その日に感じたこと心に響いた事&めも

元始女性は太陽であった。この言葉がだーい好き

旅ーグランドキャニオン〜

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7月14日(日) 晴れ
全日程を終え帰国です。
朝食はコンチネンタル。
食パンとコーヒーバターとジャム、バナナ・・・・食べるものがないなあ〜と思ったら。
ありました
ワッフルが焼けるみたい。
右のの蛇口の下に紙コップを置く、押すと小麦粉の溶いたのが出てくる。
それを左の丸く平べったい鉄板に流し込む。
上のハンドルを手前に引いて下げ蓋をして半回転して3分待つ
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周りがぱりぱり中はふっくら焼きたては美味しいですよ
バターとか蜂蜜をのせていただきます
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食後はバナナ・・・・・・これでお・し・ま・い。
 
こんな質素な朝食は初めてですがワッフルが良かったわ。
 
ホテルを10時半に出発です。
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昨日通ったバルボアパークの橋が見えて来ました。
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ここから海岸線に出て・・・
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観光船やヨットがいっぱい、左の奥には大きな船がドックに入っています。
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海沿いの道はもう混んでいます。
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間もなく飛行場が右手に見えてきます。
6日間運転をしてくれたアンソニー、物静かな好青年でした。
声がとても特徴があって素敵、声優になったらよいのになあ〜って思いましたよ。
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相変わらず厳しいアメリカの審査、全員靴まで脱いでホールドアップの姿勢で写真を撮られます。
 
荷物審査で私のスッチサンバックが引っ掛かり中身を総点検。
丸い缶入りのお菓子が・・・
勿論アメリカ製でふたも開けていないのに4個中2個持って行って調べていました。
間もなく戻って来てOK。
あんなもん引っかかるようじゃ・・・何やってんだ?
 
 
まあ全員無事通過。
ところがJAL787型機点検のため2時間遅れが発表になりお昼代として$15の
お食事券が出ました。
 
さ〜何を食べようか、空港内はどのお店でも使えます(食べ物のみ)
ピザとかサンドイッチとか・・・でも一個が馬鹿でかいのよね。
スターバックスに行って券を見せ30$分なるよう見繕って・・・
もう一個大丈夫。
じゃあこれ。
0K。
ほんのちょっと余っただけでした。
 
お食事券 $15×2     コヒー、ヨーグルト、生果物  コヒー牛乳、ブルベリージュース、パン
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飛び立つ飛行機を眺めながらゆっくり食べました
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それでも時間が余って、一回りしてこよう・・・
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JALの飛行機が・・・整備できたのかな。
この間事故があった787型機なのでね慎重になっているんです。
待つ方も心得て、仕方ない良く点検してくださいとじっと我慢の子でした。
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搭乗がようやく開始になりました
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無事飛び立って
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お食事が出ます。JALの食事は美味しいですね。
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ハーゲンダッツのアイスも出ました
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軽食はマカロニ
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二時間遅れで成田着19時到着
 
荷物を貰って解散、家に着いたのは22時30頃でした。
 
最後の二時間遅れがちょっときつかったですね。
 
お土産
荷物検査で引っかかったお菓子の丸い缶とチョコレート
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クッキー類、ほかにうずら豆1kg、白いんげん1kgがありました。
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メキシコで買ったマメ 各1kg
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めずらしく食べ物ではないものが・・・
軽くて使い勝手のよさそうなバック(ショルダーでも使えるんです)
夫の一言で買うことに・・・ふふ
左がわ、ハリウッドのフォトフレーム。
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JTB企画世界遺産グランドキャニオンとロスアンゼルス7日間
旅行費用
   JTB・・・・・・・・・・・・・・・・・・・¥373700、
   宅配、交通費・・・・・・・・・・・・・¥11000、
   現地費用・・・・・・・約$450=¥45000、
              −−−−−−−−−−−−−−
                      ¥429700、(バックは夫のカードで購入)
 
 
気が付いたこと 
★ツアーの人数が15人と少なかったので良かった。
★往復JALはやっぱり安心でサービスも良く落ち着きます
★グランドキャニオンは宿泊してみる方が良かった。(朝日、夕日など見たかった)
★メキシコは行かない方が良い。
  アメリカ入国に時間がかかりすぎる。
  国境の町はお互い影響し合っているのでらしさが少ない。
  時間が短すぎる、安直にのぞくだけでは得るものは無い。
★サンディエゴは綺麗な街、遊びに行くには気候も環境も良い所。
★日本人が気が付かない日本があった。
  杉原 千畝さんの評価がすごく高い
  外国に住む日本人は常に故国の情勢を読んでいる
  歴史とか政治情勢にも目を注いでいる、チャンネル桜を見てと言っていた。
★アメリカは広いが砂漠状の所が多い。
世界から集まった人種のるつぼ、これが一つに纏まる=すごい事だと思う。
 
 
 
今回の特色
★ アメリカははESTA(電子渡航認証システム)が必要だった。
★Eチケットを自分で取り座席も自分で取る
  (行きは自宅のパソコンが使えたが帰りはホテルのパソコンで前々日、12日夜取った)
 
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今回のルート
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一日目(7月 9日)サンディエゴ→ラスベガス・・・赤色 525km
二日目(7月10日)ラスベガス→グランドキャニオン→ラスベガス・・・空色 470+470=940km
三日目(7月11日)ラスベガス→ロスアンゼルス・・・緑色 430km
四日目(7月12日)ロス一日自由行動
五日目(7月13日)ロスアンゼルス→サンディエゴ→ティファナ→サンディエゴ・・・青色
             (190+30+30=250km)
 
おおよその歩数の記録
  7月 9日(火)・・・・・4474歩
     10日(水)・・・・・3546歩
     11日(木)・・・・・8504歩
     12日(金)・・・・・6764歩
     13日(土)・・・・14934歩
     14日(日)・・・・12884歩
     15日(月)・・・・・6124歩
            −−−−−−−−
         合計・・・・57230歩
 
 
 
 
 楽しかった旅はあっという間に終了、次回のお楽しみ。
 
体を鍛え、懐を鍛えて次のチャンスを狙いましょう。  えい、えい、おー!!!
 
 
 
 
メキシコから戻ってサンディエゴ市内観光です。
 
バルボアパークに来ました。サンディエゴを代表する大型都市公園、1200エーカーの園内には15の美術館、博物館があります。それらの多くはスペイン統治時代を思わせる建物で園内に植えられている植物などにもファンが多いのが特徴です。家族を連れて週末に出かけたり、夜のデートコースにと、サンディエゴには欠かせない観光スポットの1つになっています
 
ここはスペイン時代の建物のレプリカで出来ていて映画に出てくるような街並み、
実際撮影も良くある。
でも中はいろいろな博物館になっている
 
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入口の公園
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そこから見る街並み・・・・・逆行でしたが両側に素敵な建物が並んでいます
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中は博物館になっている。
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通りには・・・売っているのかな〜。エサをあげていたわ。
 
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アーケードみたいになってそこを散さく出来る
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この街並みが切れたところからサンディエゴのダウンタウンが見える
 
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戻ってくるっと、素敵な建物が・・・
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人類博物館ですって
1915から1916年にかけて行われたパナマ・カリフォルニア 博覧会のときに建てられた
“カリフォルニア ・ビルディング”と、“カリフォルニア・タワー”は今日でもサンディエゴの
ランドマーク的存在。
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あら〜素敵な車、真っ白なロールスロイスですって。
記念に撮らしてもらいました。
後部座席にいるのは?新婚さん?有名人?カップルでした。
その人たちは写しちゃダメ! 
ユーモアーのある運転手さんでした。
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そろそろ戻りましょう
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バスで海沿いのレストランへ向かいます。帆船が見えてきました。
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海もきれいです
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軍港だった町にはゆっくり休めるものが必要であろうと、スポーツ施設、公園、動物園いろいろ
揃っているんですって。
しかも温暖な気候、ロスアンジェルスも近いので最近はぐんと人口が増えたそうです。
 
レストランにつきました。
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この周りにも素敵なお土産屋さんがたくさんあり楽しめます。
 
サラダが出て、今日はサーモン、うわ〜おおきい〜。
おいしかったでーす。
 
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デザートは、アイス。
チョコレートがかかっていておいしかったですよ。
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ホテルに着いたのは21時45分・・・すぐ寝る時間よね
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木賃宿って感じ 
 
明日はゆっくり身支度を整えて帰国の途につきます。     
                                   おやすみなさい     
 
 
 
 
 
 
7月13日(土)
朝食を済ませ荷物を整理して9時出発サンディエゴへ向かう。
ロスアンジェルスからサンディエゴは海岸線を走るので目を楽しませてくれる
 
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12時ころサンディエゴの国境に到着
まだアメリカだけどなんとなくざわざわした感じ
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人力車かと思ったら自転車?バイク?がついていた。
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アメリカだけどメキシコっぽい
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メキシコはこちら
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長い橋を渡って・・・メキシコ入口です。
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すぐチャーターしたバスに乗ってティファナの町へ
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ティファナの町は板金屋さんと薬屋さんがすごく多い。
アメリカより物価がすごく安いので車はこちらで修理、薬もこちらで調達するので
必然的に多くなるそうです
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食事処です
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エレキギターを抱え歌っていました。
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まずトウモロコシで作ったチップスに野菜を細かく刻んでニンニクと唐辛子などで味を付けた
山形の出汁みたいなのをのせて食べます。
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訳が分からないスープがたっぷり
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ひき肉を包んだ春巻き状のものトルティーヤ
これもいろいろなものをはさんだタコス?
 
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デザートはプリン
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なんだかドカンドカンとおいてゆかれますが、いまいち食欲がわかない。
大音量の扇風機と弾き語りが耳にも頭にガンガン響く。
話もできない状態。
 
道路に面したところにカウンターがありそこでも食べられる。
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さあ、これから町をそぞろ歩くのかな?…店の前です。
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局物騒だからと指定のお店に案内されそこで買い物タイム。
 
一通り見たら飽きちゃったので夫と町を歩きに行った
メインストリート・・・レボルシオン通り
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ハンモックが多いわね
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操り人形、手作り製品。
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兎も角呼び込みが熱心、片言の日本語、中国語で話しかけてくる
 
お巡りさんが交通整理
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歩道には白いロバ・・・・これは見世物、写真を撮るとお金を取られる。
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車も多いでしょう、メキシコの国旗がはためいている。
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スーパーマーケットがあったので入ってみました
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マメがとっても安そうだったので買いたかった。
でもね通貨がいくらなのかわからない。
夫が店員さんを捕まえて1ドルがいくらなのか聞きだした。
まるでクイズみたい。あはは
で見当つけてで買ったの、はてお会計は?
ドルでいいって聞いたらOK
でもおつりはメキシコ通貨だと覚悟してなるべくおつりが来ないように調整したの。
なんとちゃんとドルでおつりをくれたわ、ラッキー!
計算に苦労したんだけど取越し苦労でした。
あーあ〜、ない頭を使いすぎちゃった。 
 
道の真ん中に…公衆電話?
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お店に帰るとみなさんたくさん買ったようです。
 
たったこれだけでもうアメリカに戻るんです。
 
これからが大変、行きはヨイヨイ帰りは恐い。
アメリカに入国するのに蜿蜒長蛇の列、しかも炎天下道端で並ぶの。
立って居られる自信がないわ。でも並ばないと帰れない
 
ちょこっと見るだけの代償が大きすぎる。
アメリカとメキシコの貧富の差と言うか経済の違いを見せつける目的で
人生の教訓にしようというならいざ知らずそんなことは百も承知、
このツアーにとって無駄と思った。
 
でも並ぶしかないのよ。
2〜3時間は覚悟してと言われた。
並んでいると物乞いや子供のお土産物売りが始終くる。
それをかわすのも嫌なのよね。
 
良い塩梅に進んでは止まりがだんだん早くなってきて1時間半くらいで先が見えてきた。
建物には入れてホッとする。
 
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あの、長い橋を渡って
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渡りおわりました。
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バスに乗ってサンディエゴの中心地へ
 
見えてきました・・・穏やかな海ダウンタウンの建物
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                                          つづく
7月12日(金)
オプションで頼んでおいた
極上プライムリブのディナ―とロスアンジェルスの夜景ツアー。
 
17時半にホテルに迎えが来ました。
誰も乗っていません、何軒かホテルを回ってお客様を拾ってゆくとばかり思っていたら
私達二人だけだった。
30分ほどでビバリーヒルズのローリーズに到着。(18時)
 
運転手さんが75周年で記念になりますからと写真を撮ってくれた。
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75周年記念ということは創業が1938年。
東京の赤坂に支店が或る。
 
プライムリブのディナー、牛肉のあまり好きではない夫が最近ビュッフェスタイルの多い食事に
たまには座ってゆっくり食べたいねとオーダーし実現した。
 
パンと飲み物が揃ったところでサラダを運んでくれる。
ウエイトレスの制服は創業時から変わっていない、可愛らしいもの。
右手を高く上げているでしょ。
ウェイトレスが目の前で名物「スピニングサラダ」を作るの。
 
氷の上に置いたボールをくるくる回し冷えたところで高い所からドレッシングを
注ぎいれ・・・
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丹念に良ーく混ぜる。
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ドレッシングがまんべんなく野菜に絡まって美味しい
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さあメインのお肉です。
すごいピカピカに光ったステンレスのスペシャルワゴンを従えたシェフがやってきました。
注文を聞くと目の前で切ってくれます。 プリーズ ミディアム。
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大きなカット、・・・こんなに食べ切れるかしら
マッシュポテトが入れ物のようになってソースが入っている。
グリンピースを付け合せに頼んだがこれも量が多くて見ただけででぎょっとする。
さらにお肉の上に載っているのはヨークシャープディング、お肉の汁を付けながら
最後まで綺麗に食べるのだそうだ。
夫は付け合せにコーンを頼んだがクリームコーンでおいしかった。
 
食べきれなければお持ち帰りでパックしてくれるそうだ。
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夫は赤ワインを頼んだ、渋みが少なくソフトな感じ。
パンも温もりが冷めないようナプキンに包んで出てくる
 
メインのお肉
夫曰く「こんな柔らかい肉食べたことがないよ、うまい!」と絶賛。
勿論私とて初めて、う〜〜〜ん美味しいわ〜
 
食べ飽きたころに付けるとまた違った味で楽しめるのがこのディップ。
ワサビが入って超辛いの、片方はソフトな辛さ。
もちろん両方試してみましたよ、激辛が美味しかった
 
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食べるのにとっても時間がかかりました、なにせ量が多いんです。
 
次はハーゲンダッツのアイスクリームとラズベリーのシャーペット
甘さがここち良いですね
 
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そしてコーヒ。
1時間半ほどかけてゆっくり味わってきました。
 
玄関にお迎えが来ているようです。
 
これからグリフィス天文台からのロスアンジェルスの夜景を見に行きます。
 
では、ビバリーヒルズに別れを告げ ましょう     
 
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チャイニーズシアターを通り抜け
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ハリウッドも過ぎて
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夕焼けがきれいな街の中を1時間ほど走りました。
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20時25分グリフィス天文台につきました
そろそろ日が傾き始めていました
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ロスアンジェルスの町にもあかりが灯りだし・・・・・でもまだ夜景には早いわよね〜
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太陽が沈み・・・・あたりを赤く染めお月様も輝きを増してきます。
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漸くあたりが暗くなって…20時35分碁盤の目のように延びたロスの町が・・・
まだ暮れきっていないのでぼんやりしてますね。
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天文台の外側を一周し町を眺めてから天文台の中に入ってみます
 
素敵な天井・・・・・・真ん中の穴から12mもあるロープが出ていて下に錘がついてゆっくり
行ったり来たり
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地球の自転よる揺れだそうで一周するのに42時間かかるそうです
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展示室には望遠鏡をのぞくと星が見えたり
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惑星があったり・・・月球儀があったりまだまだ見どころいっぱいなんだそうですが・・・・
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運転手さんと20時55分に待ち合わせ、後ろ髪惹かれる思いで帰ることに・・・
 
夜景はこのころから佳境に入ります。
 
この天文台が21時に閉まると凄く混むのでその前に脱出したいらしいのです。
残念でしたが仕方ありません。
ここは日中でも楽しめる所だと思います。
ただし月曜火曜はお休みです。
 
都ホテルに着いたのは21時15分でした。
 
運転手さん日本のニュースをそれはそれは良く知っていました。
やっぱり故郷への思いは外国にいると強くなるようです。
 
明日はサンディエゴへ向けて9時出発の予定ですそしてメキシコへ・・・
 
                            ではおやすみなさ〜い    
 
 
ウォルト・デズニーコンサートホールを出る。
 
ここでもなにかインタビューシーンを撮っている
 
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その少し先には女の子が何人もバレリーナの衣装を着け緊張の面持ち、傍で母親が飲み物を
 
あげたり髪を直したり微笑ましい光景。
 
さっき登ったシティーホールが公園越しに見えた
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天使のマリア大聖堂に到着(デズニーホールから約15分)
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スペイン建築家がデザイン、4年間かけてローマカトリック教会が完成させた。
 
全米最大規模の教会、6000人収容、6017本のパイプで出来た巨大なパイプオルガンもある。
 
シンプルな外観、ひときわ目を惹く入口の輝く使徒。
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中は凄く天井が高く広々としている、自然の光が心地よい。
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パイプオルガン(6017本ある)
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十字架にかかったキリストのはるか上から自然の光がサンサンと降り注ぐ。
何と光の中に十字架が見えた。
 
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壁にはゴブラン織りのタペストリー、シックな色使いが年月を経て重みを増す。
 
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青い布を頭に巻いた男性がそのままの姿勢で微動だにしないもう10分も経っている
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遠慮がちに近づいてイエス様の足元に跪き祈りをささげる人が何人もいた。
それでも彼は仁王立ちのまま首一つ、手一つ動かさない。
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なぜか涙がにじみ出てきた。
夫はあちこち8ミリを撮っているようだが私は座ったきり動けなかった。
今迄のステンドグラス、太い柱、彫刻の数々、宗教画、ロウソク、立派な祭壇がある教会とは
まるで違う感覚。
 
でも一番心打たれた。
なぜかしら?
自分を見つめ祈りたくなるのは、あの立ち尽くす男性のせい?
さりげなくイエス様の足元に跪いて祈ってゆく人々のせい?
輝かしいものが何もない。
あるのは静寂と祈りの雰囲気。
 
ここに来て良かった。
本当に良かった。
 
 
 
思わず長居をしたが外はかんかん照り。
さっき見えていた光の十字架。
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大聖堂の向かい側にあるお店で一休み
 
どうゆう手順で買うのかわからずウロウロ、ようやく食券を買ってマイセルフ。
 
私はピザと飲み物夫はハンバーガーと飲み物
 
生地が見えない位のトッピング  ポテチチップが付いてくる  どこから喰らいつくの〜
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暑いので水分を十分補給して外に出る
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さっき気が付かなかったけれど門もシンプル。
 
シティーホールが見える
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交差点の手押し信号
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マテですよ。
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公園で憩う人達
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リトルトウキョウの一角に鹿島建設のビルがあった。
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ホテルに戻ったら13時を回っていた一休みしましょう。
 
いつも通り昼寝を20分する。
 
1時間ほど休んで近くのスーパーに買い物に行く。
サマーセールですって  やったねー! イェーイ
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目を皿のようにしてみましたよ〜。
日本食は何でもある、東京と大差ない。
お土産にするものがなかったねえ〜(当たり前か〜)
でももちろんさがして買い込みました。
あらら同じツアーの人と鉢合わせ、やっぱり皆さんこうゆう所に来るのね  
 
ホテルに戻って荷物の整理。
夜はビバリーヒルズでお食事とロスアンジェルス夜景ツアーに行きます。
 
5時半に玄関に迎えが来るまで一休みです。
                                       楽しみでーす。

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