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旅ー熊野三山・伊勢神宮

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旅ー熊野三山・伊勢神宮 2013/4/11-13
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熊野三山・伊勢神宮ツアーで良かったものがもう一つありました。
 
お正月のお飾り、これが独特なものが使われています。
 
一般的には角松、軒に下げるお飾りなどがあり松が取れるときに一緒に外し我が家のほうでは
 
どんど焼きの時炊く(燃やす)。
 
ここ伊勢では注連縄になっていてお正月につけたら自然にとれるまでずーっとつけておく。
 
とれなかったら翌年のお正月にお伊勢さんに持って行ってその年のものと変えてもらうそうです。
 
どんな物があるかというと
 
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この注連縄恰好よいですね。
 
色々な種類があるようです。これは「笑門」とかいてあります。
 
私の家はこれにしたいわ。、台風などで落ちないようしっかり括り付けておきたいわね。
 
 
 
熊野三山もお伊勢さんもいわゆる賑々しいところはなく落ち着いたしっとり感のある
 
たたずまいに本来の信仰の姿を見る思いでした。
 
簡素な中に崇高さがありこれが日本の姿なのだと改めて感動しました。
 
良い旅になりました。
               
 
 
 
 
 
 
 
おしまいに旅の収支決算を
 
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クラブツーリズム企画運営
 
熊野三山と伊勢神宮参拝2泊3日バスの旅
 
夫婦2名で・・・・・・・・・・7万円
 
このほかに保険代・昼食代・お土産代などです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013年4月13日(土)晴天
宝生苑も長い廊下を通って伊勢湾を眺めながら朝風呂に行ってきました
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今は何処もバイキング方式ですね
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お腹を満たしたら出発です。8時10分
 
何とまずは真珠屋さんに連行されました。
豚に真珠なのでカットします。(御木本ならちょっと行って見たかったけれど違いました)。
 
9時30分二見が浦到着。
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なんだかまぶしいような出来たての神社
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カエルの像や願掛け処がありました。
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なんでここでカエルが出るの?
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まあ〜〜〜何でも観光資源になりますね。
天の岩屋までありました。
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夫婦岩、これだけで充分です。
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9時50分内宮に向け出発。
 
 
いよいよ今年、式年遷宮のある伊勢神社内宮に参拝に出発です。10時15分
内宮のパンフレットをくれました
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昔は手前を流れる五十鈴川で身を清めてから宇治橋を渡ったそうです。
 
宇治橋・・・橋の両端に鳥居があります、右側通行になっています。
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此処にも小さな火除け橋がありましたわたって玉砂利の中を歩きます
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一の鳥居をくぐり二の鳥居をくぐる。
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間もなく左手にどっしり構えた神楽殿があります。
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少し行くと新御敷地(しんみしきち)に新しい社殿が建っているのが窺えます。
   正宮の敷地は20年に一度の式年遷宮で社殿が新しく建て替えられますので
   用地が確保されています
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正宮に到着です。カメラは階段の下でお・し・ま・い・
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軽やかな白い布が風にふわぁっと揺れていました。
お参りしてから脇に廻って中をのぞかせていただきました。
 
ななな・・なんと神主さんが男性4人を伴って歩いてきました。
横一列に並びおもむろに、二礼二拍手一礼をしていました。  
あの中に入れるお方と言えば・・・・・・・
 
ふう〜〜〜ため息交じり。何のお願い?それとも・・・お礼?
 
参詣を済ませ横に廻ると真新しい外幣殿が建っていました。
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誰も振り向きもしません。え〜〜〜     
 
その先に荒祭宮があります。
ここは蜿蜒長蛇の列でした
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なんで?
荒祭宮(あらまつりのみや)は天照大神の荒御魂を祭る別宮です。
荒御魂とは神の特別な働きする状態、または神が現れた状態といわれます。
ふ〜〜〜〜ん、成程,そうなんだ。
ちょっと脇から見てみると、やはり簡素な作りでした。
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参集殿(休憩所)は現代的でしたまだ新しいようです
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宇治橋を渡って無事伊勢神宮参詣を終わりました
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伊勢神宮にないもの
  神社にお参りを行うとき、当たり前だと思っているものが伊勢神宮には
  見当たらないことがあります。
  たとえば、さい銭箱・狛犬・鈴・おみくじ・注連縄・など・・・。これらが存在しない
  のは伊勢神宮の歴史がきわめて長く、古の様式をそのまま現代に伝えている
  からで、おみくじがなくても、『伊勢神宮を参拝した日は誰もが吉日』と言われて
  おりますーーーーーーーーーーーーー伊勢神宮参拝の手引きより

 
お昼は各自おはらい町で散策しながら食べることに・・・
おはらい町、おかげ横丁は内宮前の一角を古い町並みふうに整え昔の面影を呼び
起こした商店街です。
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赤福さんで名物を頂きましたよ・・・
一個食べてしまいましたが3個にほうじ茶がついて280円です
外の縁台で気軽に味わえてよいですね
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お昼には伊勢うどん食べてみました。
何と・・・ おつゆがないんです。とろみがついた醤油が掛っている。
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途中お茶を飲んだり買い食いしたりでお腹が空いていなかったので幸いでしたが
汁気のないうどんは   ・・・・・   
 
12時40分伊勢を離れる時間になりました。
後ろ髪引かれる思いでバスに乗り名古屋の赤、白、青の綺麗なアーチのトリトン
大橋を渡り新東名で帰ってきました。
静岡では段々畑の茶畑が緑に輝いて見えました
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越すに越されぬ大井川も今はひとっとび
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あ〜〜〜あ、富士山が見えてきましたよ。
新東名から見ると近いですねえ〜〜大きいです。
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渋滞していましたが無事八王子に21時到着しました。
 
また明日から元気モリモリで暮らせますように 
 
        お付き合いいただきましてありがとうございました
 
おはらい町でひとめぼれ  
 
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雨が降ると桜の花が浮き出ます。
 
骨が24本番傘ふうです〜
 
これでこれからの雨の日も楽しくなりそうだわ
                 
                          雨に歩けば〜♪心も軽く〜♪〜  
 
 
 
熊野を出てから約4時間伊勢につきました。
 
予定では宿に入る事になっていたが少し早めに着いたので伊勢の外宮に参拝することになった。
 
外宮とは豊受大神宮のことーーー天照大神のお食事を司る所
 
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火除橋を渡って
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手水舎で身を清めてから一の鳥居をくぐり
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さらに二の鳥居をくぐる
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玉砂利で歩きにくい事、神楽殿があり、その隣ではお札やお守りを売っている
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正宮・・・中央に白い布が下がっているその奥に祭られている
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式年遷宮の用意が隣で進んでいる・・・・右側の白い囲いの中
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30分の自由時間があるので別宮遥拝所に行って見た
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風 宮(かぜのみや)・・・・風の神をおまつりする別宮
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土 宮 (つちのみや)・・・大土乃御祖神・地主の神をまつってある
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多 賀 宮(たがのみや)・・・豊受大神の荒御魂をお祭りする別宮
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実に簡素です、そして質素です。中はわかりませんが榊が飾られているだけです。
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掃き清められた広い境内には人影もまばら
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鳥居をくぐって俗界へ
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ふつう神社にあるものがここにはない
 
それは
狛犬とお賽銭箱
 
古くからの習わしをかたくなに守っているそうです。
 
4時50分宿に向かいました。
 
6時近くに賢島の宝生苑につきました
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大きな旅館です。
今日のお部屋は6階の82号
窓から伊勢湾が見えます・・・真珠の筏かしら? 陽が傾きかけています
 
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もう夕暮れですね
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今日の夕飯は夫婦で別々の物が何種類か来るので楽しみにしてくださいですって・・・
 
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あおさ汁               マンゴのゼリー
 
ゆっくり味わいながらいただきました。
 
今日の温泉はどんなかしら・・・・・
 
ゆっくり浸かってぐっすり寝ましょう。  
 
                                   おやすみなさーーい 
 
 
 
いよいよ熊野三山最後の本宮大社
その昔熊野川の中州のイチイの木に降臨したと言われている。
それで木の神=木の国(紀の国)と言われるようになったらしい。
(那智大社は滝がご神体)
(速玉大社はなぎの木がご神木。イザナギ、イザナミで夫婦仲縁結びの神)
 
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明治の大洪水で熊野川の中州から現在地に移って120年になる 
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俗界から鳥居をくぐり神域に入る。 
杉木立と幟がびっしりの石段を158段を上る
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大注連縄がかかる神門に到着。
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素朴で重みがあってチョッピリゆもあーのある本宮大社ここから先はカメラ禁止です。
門の外からちょっと失礼して
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素朴で落ち着いた清々しさが心を打つ。
3か所拝するところがあり順番に並び参拝。
 
 
神門の手前左側に
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そこには八咫烏(ヤタガラス)がいました(神様を道案内したと言われる三本足のカラス)
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もと来た道を戻ります、またまた階段・・・・   しかも下り 
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さあ神域から一の鳥居をくぐり俗界に戻ります
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さあこれで熊野とはお別れです。
 
 
熊野…なんだか日本人の心の故郷みたいな気がするのですがなぜかしら。
 
熊野古道・・・一口に熊野古道と言うが道は数えきれないほどある
         紀伊路、中辺路、大辺路、小辺路、伊勢路など山中にのびている。
         中でも上皇たちのメインルートだった紀伊路、中辺路には熊野の神の
         分社を設け道標や休憩所の役割を果たした。
 
         ちなみに法皇や上皇たちの熊野詣では907年に宇多法皇に始まる
         白河上皇・・・・・・・・9回
         鳥羽上皇・・・・・・・21回
         後白河上皇・・・・・33回
         後鳥羽上皇は・・・28回も行幸している
         これは速玉神社にある、屏風のようになっているので2面が
         隠れている(速玉神社への回数)
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ここ本宮から速玉大社までは熊野川の舟くだりが良いらしいです
 
 
12時35分またバスの旅が始まりました。
 
               
 
途中で調達したお弁当を食べることに
夫は幕の内
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私はこの辺りで有名な めはりスシ
左の緑のがめはりスシ・・・俵型に握ったご飯になっぱの漬物をまいただけ。
                 食べる時に大きな口をあけると目も大きく開く=目をみひらく
                 ことからきている(すし飯は邪道だとか)めはりすし。
右の白いのはさんますし・・すし飯でサンマを締めてのせてある
 
はあ〜、   いまいちでしたあ〜。
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海を右手に見ながら、海は広いな〜♪大きいな〜♪
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おなかがいっぱいになると・・・
 
景色がぼんやりして・・・まどろみながら伊勢に向かいます
 
                                     つづく      
 
ホテル浦島に別れを告げ船で5分バスで30分。
 
日本三大瀑布の一つ那智の滝に向かいます。
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神武天皇が熊野海岸から那智の山が光り輝くのを見て大滝を探りあて神として祭ったと言われるたかさ133m神体として崇められている
(ちなみに日本の三大瀑布は那智の滝、華厳の滝と袋田の滝です)
那智の大滝は日本一だそうです。
歩くこと10分で那智の滝に到着
護摩を焚いて
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鳥居の向こうに・・・・見えました。    
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全容は・・・・・もっと近寄りたい・・・・水しぶきを浴びたい。
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10分ほどで駐車場に戻り、那智大社へ向かいます。
 
いよいよ467段の階段に挑戦、上り口に杖が置いてあります手ごろなのを見立て借りる。
足取りも軽く・・・・・・気は重く出発です
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こんにちわー
 
どっからきたんね?
 
東京でーす。
 
はあ〜、随分遠いとっからだね〜
 
はい〜 
と白装束のお遍路さんと言葉を交わし勢いをつけて登り始めました
 
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50段ほど上がるとそろそろ励ましあう姿が・・・・うつくしい
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うちの夫は何処へ行ったんじゃ・・・・・・・ビデオを撮るのに夢中だろうなあ〜
手水場があり手と口を漱いで一休み
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さあもうひと踏ん張り
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やったー467段、ふぅ〜
思ったより楽だった。
10分くらいで登れちゃうのね。
脅かされて気合を入れ脇目も振らずに登ったから楽に感じたのかもしれないわ。
 
熊野那智大社本殿、まずお参り
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新緑に朱塗りの建物が映えます屋根の曲線も美しい
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        ↑
八咫烏(やたがらす)
熊野の神の使いの鳥です。
神武天皇が九州日向の国よりこの地に上陸して三本足のカラスに案内されて奈良まで行き大和の国を建設したと言われています
 
 
日本サッカー協会のシンボルマークになっています。
ヤタガラスはこんな所にルーツがあったんですね。
 
熊野那智大社
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那智の火祭りは滝のところ飛龍神社の前で行われます
 
今登ってきたところを覗き見ると
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桜が満開
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きれいに掃き清められた社務所と桜
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さあ下りますよ〜・・・もう足がガタガタ。笑い出しそうです
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三重塔と那智の滝
 
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駐車場に戻って・・・
 
 
 
ここからが思案のしどころ熊野古道
うっそうとした木立の中の石段267段600m途中で歩けなくなり戻りたくても
バスは下で待っているので何としても歩きとおさねばならない。
 
そういわれると自信のない人は引いちゃうわね。
2組位バスに乗ったまま下ったようです。
色々な撮影に使われる有名な
大門坂だそうです
 
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那智大社の階段467段を上って降りた足には気の毒。
でもゆかざーなるまい!
もう足ががくがくしているのでゆっくりゆっくり慎重に下り始めます。
手を取り合って・・・ね。
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あらこれはどうなちゃっているの
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これは?????一つが二つ?二つが一つ?
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樹齢800年だそうです石を抱え鉄の扉が付いていました
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どんどん下ります。
足元には可愛い花も
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両側にこんな太い杉が100本以上あり石畳の階段は時代物の撮影に
よく使われるとか
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これは夫婦杉、道の両側に並んでいます
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二本の杉は頭上でも・・・寄り添って。。。手をつないでいるみたいね
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これは鏡石(祈り石)・・・願い事がかなうそうです
真剣に願い事をしているようですね   
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大門坂の下りはおよそ30〜40分最終ランナー仲良く到着です
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お疲れ様
 
10時40分バスに乗って新宮の熊野大社に向かいます
熊野川の流れはゆったりしていますが昨年の大雨で大暴れしました。
今もあちこち修復作業が行われています
 
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バスで1時間ほどかかります。
がくがくする足も、体も一休みさせましょう。            つづく     
 

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