その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー悠久なるギリシャ

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ギリシャ旅行のメモ
 
旅行会社  阪急交通社(トラピクス)
      2012年1月21日(土)〜28日(土)  8日間
飛行機   スイスインターナショナルエアラインズ
 
費用    @¥159800。+諸費用=182240×2=¥364480
小遣い   ¥52000(お土産飲み物などすべて)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    合計            ¥416480
 
お土産は
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
段々買ってくるものが少なくなってきている。
 
 
 
  今回の歩数  携帯のリチウム電池切れで計れなかった。
 
  人類の歩みとしてかなり前、紀元前の物が多いギリシャ。
      想像以上、思っていた以上に見ごたえがあった、特に遺跡がね。
      さすが石の文化でかなりの物が残っているので想像が掻き立てられる。
 
 シーズンオフだったせいか混雑が無くゆっくりと見る事が出来た。
 
 寒いと思ったが気温6度から12〜3度で寒さをあまり意識しないで済んだ。
      お天気がよかったお陰様かも知れない。
 
 三連泊、二連泊があり移動が少ないのは身体の負担が軽く感じる。
     ギリシャのヨーグルトはこってりして食べ応えがあったせいかお腹の調子が
   良かった一番嬉しいことだ
 
 財政逼迫によるユーロ圏内のゴタゴタで政情不安、ストやデモで騒がれていたが
   旅行している間は何事も起らなかった至極穏やかだった
 
心に残った事
 
 その1
2日目にいったミケーネの古代遺跡で大学生2〜30人の集団にあった。
小脇に書類を抱え楽しそうだけど真剣さが伝わってくる集団だった
後で添乗員に聞くとアメリカの大学生
4週間かけてギリシャを廻る
宗教、歴史、農業、などを勉強する。
その間3回のペーパーテストがある。
レポートを取るためしっかりメモを取っていた
浮かれた旅行ではない事は一目で伝わってくる
朝の食事どきも夫々が静かに食べている時折先生らしき人に何か聞きに
行くのを見てあの人が先生なんだとわかるくらい
マナーもきちんと守れている。

1カ国に4週間かけて勉強する姿勢、凄いなそれでこそ身につき
奥行きのある学問が出来ると思った。
 
 
その2
帰りの飛行機で近くに座っていた男女
アメリカの学生風
JAPANと書いた本、厚さ5〜6センチくらいあるパラパラしているのを見たら
絵がちっとも出てこない、まるで辞書みたい。
時折パソコンを開けてグラフを出したり他の参考書を見たり。
同年代の人がチョコッと来ては話して行く。
かと思うとひたすら寝ている。
あ〜この人達は日本を研究にやってくる大学生さんなんだろうな
こんなに熱心に研究するなんて私達だって叶わないほど日本を研究するのか
これこそが本当の勉強であり積み重ねの教育。
日本の大学がそこまでやっている話は聞いた事がない。
個人でやっている話は聞くけどね。。。
これが何れ国力の差になる

その3
茨城の10人グループ
男性が小学校の同級生その奥さんとのペアー
男性が集まっていっぱいやりながら行く先を決める(もちろん奥さんの意見も
聞いておく)
旅行から帰ったら皆で写真とビデオの上映会をやる。
集まるうちはいつも決まっている。
奥さんがとっても面倒が良いんですって。
男性は友達同士だからまだ良いが奥さんまで含めて仲良く10年も続けるってかなり
協調性が無いと出来ない
見ていると和気藹々、本当になごやか。
全世帯に跡取りが居て後を託して来てると言う。
と言う事は次世代が上手く育っている家の中が上手く行っている。
夫婦親子が仲良くしかも地域で手を取り合える仲間が居る
長年培って来た人間関係、協調の心。
今の日本になくなってきたものだ
素晴らしい事だと思う、羨ましくもある。

やっぱり旅は良い。
 
人のふれあいや生き様を見せて貰う事が出来、心を
 
新たにする事が出来た。
 
皆さんのお陰で楽しく無事に旅行できたこと深く感謝します。
 
    
    ありがとう御座いました   ♪(*^_^*)
 

 
 
6日目・・・・・・・・・3
 
2012年1月26日 木曜日
 
プラカ地区の超繁盛しているタナシスでケバブを食べ外に出て来たらポツポツと・・・
 
どうする?
 
相談したが大した事はないと3時から国会議事堂の衛兵の交代式を見る事にする。
 
黄色い建物が国会議事堂1842年に初代ギリシャ国王オットーの宮殿として立てられた
 
1931年改造され国会議事堂になった。
イメージ 1
 
国会議事堂の前に無名戦士の墓がある。
 
400年もの間トルコに支配され終止符を打った1823年からの独立戦争などで亡くなった
 
兵士達の霊を慰めるために作られた。
 
両脇に民族衣装を纏った選りすぐりの衛兵が守っている。
 
1時間おきに交代する時の式が見物だと言う
イメージ 2
ピクリとも動きません。
 
素敵な顔をちらりと見てもまるで人形の様、瞳は一点を見つめたまんまです。
 
交代兵がやって来ました
 
ちょっとごっつい感じですねえ〜
イメージ 10
迷彩服の兵隊に上から下まで点検され頭に手をやって何か言われていました。
イメージ 11
 
迷彩服の兵隊が点検終了、さがって行きます
イメージ 12
この兵隊さん彼女が来ていたの、自分の仕事が終わったら楽しそうに話をしていたわ。
お仕事中、良いのかなあ〜
 
両サイドの二人が交代です
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前の人が戻って来ました
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すっごい! イケメンですねえ〜、素敵な服です。
 
裏ははないろもめん、いや緋色、もみのいろです。粋ですねえ〜
 
季節によって純白になったりベージュになったりする。
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戻って行きます、格好いいですね。靴のポンポンが可愛いわ
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残った二人が位置につきます。瞬きもせず1時間立っています。
 
ちょっとこの二人揃っていないわね〜
イメージ 17
シーズンオフのせいかはたまた雨のせいか見物客は少なかったわ
 
さてどうする?
 
Kさんが一つ買いたい物があるのと、カルフールによって見たいと言う。
 
この近くだと言うので同行する。
 
買いたい物はあったが、空港で買うと安いからそちらで買いなさいと言われ従う。
 
カルフール、ビルの1階と地下にあり小さな店だった。
 
買わなきゃ良いのにうっかり豆とチーズを買ってしまった。
 
外に出るとかなり雨が降ってきて寒くなっていた。
 
此処からリカヴィトスの丘に行ってお茶をして夜景を見てから下で夕食を取ると言う案
 
と、寒いしこの雨だから帰ると言う案が出た。
 
重い買い物をしてしまい雨の中これを夫が持って歩くのは気の毒と思い帰る事にした。
 
二組にわかれ4人は雨の中果敢に歩いて行った。
 
                  
 
私達も歩いて地下鉄の駅を探す。
 
切符を買いに窓口へ行ったがあっちで買えと指を刺す。
 
自販機に行くも良く解らない。
 
中年の女性に聞いたコインを入れ押してくれた。
 
私達の乗りたい電車のホームは???
 
若い女性に聞いた、説明してくれたがギリシャ語???
 
通じない事がわかったらしく、手招きしてホームまで案内してくれた。
 
 
降りたが出口がわからない
 
聞く人がいない、ふと見るとガラスで囲まれた部屋に座っている女性。
 
ガラスをノックしたら窓口があいてマイクが・・・・・・おもしろーい。
 
ホテルの名前を言ったら教えてくれた。
 
 
 
地上に出ると目の前がホテルだった。 (;´▽`A`` ふう〜
 
 
 
一休みしてから散歩に出た。
 
もう何処もあらかた店がしまっていた。
 
電車に乗ってシンタグマ広場に行こうかって話しになったがあすは午前4時出発
 
と言う事は遅くても3時には起きていないと。。。。
 
お昼に食べすぎたのでお腹も空いていない。
 
シャワーを浴びて寝たほうが良いね。
 
                              
 
午前二時に起きて支度した。
 
3:40ロビーに行くとかなりの人が集まっていてボックス弁当を食べている人もいた。
 
水とジュースとリンゴ、サンドイッチが2つ、小さなカップケーキが2個入っていた。
 
午前4時真っ暗な中をバスは飛行場に向け出発。
 
 4:40到着
荷物を預け待っている間にジュースとカップケーキを食べ水は廃棄。
 
リンゴとサンドイッチはセキュリーチェックOKと言われたがセキュリティーで引っかかった
 
手荷物にクリームチーズが入っていた(へー、それぐらいの柔らかさで引っかかるのか)
 
が、相談の結果OKになりホットする。
 
6;30 アテネ空港を飛び経った
 
イメージ 3
 
まだ太陽は登らない。
 
軽食はヨーグルトとパンケーキが出た。
 
7時半頃空が白んで雪をかぶった山々がみえ始めた。
イメージ 4
 
 
それから1時間、8時半頃陽が登り始め輝くスイスアルプス(?)が見えた
イメージ 5
 
8:25 チューリッヒ着 (此処で時差1時間戻す)
 
又4時間の暇つぶし、これがなければ良いのになあ〜
 
13:00 チューリッヒ発
 
      お昼はラザニア   
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   夫はポーク
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途中でスイスのアイスが出ました、さすが美味しいです。
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軽食は、オムレツとヨーグルと、パンでした。
イメージ 9
 
食事の後にミルクチョコレートが出るのよ。
 
口にいれるとトロ〜〜リ溶けるの、美味しいのよ。
 
 
                 
 
午前8:50成田到着です。
 
荷物を取って皆さんいご挨拶「楽しい旅になりましたありがとう御座いました」
 
トランクを宅急便屋さんに頼み電車に乗る。
 
ヒエ〜雪があんなに沢山。
 
窓から見える景色がさむ〜〜〜い、途端にぞくぞくっと背中に寒さを感じた。
 
14時 無事帰宅。
 
 
 ギリシャの旅の様子読んで頂きありがとう御座いました
 
                 お疲れ様でした   o(*^▽^*)o
 
6日目・・・・・・・・・・の2
 
2012年1月26日 木曜日 晴れ
 
バスで突然「ゼウス神殿へ行く人手を上げて」と言われ飛び降りた私達。
 
ガイドさんや仲間が手を振ってくれた。
 
降りたのは8人、我が家とkさん夫婦、Dさん夫婦、Yさん夫婦
 
おろしてくれた理由が分った
 
kさん夫婦がオリンピックスタジアムを見て買い物は必要ないので見たい所も沢山あるし
 
出来たらゼウス神殿辺りでおろして貰えないだろうかと朝から頼んであったと言う
 
まあ普通だと買い物は必修科目って感じだから自由解散まで待つしか無いと思っていた
 
私達もお相伴にあづかれたと言うわけでした。
 
おしゃべりしながらゼウス神殿に向かったが・・・・・あれ。
 
入り口がこっちじゃあない見たい。
 
でもアドリアノスの門だわ。
 
これも見たかったから良かった(^^♪
 
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あれ二人いないわ,Yさん達どこかへ行ったのかしら。
 
ぐるーっと廻ってゼウス神殿に到着
 
ゼウス神殿より先にさっきのアドリアヌスの門の上にそびえるパルテノン神殿が目に
飛び込んだ、凄い迫力
 
イメージ 2
 
 
ゼウス神殿に向かって行くとYさん夫婦がいた
 
あれっ?どうしたの。
 
いや皆違うほうに行ったから何処かに行くのかと思ってね・・・
 
なんて事ない一緒になった、合流した8人出回る事にする
 
パルテノン神殿から見えてゼウス神殿、広々とした原っぱにポツンとあった。
 
これがゼウス神殿
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奥に見えるのはパルテノン神殿
 
次ぎはローマンアゴラに向け歩きだす。
途中に19世紀に立てた英国教会
 
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少し行くと11世紀に建てられたロシア教会
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アテネいちの大聖堂ミトロポレオス大聖堂、此処も修復中
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ローマンアゴラ・・・紀元前1〜2世紀のアゴラ(市場や集会場)の跡
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八角形の風の神の塔(日時計、水時計、風見の三役をこなしていた)
イメージ 24
  
イメージ 25
反対側にあるアドリアヌスの図書館(2世紀にローマ皇帝アドリアヌスが立てた
図書館)  もうこの時代に図書館があったんですねえ〜
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出口には珍しくお土産屋さんが1〜2軒
イメージ 3
大きなワンコに見送りされて
イメージ 4
 
そしてとなりにある古代アゴラに行きました
十二神の祭壇の間から遥かかなたのパルテノン神殿を横目に見ながら・・・・
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目指すのはヘファイストス神殿
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ギリシャ国内でもっとも原形を残している神殿、
紀元前450〜440年に建てられた。
見事ですd(^-^)ネ!
 
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屋根もついている
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明かり取りがついている
 
 
廊下部分は屋根がない
イメージ 9
飾りはいたってシンプル
イメージ 10
しかし柱は全部残っていて屋根もこれだけついているのは珍しい
 
後ろを振り返るとアタロスの柱廊(手前の横に長い建物・現在は古代アゴラ博物館)
リカヴィトスの丘
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何処からでも見えるアクロポリスのパルテノン
イメージ 13
 
アタロスの柱廊
イメージ 14
 
復元して今は古代アゴラ博物館になっている
イメージ 15
 
ニケの勝利の女神・右側
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アグリッパの音楽堂(紀元前15世紀建造、二階建てで千人収容・267年焼失)
の前に経つトリトン(半人半魚)の身体のみ
イメージ 17
 
約2時間の間にこれだけ見てまわったって凄いでしょ
 
午後1時を過ぎました。
 
お腹もすいてきたのでお昼にします。
 
モナスティラキ広場の近くにあるタナシスと言う店がスブラキが美味しいと書いてあった
 
とKさんの奥さん、よく調べといてくれました。
 
プラカ地区の食べ物やさん客引きが凄い。
 
アチコチから声が掛かり「入って行け」とうるさい、我が家だけだったら退散するところだが
 
Kさん夫妻ひるまず、地元の人が沢山入っている所、って見たらタナシスの前だった。
 
呼び込みの人について入るとまあ〜沢山の人が凄い量を食べている。
 
縫うように奥へ行き二階に上がる。
 
メニューを見てケバブにした。
 
凄い量でしょう。
 
ナン見たいな物が敷いてありその上にマカロニのお化けのような肉が
 
4本乗っている、これが意外とあっさりして美味しい。
イメージ 18
 
夫はポテトのついた物がよいと豚肉。
イメージ 19
とても食べ切れないと思ったが結構皆食べ切っていた。
 
お腹一杯になって外に出ると・・・・
 
なんとポチポチと細かな水滴が・・・・
 
ア〜アとうとう降りだしたか〜
 
どうしよう?  (*´ω`*)< 
 
みんなで相談・・・・・・・・・・・・ 工エエェェェΣ━(;´゚д゚`)q(;´゚д゚`)q(;´゚д゚`)q━ェェェエエ工 
 
                                   続く・・・・・・・・・
 
 
 
6日目 
 
2012年1月26日 木曜日  晴れ  7度   日中16度
 
久しぶりにゆっくり美味しい朝食だった
 
イメージ 1
 
9:00集合
 
アクロポリスでワンちゃんが両手をついてお出迎えしてくれました(^^♪
(どこに行ってもおとなしいワンちゃんがいます。ほえている犬を見た事がありません)
(この子首輪を付けていました)
 
イメージ 2
いよいよギリシャの真髄に触れます〜
 
アテネのアクロポリスは海抜154mの岩山の上にあり、ミケーネ時代
(紀元前1600年ごろ)から人が生活していたようです。
その後アテネの守護神アテナ女神の聖域とされ神殿が建てられました
 
今もアテネの町の何処からでも見えるそうです。
 
まず、チケット売り場の横を通って入ると直ぐ左に見えたイロド・アティコス音楽堂
イメージ 13
観客席は白い大理石で出来ていて5000人収容出来、今でも使われている。
 
 
 
 
う・うわ〜〜〜、でか〜いーーーー。 
 
 前門・・・左の一番前はアグリッパの台座、戦車がのっていたそうな。
 
イメージ 16
 
右側の上に見えるのはニケ神殿
(ニケ=翼のない天使・・・・勝利の女神が逃げないように翼を付けなかった)
 
イメージ 17
 
巨大な門をくぐって中に入ると・・・
 
アテネの象徴・・・パルテノン神殿。 修復中なんだか痛々しい
これは西側、裏に当たる
 
イメージ 18
 
 
 
東に廻ると・・・こちらが正面
柱は達磨落としのようにいくつも積んである、良く見ると継ぎ目が解るでしょう。
 
イメージ 20
 
ひさしの所(三角の所=破風)を見ると
アテナ女神誕生にまつわる神々の群像があった・・のだそうだ。(西側も)
イメージ 21
こちらには馬がいる、
イメージ 3
 
1674年にアテネを訪れたフランス大使付きの画家がパルテノン神殿をスケッチしていて、
それには西破風(裏側)のほとんどの彫刻が残っていた様子が描かれていましたが残念
ながらほとんどが18世紀後半にイギリスのエルギン伯によってイギリス本土に送られ、
現在大英博物館の目玉商品になっています。
エルギン伯の言い分としては、貴重な芸術が野ざらしになってるのを見かねたので、ちゃんとトルコの許可(当時アテネはオスマン。トルコ支配下)をもらって保護のために持ち帰ったとの事で
す。
 
パルテノン神殿は17世紀半ばまでほぼ完全な形で残っていました。
しかし1687年9月26日、当時オスマン・トルコ支配下のアテネに攻め入った
フヴェネツィア軍が、フィロパポスの丘よりアクロポリスに向かって砲撃。
当時火薬庫として使われていたパルテノンに命中、その大爆発で天井、
内陣の壁、柱が破壊され、木っ端微塵になった。
 
 
 
左に見えたエレクティオン神殿
 
アクロポリスの丘の北側ぎりぎりに立つ神殿、柱として屋根を支える6体の乙女像。
高さは2.3m。1体はパルテノン神殿の彫像と一緒に大英博物館に持って行かれ。残り5体も
近年空気汚染のため破損がひどくなったので複製と置き換えられ、現在アクロポリス博物館
で展示されている(右側に見える)これはレプリカ。
 
左に見えるみどりはオリーブの木は20世紀初頭に植えられた
イメージ 19
東側から見たアクロポリス(丘の上の都市国家)
イメージ 4
 
 
南側の一段低いところには
ギリシャ最古の劇場ディオニソス劇場がある、毎年此処でディオニソス際が行われていた
15000人の観客を収容できた。
イメージ 5
 
此処も修復中
イメージ 6
 
さてこの高台から見えるアテネの町を映してみた
遥かかなたのゼウス神殿
イメージ 7
 
ポチッと見えるのはリカヴィストの丘、町の展望台
イメージ 8
 
パルテノン神殿の南側
イメージ 9
 
1時間ほどの見学でなごりおしいがプロピレアの門をあとにする
イメージ 10
 
 
                        
 
アテネオリンピックの会場だった。パナシナイコオリンピックスタジアム
 
1896年、最初の近代オリンピック(第1回アテネオリンピック)競技場
2004年野口ミズキさんが金メダルのテープを切った会場
 
イメージ 11
 
そこからも見えるパルテノン神殿
イメージ 12
 
リカヴィトスの丘
イメージ 14
 
さあバスに乗って・・・・・・・お買い物です。
イメージ 15
 
それが済んだら自由時間
 
さてどうしましょう
 
昨夜は結論が出ませんでしたが、アクロポリスでパルテノン神殿やリカヴィスノ丘、
町を見渡してあの丘に行かなくてもアテネの鳥瞰図はビデオに撮れた、と言う事で
満足した様子。
では私の希望のコースに行きましょう、なんて話をしていた。
 
突然バスが止まった。
 
ゼウス神殿に行く人、いますか〜
 
?????
は〜〜????、はーい!
何人か手を上げた。
もちろん私も急いで手を上げた。
 
此処で降りていいですよ。
 
えっ〜〜〜〜????荷物持って降りるの????
そりゃあそうだよと夫。
慌ててひとまとめにして飛び降りた。
            
なに?どうしたの?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
いよいよ自由時間です。・・・・・・この先どうなるのでしょう。     つづく。
                            
 
5日目・・・・の続き
 
世界遺産メテオラの巨大な岩石の上にちょっこっと建った修道院を訪ねて
 
まだ感動を身体で感じながらバスに乗った。
 
町のイコン専門のお土産やさんに寄る
 
イメージ 1
 
此処にはイコン(宗教画)専門の学校を出た人達が木を掘ったり絵をかいたりしている
 
イメージ 2
 
ひとつづつ手作り
 
10分ほどバスに乗ってお昼です、まだ巨大な岩山が見えています。
 
イメージ 9
 
パンとサラダ
イメージ 10
 
スブラキ・・・・焼き鳥みたいなもの(お肉は豚肉でした)
 
イメージ 11
野菜とお肉が交互に刺して焼いてある、これ一串とフライドポテト、手前はキャベツ。
 
デザートはベークドアップル、丸ごと一個焼いてあったけど・・・・・
 
何か物足りないお昼でした。 (*´Д`)=3ハァ・・・
 
まっ、夕飯に期待しましょう。
 
さあこれから一路アテネへ225kmの道のりをひたすら走ります
 
ギリシャで一番広いテッサリア平原は走っても走っても平ら
 
イメージ 12
 
人っ子一人見当たらず、機械が動いている姿も見なかった
 
イメージ 13
 
 
少し高度を上げ高速道路からも
イメージ 14
 
のどかですねえ〜
 
2時間ほど走ってトイレ休憩、そしてまもなく高速道路を降りてテレモピレと言う町に
 
降りました。
 
一人の男の銅象を見に行くんですって
 
そこには銅像しかないので物足りないかもしれませんと添乗員が言う。
 
何でそんなところで降りるんですかと聴かれそうだから説明します。
 
添乗員・・英雄なんです。
 
  「でも男の身体だけ見に行くのはねえ〜」
 
添乗員・・まあ〜そう〜言われちゃうとねえ〜
 
  それだけなの?・・・・・、見飽きてるから〜
 
車内は爆笑   ( ゜^口^゜)゜。ギャハハハ  ・・・・・・・・・・・・・・到着で〜す。
 
イメージ 3
 
本当にこれだけ ?  (≧◇≦)エーーー! 
 
まさしく、本当にこれだけのために高速を降りてきたのって聞いてしまった。
 
みんな破れかぶれ、でも一応写は撮る
 
さっきの発言の茨城県の10人グループ揃ってしゃんを撮っています
 
ともかく楽しい人達でね、かなり年配に見えたのだけど話を聞くと男性は小学校の同級生
 
5人組、それにプラス奥さんで10人。
 
だから歳は似たり寄ったりとか72〜3歳くらいかな。
 
年に2回のペースで10年も続いているんですって。
 
だから息がピッタリ。
 
なんだっぺ。
 
そうだっぺ。
 
最後にぺがつくの、皆明るくって元気、腰がまがってたってなんのそのスタスタ歩くの
 
良く食べるし、良く笑う。
 
可愛いお年より軍団です。
 
イメージ 4
 
 
みていたら“お姉さんも入って” 
 
えっ!キョロキョロ σ(^_^) のこと?
 
そうそう(^^♪そーだっぺ。
 
σ(^_^)・・ハーイ!と言って入りました。
 
皆、皆も入って〜〜と言われまわりで見ていた人も参加楽しい記念写真になりました
 
イメージ 5
 
ひと騒ぎして又バスの旅
 
峠を超えて・・・・エーゲ海を見つめながら・・・・光る雲があった・・・・・そして又内陸を
 
ひたすら走った
 
午後7時アテネ クラシカルインペリアルホテル到着
 
夕食はレストランで可愛い娘さんと母親のペアーとのテーブル。
 
スープ・・・・美味しくて食べてしまった。(;´д`)トホホ
 
サラダ、久しぶりにサラダらしいサラダに出会えました
イメージ 6
 
お魚、周りは小粒のトマト味パスタ
イメージ 7
 
カットフルーツ、リンゴとオレンジ
 
イメージ 8
 
飲み物はオレンジジュース・・・3ユーロ
 
      赤ワイン2×2・・・・・・5ユーロ
 
 
楽しい5日目でした
 
レオダニス・・・・・・・・・古代ギリシャの英雄の話し
 
古代ギリシャがペルシャ軍に攻め込まれた時、神の神託(世界のおへそデルフィ)
 
を聞いたら
 
「王が死ぬか国が滅びるか」と告げられ300の兵を引き連れ21万兵を率いる
 
ペルシャ軍と戦い玉砕した。 
 
 (この時の話しが300・・スリーハンドレッドと言う題で映画?描かれている)
 
しかし3日間戦を引き伸ばしたお陰でアテネは海軍を整える事が出来、のちの
 
サラミスの海戦でペルシャ軍を破り結果ギリシャに勝利をもたらした。
 
レオダニスは古代ギリシャの英雄として今でもあがめられている
 
 
 
充実した一日でした。
 
 明日はいよいよアテネのアクロポリスの丘
 
 そして午後は自由行動、何を食べどこに行こうか・・・・・・・・・楽しみだわ〜
 
            夜は夫と作戦会議、
 
夫の希望 ・・・リカヴィスの丘に行ってアテネ市内を一望したい
 
σ(^_^)・・・・・・・アドリアヌスの門、ゼウス神殿、国会議事堂、古代アゴラ、ローマンアゴラ
 
          又は国立考古学博物館(3時までなので初めに行かないと無理)
 
何処で解散になるか、空模様は、。。。。
 
そこまで考えて、後は明日の様子を見ながら・・・・・・・・・おやすみなさーい                     

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