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5日目
2012年1月25日 水曜日 曇り 12度 日中晴れ16度
朝の景色 すべて2階建て広々したホテルでした。
9:00出発
町の中なのに突然岩が迫ってくる
なに、なに・・・・・
えっーーーーー
ドンドン迫ってくるの、もう皆騒然。
ガイドさんが写真タイムにしまーす、と道路で停車。
バチバチ撮りまっくって出発
いよいよヴァルラアム修道院
海抜337mの高さにそそり立った岩の上に立てられている。
ヴァルラウム修道士が1350年頃庵を建てて住んだ
下界との生活を断ち、人里はなれた山奥で少しでも神に近づきたい想いだった
この地には9世紀頃から修道士が庵を立て始め最盛期には24の修道院があった
現在は6ヶ所になっている
始めは岩の窪みに板を渡し登って行ったが、後に縄梯子になり籠や網をつるし滑車で
吊り上げた。
今は長い195段の石段を登る
橋を渡り
下を見ると、切れ込んだ谷底
石段を登る
だんだん天空に近づき、鉄の扉を入ると
鐘楼があり
辺りは開け絶景が広がる
遥か下に人里が・・・・此処で何を思い思索していたのだろう
ヴァルラアム修道院は14世紀から続いている。 右の全身黒の衣服を纏っているのは修道士 さあ、祈りの部屋へ、左はマリア(青い服)、中央イエス、右がヨハネ
イエス様を抱くマリア(青い服)
この先は祈りの部屋(写真は禁止)
次の部屋のフレスコ画が見事だった。狭い部屋にいっぱいに描かれていた。
さて何でしょう。
人や荷物の運搬手段。
始めはアミだったが籠になってこれで荷物も人も岸壁にそって上げたりおろしたり。
綱が切れると一巻の終り、
綱は切れるまで使ったのでその時乗っていた人は神様に召された。 今でもロープが見えますね。(2本) ↓
もっとも今は階段を上り下り、電気も水道も(雨水をろ過)インターネットもあるそうです。
穏やかに見える部分
厳しい現実
度肝を抜かれました。本当に (☆-◎;)ガーン
この素晴らしい景色と、鍛錬の聖域とお別れの時が来ました
観光客も受け入れつつ修道士達はは生活しています
お別れです、ありがとう御座いました ( 扉にあるのは双頭の鷲)
感動!
余韻を残しながらの帰り路
今日は最高! (^▽^笑)
メテオラ ばんざーい
朝、曇っていた空も真っ青に晴れ渡り、最高の一日になりました。
写真の都合で・・・・まったねえ〜〜〜 つづく
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