会
ありがたい機会を頂きました。
田舎人の漁師のきんちゃん。
人前で、話をするような男ではないのです。
話も下手くそです。でも、シドロモドロで三陸方言を交えながら、何んとか真実は伝えたい・。と思っています。
僕を突き動かしているのは・。
やはり、ふる里再生の強い願いからなのでしょうかね・・・?
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ZaitusLand(ザイタスランド) 掲載していただいております。みなさん応援してください。上ポッチ!!
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