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18:30オシャンビューの部屋にたどり着い。
外はすべて海。
空気をいっぱい吸って一休み。
さてお食事です。
このお宿はすべてバイキングのようです。
まず目に飛び込んできたのはマグロ、解体して半分になったのがドーンとあった。
板さんが切り分けている。
カツオの角煮とか筑前炊きとかきんぴらとか家庭的なものが多かった
イカのリング揚げとカボチャが揚がってきた
お寿司は箱が握っているらしくておしずし状態
バイキングってどうしても食べ過ぎてしまうので困るのよね。
今日も満腹。
とてもお風呂に入る気にならない。
21時頃そろそろ入ってこようかね、とおみこしを上げた。
到着したときに説明があったけどともかく広い
館内見取り図をくれた
そしてこの茶色の線にそってゆけば、かの有名な忘帰洞にたどり着くことに
なっている、駅の案内みたい。
長い長い廊下を通って
たどり着いた忘帰洞
殿方用
洞窟・・です。
泉質は含硫黄、ナトリウム、塩化物泉・・温度54度
効能は・慢性関節リュウマチ、慢性筋肉リュウマチ、神経痛、筋肉痛神経炎、
慢性婦人病、糖尿、創傷、虚弱児童、胃腸疾患、冷え症など。
午後9時では外は真っ暗、波の音ザザッザ〜〜バシャッと重量感を持って
聞こえてきます。
洞窟の外にも出られますが暗くては何も見えません。
あれっ、何かいる天井を指差した。
鳩が・・・・、あっこっちにも、ほらそこにも、10羽ほどいた。
落し物があるといけないわねえ〜と言いつつ皆さん移動した。
明日早く起きて景色を見なくちゃあね。
他にも内湯があります。
六カ所もあるのでスタンプラリーをやって三カ所以上スタンプを押してくると
粗品がもらえるとかやっていました。
良く温まるし出るとお肌つるつるになります。
今晩はよく寝られるでしょう。
朝5時からお風呂は空いています。
5時少し前に行ったのにもう先客がいました。
残念ながら撮影は禁止です。
パンフレットからこんな感じです。
海はー広いな〜♪おおきいな〜♪
チョー気持ちいい〜!!!
もう一つ行きたい洞窟があるので・・・・・移動です。
玄武洞、此処のほうがちょっと小ぶりですがやはり海に面しています。
5時34分に日の出です。
お部屋から眺めたい、写真が撮りたい。
急いで戻ったけれど・・・・・・・・雲が多くてほんのり朱色が見えるだけ。
でも6時頃には見えてきましたよ〜
顔を出したお日様様、ツバメが賛助出演です。
すっかり明るくなり今日も良い天気。
波も穏やかでした。
朝食もバイキング6時半からです。
玄米ご飯が有って感激
もっとたっぷり時間を取って山之上のおふろにも入りたかったわ。
後ろ髪をひかれる思いで桟橋から船に乗る
勝浦の町を後にして熊野を目指します。
町も歩いてみたかったな〜。
でも今日は熊野詣で、まずは467段の階段が・・・・・あるんです。
バスの中では登れるかドロップアウトかそれぞれご夫婦で相談している。
みんな行けるとよいけれど・・・・・・・・・・・・・・ つづく
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