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オランダのチューリップのベストシーズンを狙っていたら断然お得なツアーを発見。
しかも今年は10年に一度と言う花と緑のフロリアート(国際園芸博覧会)の開催の
年だという。
これに行かないとずーっと後ろ髪を引かれっ放しになりそう。
寂しい懐具合を頭の隅においやって夫を誘惑した。
オランダのチュリップのベストシーズン、世界遺産を8つも見て17回全食事付
オプションなし、しかも10年に一度と言うフロリアート展が今年あるんですって。
それに燃油サーチャージ込みで20万円これは絶対お得よ。
これを逃しては申し分けないと思わない?
しばし見入っていた夫「よし、思い切って行こう。」
と言う事でめでたく申しこみ終了。
ところが何時までたっても催行確定がこない。
その内WEB画面から無くなって仕舞った。
ちょっと〜、可笑しいわひょっとして催行不能になったりしたら・・・
せっかくその気にしておいて。。。。。行けなくなったら困る。
夫が問い合わせることしばし。
ようやっと返事が来た。
帰りの飛行機の手配が出来なくなり申し分けないが1泊延ばしていただけ
無いだろうか。
もちろん宿泊費と食事代はこちらで責任持ちます。
ということで5泊8日が6泊9日で催行決定になった。
ラッキー(*^.^*)エヘッ
ということで
花のオランダ・ベルギー・ルクセンブルク・ドイツ・
4カ国周遊6泊9日間の旅が始まります
さて4月25日成田空港第二ターミナル団体カウンター16時20分集合
午後発だったので早めに行き4Fのキンツリラウンジで一休みしてから集合場所に行った。
チケットを貰って18:20発 CX(キャセイパシフィック)-0505に搭乗
66 D・Eに座った。
と、
σ(^_^) 66ですけど
σ(^_^) え〜〜〜、あれ、れ、ごめんなさい。
って代わろうとしたら。
と言って下さった。
σ(^_^) すみません。( ^.^)( -.-)( _ _)
先が思いやられる(×_×;)シュン スタートになって仕舞ったδ(⌒〜⌒ι)とほほ...
旅の事件簿・・・・・NO.1でした。
香港まで4時間45分結構長かった。
途中気流が荒れて何回もシートベルトサインが出た。
香港につく頃は雷がひどかった。
窓から外を見たら羽の先が線香花火のようにチカチカ火花を散らしていた。
到着しても一向に動きが無い。
「大雨のためグランドスタッフが来られませんのでドアーが開きませんしばらく
お待ちください」のアナウンスがあった。
そういえば空港には人影が無かったわ、滝のような雨と雷。
ようやく動き出した。
手に持つ検査も簡単でスイスイ(液体物を出している人が少なかった)
言われたらすぐ出せるようにして置けば良いとか・・・・・・
それからが大変だった
フランクフルト行きはシャトルカーに乗り更に一番奥の35ゲート
0時5分発が待てど暮らせどお呼びで無い。
どうも1時間遅れ見たい。。。。。。。それっきり音沙汰なし。
ようやく動いたのは3時間以上立ってから。
後から聞くところによると雷のための遅れだった。
旅の事件簿・・・・・N0.2だった。
飛びたって地上を見たらもう乾いていた、さっきの豪雨と雷はなんだったのだ?
食事もいまいちだったが朝食は美味しかった
丸いオムレツの中にサーモンが少し入っていた。
フランクフルトには3時間遅れでAM9時到着
スケジュールはそのまま行う事になった。
迎えに来たバスに乗ってケルンに向かってのは10時だった。
ケルンへは190kmひた走る。
ドライバーはMANFREDさん通称フレディーさん、ぽっちゃりと言うか恰幅が良い愉快な人。
左側に流れるライン川にそって北上、時折古城が見える。
白い花が綺麗リンゴかなあ〜?姫リンゴ?
雑木林の新緑、一面の菜の花広々として気持ちが良い
ケルンに着いたのはお昼ごろだった。
世界遺産ケルン大聖堂
157m、圧倒される大きさ。
1248年に着工1880年に完成したゴシック建築
(出来上がるのに600年以上かかっている)
ミサをやっている所は43,5mの高さ、両サイドのステンドグラスが美しい↓
見所があるのだが残念ながら今日はミサをやっている
邪魔にならないところで記念にステンドクラスをパチリ!
大聖堂の絵や黄金の棺は見られなかった。
残念!、が仕方ない。
ケルン大聖堂前の広場に1時集合。
これはとうの先端部分9.5mある。
大聖堂が出来上がった1880年記念に作られた。
広場では色々なパフォーマンスが繰り広げられている。
いよいよオランダに向けて出発でーーす。 つづく
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