その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ー花のオランダ・ベルギー〜

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花のオランダ・べるぎー・ルクセンブルク・ドイツ
 
                 4ヶ国周遊・6泊9日の旅
 
総纏め備忘録
 
旅行会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阪急交通社
運行便 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キャセパシフィック(マイレージなし)
日時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年4月25日(水)〜5月3日(木)6泊9日
費用・・・・・基本¥199800.+保険他¥23480=¥223280.
                  +お土産・小遣い他 ¥30000
                        −−−−−−−−−−−−
                             ¥253280×2=¥506,560
(通貨はユーロ、300ユーロ空港で交換した自宅から190ユーロ持って行く)
       
旅程
  4月25日(水)16:20集合
           18:20キャセイパシフィック0505便で香港へ(所要時間4時間45分)
           22:05香港着
   26日(木) 0:05キャセイパシフィック0289便でフランクフルトへ(所要時間12時間)
                ↓雷のため遅れて出発
          3:05離陸
          9:00フランクフルト着→世界遺産・ケルン大聖堂へ(190km)→
          オランダフェンロー(60k)10年に一度の花と緑の博覧会フロリアート見学
          →アムステルダム(ホテル・イビスエアーポート泊)
  27日(金) 9:20→60km、デルフト・フェルメールセンタへ(フェルメール全作品の
          レプリカがある)→アムステルダム・昼食・市内観光、国立美術館、ダイヤモンド          工場見学、運河クルーズ(世界遺産)→夕食は魚料理→ホテル
  28日(土) 8:30→45km、リッセ、キューケンホフ公園観光(チューリップが真っ盛り)
          自由昼食→90km、世界遺産・キンデルダイク風車群観光→145km、
          ベルギー・ブリュッセルへ→ホテル・ファンデルファルクブリュッセル泊
          エアーポート泊夕食はホテルにて、(凄く美味しかった)
  29日(日) 8:00→100km、ブルージュ世界遺産・ブルージュ観光《ペギン会修道院・
          鐘楼・マルクト広場》愛の湖公園→昼食(シコンのグラタン)→55km、ゲント
          世界遺産・聖バーフ教会→60km、ブリュッセル観光・世界遺産・グラン
          プラス広場小便小僧夕食、チキン料理→ホテル
  30日(月) 9:00→220km、ルクセンブルク公国→昼食・シュークルート→世界遺産
          ルクセンブルク観光《アドルフ橋・ノートルダム大聖堂・ボックの砲台・
          大公宮殿》→240km、ドイツ・フランクフルト→ホテル リンダー
          コングレス泊                                                          
5月 1日(火) →180km、ローテンブルク観光《マルクト広場・市庁舎・聖ヤコブ教会》
          →民芸品店→昼食・ソーセージ料理→170km、ハイデルベルクへ
          《ハイデルベルク城、アルテ橋→ドイツ民芸品店→90km、フランクフルト
          夕食・ポーク料理→ホテル リンダーコングレス泊
5月 2日(水) 10:50→フランクフルト空港
          13:55 キャセパシフィックCX0288便で香港へ(所要時間10時間55分)
5月 3日(木) 6:50香港着
          9:10香港発→成田行き4時間30分)
          14:40成田着 
 
一日の歩数
  4月25日・・・・・・・・・・7260歩
    26日・・・・・・・・・・・8174
    27日・・・・・・・・・・・7320
    28日・・・・・・・・・・・9841
    29日・・・・・・・・・・16051
    30日・・・・・・・・・・10059 
 5月 1日・・・・・・・・・・10507
     2日・・・・・・・・・・6987
 
毎日1万歩前後歩いたようです。
 
 
ホテルがすべて2連泊だったので楽だった
 
ヨーグルトの種類が豊富生のカットフルーツも豊富、毎朝沢山食べたので
お腹の調子が良く快適な旅ができた、何より有難いことだった。
 
イビスホテルはフェイスタオルも無くシャワーのみで駄目だった。
ブリュッセルエアーポートとフランクフルトのリーダーコングレスは
お茶やのみ物が用意してあった綺麗で良いホテルだった
 
参加人員34名、すべてがペアーだった(夫婦、親子、友人)
 
10年に一度の花と緑の博覧会フロリアード此処でも日本人ががんばっている
さすがチューリップは目を見張るばかりの素晴らしさ、来て良かった。
幸せの一言。
中世の可愛い建物オンパレード、ゆったりした町。
オランダの何処まで行っても平ら、運河、用水路が大きな区画で整備されている。
自由と創意工夫の精神が行き渡っている。
建物がすべて低い(これはすごい事だと思う、水辺や路の周りには樹木が
きちんと植わっている
 
ベルギーに入っても平らなのは変わらないが水路は少なくなっている
木の種類もかわり区画割りも狭い
都市部には高層建築もある
この小さな国がヨーロッパの中心的な役割を果たしている。
EU関連の事務所が多い
 
ルクセンブルク、神奈川県くらいの国なのに世界のの金融機関がひしめいている。
EUの金融機関の本部もある。
 
ベネルクス三国・日本に馴染みが薄いちいさな国ぐにだがそれぞれ特徴が
ありそれぞれに存在感がある。
しかも穏やかでゆったりした暮らしぶり、いったい何が違うのだろうか
隣国に併合され続けようやく独立した苦労がありそのため確固とした信念
あるようだ。
見習うところが沢山ある
 
8つの世界遺産を見る事が出来た。
 
旅の事件簿
  1・・・飛行機で席を間違えて座っていた。
  2・・・雷で3時間も遅れた。
  3・・・添乗員さんが店に忘れ物、一人でとりに引き返した。
  4・・・行方不明者発生・・・・まもなく解決
  5・・・草原でバスエンコ30分・・・・・そのまま走ったがなんでもなかった
  6・・・夫財布行方不明・・・・・まもなくでてきました。
大きな事件にならず順調な旅が出来ました。
 
 
雨に降られ寒い思いをしたのはオランダキューケンホフだけだった。
 
今回のメンバーは地方から出てきている人が多かった
長野、新潟、沼津、埼玉、福島、静岡など。
皆さん人あたりが良く和やかだった
 
成田に着いたら雨が降っていた。
東京の寒さが身にしみる。
家に着いたのは18時過ぎていた。
 
 
お土産は 消耗品ばかりです
 
チーズ・豆類
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  ワッフル
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 お菓子
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ハンカチ他
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          ↑
匂いの取れるへらない石鹸(ステンレス製刃物で有名なゾリンゲル社で出しています)
 
 
チョコレート
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歌うアヒル
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少しずつ幸せのおすそ分けをしました。
 
お陰様で無事に楽しい旅行を終える事が出来ました
 
       ありがとう御座いました。m(__)m
 
5月1日(火)・・・・・7日目の3〜5月3日(木)
ハイデルベルクを出て約1時間(90km)
フランクフルトの着きました。
 
パウルス教会 1833年に出来た
1843年に第一回ドイツ国民会議が開かれた、民主主義のシンボル。
第二次世界大戦で壊され1949年に再建された
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その隣りがレーマ広場
旧庁舎です
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一段と目を惹く 木組みの家
 
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この左側の奥にある大聖堂、大聖堂のまえにはローマ時代の遺跡が残っています
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綺麗なニコライ教会
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まだ太陽はガンガン輝いていますがPM7:00お腹の虫が。。。
 
まずはビール
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コンソメスープ
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最後の夕食はポークと言っていたので楽しみにしていました〜(^^♪
 
出てきたのは厚切りハムじゃあないの〜、隣りのこんもりしているのはマッシュポテト
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サワーキャベツ
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デザートはアップルパイ
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お店の雰囲気も最後の晩餐としゃれ込む感じではなかったです〜
 
 
ホテルに帰ってゆっくりシャワーを浴びぐっすり寝ました。
 
 
 
5月2日(水)・・・・・8日目
 
出発は10時50分それまでタップリ時間があります。
朝食をゆっくり戴き
これ全部ヨーグルとなのよ、茶色いぶつぶつの入ったのも。。。
フルーツは生をカットしてあり充分楽しめました。
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朝からこんなに食べても良いかしらね(^^ゞ
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そしてまだ静まり返っている町に散歩に行きました
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自転車のレーンは独立しています。
ともかく自転車が多いです、健康とエコだそうですよ。
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街灯が両脇に立っているのではなく電線で宙吊り状態です。
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スーパーマーケットがあり見たらやっているので入りました。
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お客さんがいなかったので写真にとって見ました
 
野菜売り場
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パスタや缶詰など
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お菓子
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ワインなど
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乳製品
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ハムソーセージなど
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清潔感溢れていました。
でついつい又買ってしまいました。
チーズです、トランクに詰めなくちゃ〜
 
ホテルに戻って夫がトランクに摘めている間、外をウオッチング
 
救急車が通ったわ、派手な蛍光色のオレンジ、手前はホテルに来ているタクシー
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郵便やさん手押し車で配達です
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ホテルの前に自転車がいっぱい、貸してくれるみたい。
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さあ10時50分フランクフルト国際空港へ向かいます
さすがに賑やかになってきましたね。
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最近手荷物の重量が厳しくなって20kを超えるとトランクから出して詰め替えしないと
 
いけないから充分注意するように。
 
入出国検査も厳しくてパスポートの写真とかなり厳重に照らし合わせ何時までも見ている。
 
等等話していた。
 
案の定かなりの人(2/3)が止められ靴を脱いだりボディーチェックをされたり荷物を
 
明けられたり大変だった。
 
私も念入りにボディチェックを受けた、靴は脱がなかった。
 
ようやく席に落ち着きました。
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定刻に飛び立った
 
1回目の食事、アイスクリームが凄い量。
 
私は大好きだし美味しかったけどね、他の人は苦労したんじゃあないの
 
お魚とオムレツ結構美味しかったわ
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アララ、又オムレツ('-'*)フフ
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約11時間で香港到着
もう5月3日(木)・・・・9日目になりました
乗り継ぎです。2時間半くらい
9:10成田に向けて出発します
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此処から4時間くらい
 
機内はガラガラだったのでみんな思い思いの所に引っ越し、ゆっくり寝ながら成田に
向かいました。
 
 
 
花のオランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツをまわった7泊9日の旅
 
を無事終える事が出来ました。
 
長らくお付き合いいただきましてありがとう御座いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5月1日(火)・・・・・7日目の2
 
ひと騒動あったけれども一件落着、めでたしめでたしで終わった。
 
満腹の皆を乗せたバスは170km離れた古城の町ハイデルベルクへ2時間半
 
いよいよ小高い丘の上に立つハイデルベルク城への道を登り始めた
 
ハイデルベルクにはドイツ最古の大学があります。何と1386年に出来たそうです。
 
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ネッカー川が見えてきました
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ロンデル半円塔砲
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城門塔
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「魔女の噛み跡」
 
城門塔の門扉には、鉄の輪があって、奇妙な傷跡があり、「魔女の噛み跡」といわれている。
あるとき、この城の王が、戯れに「この鉄の輪を噛み切る者がいれば、その者に城を与える」と言ったので、大勢が挑戦したが、誰一人歯がたたなかった。
最後にやってきた魔女が、全力で噛み付き、その噛み跡がこれだというのだ。
 
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フリードリッヒ館・・・・・1607年作られた
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オットー・ハインリッヒ館・・・・・1546年咲く、ドイツルネッサンスのの最高傑作と言われている
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お城にある世界一大きなワインの樽
1751年カール・テオドールが造ったもので、直径7m、長さ8,5mあり、222,000リットルの容量で、木製の樽としては世界一のものである。
樽の上の方に、CとTのカール・テオドールのイニシャルである紋章が飾られており、130本の樫の木からできている
 
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再びテラスに出て見ると眼下にネッカー川とアルテ橋
(カールテオドール橋とも言う1788年に出来た)
ネッカー川の向こうの中腹に、ゲーテ、ニーチェも歩いた「哲学の道」が
あるそうです。
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ネッカー川と聖霊教会
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エリザベス門
麗しいお話があります
 
フリードリッヒ5世が、妃の英国生まれのエリザベス・スチュワートのために造ったものである。彼女は、この「砲庭」を、気に入って毎朝散歩していた。彼女の19歳の誕生日の朝、いつものように散歩していて、昨日までなかった門を見つけて、大変驚いたという。夫のフリードリッヒ5世は、彼女を喜ばせるために、一夜のうちに、この門を建てさせ、誕生日のびっくりプレゼントにしたわけである。(この二人は政略結婚をさせられたのだがとても仲が良かった)
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昔無かったのですが今はお城と町をケーブルカーで結んでいます。
帰りに乗って見ました。
駅の直ぐ前にコルンマルクト広場があります
此処からハイデルベルク城が綺麗に見えます
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聖霊教会
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マルクト広場
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ここから少し歩いて見ましょう
 
窓辺の花は良いとして軒の花、どうやって水をあげるのかしら。。。
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カッコいい看板
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馬の顔、3個?1835の数字がある
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三輪車?
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ドイツの民芸品店によりました。
最後のお土産やさんと言う事で皆さん沢山買い込んでいました。
 
添乗員さんお勧めの匂いが消える減らない石鹸なる物を買って見ました。
ゾリンゲル社が出しているステンレス製のつるつるしたものです。
にんにくやにら、魚や肉など匂いが付いた時この石鹸を掌の中で転がすと匂いが
とれるというものです
さて効果はどうかしら?
 
 
そしてネッカー川のほとりに出ました
ながさ220mのアルテ橋
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橋の入り口に塔があります
此処を締める事に予って敵の侵入を防いだ。
橋の両脇の塔は一時牢獄として使われた
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マロニエの花が満開で綺麗でしたよ
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そろそろフランクフルトに帰る時間です
 
ネッカー川に別れを告げましょう、遊覧船が通りました。
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町にもお別れです
フランクフルトに向かっています
 
約90km、1時間半くらいかな。
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いよいよ最後の夜がやってきます。
夕飯は何にしょうかしら、楽しみだわ。
その前にひと眠り                          つづく  
 
5月1日(火)・・・・・7日目の1
 
ドイツにやってきました。
目覚めすっきり朝食も美味しい
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此処もヨーグルトが沢山、フルーツもナマカット
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一個ずつ焼いてくれるオムレツ、チーズタップリで旨い。
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しっかり腹ごしらえを済ませ8時出発
 
180kmはなれたローテンブルクに行ってきます

ライン川の支流マイン川にそってロマンティック街道の入り口がローテンブルクです。
 
中世の趣を残した可愛い町並みが人気です
 
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この標識良く出てきました、なんだか可愛いですd(^-^)ネ!
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おもちゃやさん・このアヒルさん約42ユーロ
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聖ヤコブ教会
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此処は1年中クリスマスの物を売っているお店
ビックリするくらい品数が多く楽しいお店
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市議宴会場・・・此処にからくり時計(マイスタートルンク)があり11時〜15時
まで毎時間時計の両脇の窓が開き市長がジョッキを持ってワインを飲みティリー
将軍が見つめる
 
こんなお話があります。
 
マイスタートルンクの伝説
1631年30年戦争のさなかの事ローテンブルクを占領した皇帝軍が市参事
会員達の首を跳ねる事になった
たまたまワインを勧められて将軍がこの大ジョッキいっぱいのワインを一気に
飲み干す者がいたら斬首は止めるといった。
市長がこれを 受け、見事に一気に飲み干した。
その時の様子を再現したのがこの仕掛け時計。
そのあと市長は三日三晩ねむり続けたという。
 
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ちょっと人形は見えないわねえ〜、上は窓が仕舞っているけど下は開いているでしょう。
終わったら拍手が湧きました(^^♪
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ローテンブルク市庁舎(市議宴会場の左側にある)
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マルクト広場(右側は市庁舎)
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此処の名物シュネバール
雪の玉と言う意味、軽くてサクサクあげてあるんですよソフトボールくらい大きいの
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日本語で書いてありました
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軽くて良いのだけで壊れやすいの。
 
小さい広場で何やら集会をやっていました。
年配の方が多かった6.5%とか書いてあったけど、なにかなあ〜
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看板が可愛いのよ
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そろそろ集合時間です
 
12世紀に建てられた白い塔が集合場所でした
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歩いて昼食を食べに行きます
 
 
 
ソーセジとキャベツのサワークラウト
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マッシュポテト
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デザート・・・・甘い、甘い生クリームのようなバタークリームのような・・・
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さあ次ぎはハイデルベルクへ170km
 
きっと眠くなるわねえ〜、なんて言いながら歩いていた
 
 
此処で事件が起りました  
 
突然夫がこれ持っててと言ってビデオカメラを私の首に掛けた。
 
σ(^_^) どうしたの?
 
  財布を落としたみたいと言ってきびすを返してレストランへ向かってダッシュ!
 
皆がざわめいて「どうした、どうした」
 
σ(^_^) 財布を忘れてきたか落としてきたか・・・・・
 
  添乗員に行ってもらった方が良いんじゃあない
 
σ(^_^) でももうずーっと先の方を歩いているので・・・・・
 
これだけの人数が此処にいれば添乗員が気が付いて戻ってくるわよ
 
誰か行ってやれよ。
 
などなど
 
「あれ旦那さん横断歩道渡っていないね、他へ行ってしまったのかな見て来る」
 
と走って見に行ってくれ、信号が長くて渡れないんだわと戻ってきた。
 
私は添乗員が戻ってくると思ったのでそこで待った。
 
やがて「どうしました」と来てくれた。
 
σ(^_^)  支払いを済ませた時はあったので途中で落としたのか店の中で落としたのか
 
      解らないのですが今飛んで行きました。けれど言葉が通じないかも。。。
 
      宜しくお願いします。
 
添乗員も駆けて行った。
 
残ってくれていた方達にお礼を言ってバスへ行ってもらう。
 
 
      
 
待つ時間て長いわねえ〜
 
そうこうするうち二人で肩を並べて和やかそうに此方に向かってくるのが見えた
 
あ、あったんだなって思いほっとした。
 
その時近くに咲いていた花
 
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バスに戻って皆さんにお詫びした。
 
テーブルの下に落ちていました。お騒がせしました。
 
(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪ パチパチと拍手と良かったねの声が湧き起った。
 
ありがとう御座いました<m(__)m>
 
バスは予定より8分遅れて出発できた。
 
ふう〜   ε-(;ーωーA フゥ… 
 
まあ〜8分の長かったこと。   (*゚Q゚*)ドキドキ

      旅の事件簿・・・・・NO・6でした
 
                 
 
σ(^_^)  それにしても良く早く気が付いたわね。
 
    背広の内ポケットにいれたんだけどボタンを掛けなかったそれでトイレに行く時
 
      脱いで丸めて置いたんだよ。
 
    店を出る時着たからその時落ちたんだな〜きっと。
 
σ(^_^)  何で気が付いたの?
 
    出かける時の習慣で胸の所へ手をやったら触らなかった。
 
σ(^_^)  そお、早く気がついてよかったね。
 
    今まで一度も財布をなくしたこと無かったのに、生まれて初めてのことだ。
 
σ(^_^)  そうね、いつも用心深いのにね、まっ たまにはそう言う事もあるわよね 
 
 
とうとうバスの中でお昼寝は出来ませんでした。
 
でも良かったわあ〜〜
 
    皆さんの温かい思いやりに深く感謝、感謝でした
 
                            つづく    
 
4月30日(月)・・・・・6日目の2
 
あらっ! 衛兵!
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ここは大公宮かっては市庁舎としても使われていた1895年から大公の
 
執務室兼迎賓館として使われている
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質素ですねえ〜
 
 
 
その前の通りは賑っている何やら電柱みたいなものに顔が付いていてずーーーと
 
目で追って来るんですって
 
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これが道筋に何本も立っている。
 
 
角を曲がるとギョーム広場、中央に立つ像はオランダとルクセンブルク大公国の王
 
であったウイリアムⅡ世。
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今日はノミの市がたっている。   
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 何やさん? おもちゃや骨董品、飾り物
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お菓子やさん、ゼリーっぽいのが多かった 
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この賑わいの中でパスポートにスタンプを押してくれるところがあるのですって
 
最近EUでは入国出国審査が無くなったのでパスポートに足跡が残らないの。
 
それでねほしい人はどうぞって言うので貰いに行って来ました。
 
メモ帳でもよいのよ。
 
可愛い鳩の絵が付いたものと、アドルフ橋を描いたのがあって両方ください〜(^^♪
 
さてひとまわりして近くにあるダルム広場につきました此処で自由時間です。
 
町の中を歩いて見ますと・・・直ぐ目がいって仕舞う、
 
ワンちゃん可愛い〜、なに話しているのかな〜
 
目がとっても優しいの、如何にも穏やかでしょう。
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魚やさん、貝
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 ひらめやサーモン
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八百屋さん・・・・スナップエンドウがあるわ。
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そしてダルム広場にある野外音楽堂・・・子供が遊んでいる
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オープンテラス
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待ち合わせ場所のダルム広場自治宮殿前・・・此処はルクセンブルク旧市街の中心地
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いよいよ世界遺産ノートルダム大聖堂に入ります
 
フランスのノートルダムより質素、威圧感が無いです。
 
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素晴らしいステンドグラスに目を奪われる
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なかに進むとミサをやっている最中だった、ステンドグラスが沢山
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脇をすり抜けて、モザイク画
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正面のステンドグラス
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外に出た。
 
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憲法広場に向かって歩きだすといつも陽気なSさんが「専属モデル(奥様)が
 
見当たらない」と顔色を変えて迎えに行った。
 
直ぐ集合場所だったのでそこで待ってればよいと思ったらアドルフ橋を見に
 
行くと言う。
 
それなら添乗員に申告しておこう「ただいま1名行方不明」と言ったら
 
何とあと女性2人も戻ってこない事が判明。
 
 
 
その内3人+ご主人様=4人揃ってやってきた。
 
「お賽銭を上げてお祈りしていたら皆がいなくなった」んですって。(^^♪
 
中は暗かったし、あのトラベルイヤホーンてねんじゅう耳の中でしゃべっているの、
 
実際は離れてしまっても気が付かないのよね
 
説明は聞こえるのは良いけれど距離感が無いのではぐれる心配が付きまとう。
 
が、まあとにかく全員揃って良かった〜
 
 
     旅の事件簿・・・・・NO・4でした。
 
此処憲法広場には第1次世界大戦の戦没者慰霊塔があります。
 
金の輪を持つ少女がとうのてっぺんにいます。
 
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可愛いミニトレインがあります
 
ヘッドホン付きで解説を聞きながらい一時間位で名所を見て廻れる
 
これに乗って見たかったな〜。
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此処からの絶景を眺めて見ましょう
 
アドルフ橋  首都ルクセンブルク市内を流れるペトリュス川に架かる橋
 
たかさ46m、長さ84m石造りの大きな橋、旧市街と新市街を結んでいる
 
9世紀に作られた
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この素晴らしい景色を目に焼きつけて
 
3時 ドイツのフランクフルトに向け出発です
 
240km約4時間くらいかな新市街を抜けます
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のどかな田園風景が左右に飛んで行きます
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川を渡って・・・
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と、牧草地帯の何も無い交差点の所でいきなり止まった。?????
 
フレディーさんがバスを降りて何かやっている
 
たまにとおる車が速度を緩め、いぶかりながらよけて行く。
 
なんだか警告音がなり止まないのですって。
 
あちこち調べ本社と連絡をとっていたが30分ほどで出発
 
万が一の時は代替車を手配したと言う。
 
 
     旅の事件簿・・・・・NO5でした。
 
 
そのまま走って走って。。。。。
 
一面の菜の花
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何事もなく無事19時ドイツフランクフルトのホテル リンダーコングレスに到着
 
部屋は広くて気持ち良く休めそう
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夕食はホテルで魚料理
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野菜もおいしく食べました(^^♪
 
 
                           
 
 
お腹一杯になったところで皆で夜の街へ・・・・
 
ゆくさきは。。。。。スーパーマッケット。
 
あれこれ品定め、日常品、ワインや果物を買ったり、ご当地の食べ物を見たり買ったり。。
 
これが楽しいんですよねえ〜
 
 
今日も充分満足のゆく一日でした。
 
                       おやすみなさ〜い       つづく    
 
 
 
ルクセンブルグのお国柄
 
神奈川県と同じくらい人口50万人
そんな小さな国がヨーロッパの中枢?
なぜ?
少し調べて見ました。(パソコンって便利ですね)
 
 
1867年永世中立国として宣言、国際機関にも認められたにも拘らず
二つの世界大戦でドイツに占領された。
 
1948年永世中立国を辞めベルギーと深い関係を持つようになり更にオランダ
とも密接に連携をとる。
ベネルクス三国(ベルギー、ネーデルランド公国、ルクセンブルク大公国の頭文字)
としてアピール。
 
欧州連合創設にも積極的に関わる
代一回の主催国として活躍
 
国内の産業も1850年鉄鉱が発見され鉄鋼産業で栄えた
2005年には世界第一位の取引量を誇る会社になった
鉄鋼以外でも色々活躍している
 
 
1920年には財政法を整備して国際金融機関を多数置く。
今では220にものぼる銀行や8500の投資ファンドなどがある。
 
現在、国際金融センターとしてロンドンやフランクフルトに肩を並べる
 
欧州連合機構の本部が多数ある
 
人口の1/3が外国人だそうだ。(金融機関や欧州機構で働く外国人が多い)
 
 
 
鉄鋼の基幹産業だけで無く早くから積極的に欧州の中心としての役割を果たし
 
勧めてきた政治の功績は大きい
 
 
 
こんな小さな国が大国を相手に対等の地位で活動出来る
 
という事にとても驚き、えらく感動した。
 
大きければ良いとする風潮に一石を投じたい。
 
ルクセンブルクは景色や美術だけでなく色々な事を考えさせて
 
くれた。
 
旅って良いですねえ〜
 

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